セドリック・ソアレス、未出場でアーセナルキャリア終了の噂

セドリック・ソアレス、未出場でアーセナルキャリア終了の噂

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナルスクワッドの中には、今季で契約切れになる選手がいるのだが、まだ誰も契約延長締結まで辿り着けていない。

中でもパブロ・マリとセドリック・ソアレスに関しては、完全移籍を目論んでローンで獲得したこともあり、優先度は高そうなものだが、パンデミックの影響で、財務が圧迫。(【来季はCL】アーセナル、給与削減の合意のお知らせ

まさかの6月末の期限ギリギリまで、もつれ込んでしまっている。

今回は、このままではアーセナルデビュー出来ずに、Gunnersを去る可能性があるセドリック・ソアレスについて見ていこう。

 

セドリック・ソアレスの今後

アーセナルはまだ、セドリック・ソアレスとの話し合いに入っていない。

6月23 日までに合意に達していない場合は、彼はアーセナルでプレイせずにクラブを去る可能性がある。

 

アーセナルと契約交渉できていないソアレス、試合に出ずに退団の可能性も

ポルトガル代表のライトバック、セドリック・ソアレスは、現在サウサンプトンからローンでアーセナルに加入中。

6月30日以降はサウサンプトンとの契約が満了となり、フリーエージェントになる予定だ。

今シーズン終了後にはフリーになるものの、アーセナルはセドリック・ソアレスとの契約合意に達していないようだ。

さらにソアレスは、1月にGunnersに加入したが、まだ1試合もプレイできていない。

膝を負傷中にGunners加入のソアレス

【Welcome to Arsenal】セドリック・ソアレス獲得のお知らせ

ヘクター・ベレリンの代役として連れてこられたソアレスだが、膝を痛めていたこともあり、クラブは3週間程度の離脱を想定していた。

しかし、思ったよりも回復に時間を要し、コロナウイルスのパンデミックも重なって、まだアーセナルデビューを果たせていない。

ソアレスは現在、膝の問題から戻ってきたが、先週の親善試合、チャールトン戦とブレントフォード戦には出場していない。

セドリック・ソアレスの契約満了は、6/30まで

膝の負傷は回復したが、トレーニング中に顔面にボールが直撃し、鼻と左目の周りが腫れたということで、先の試合では出番はなかった。

Gunnersは、6/17にアウェイのマンチェスターシティ戦を控えているが、ソアレスが十分にフィットするかどうかはまだ定かではない。

続くブライトン戦やシェフィールド戦も欠場するようなことがあった場合、ソアレスは6/30の契約満了を迎えることになる。

そうなれば、一度もGunnersでプレイせずにクラブを退団することになる。

ライアン・フレイザーも似た状況にある

【アーセナル獲得の噂】ライアン・フレイザー【継続性に懸念】

ソアレスの立場は、ボーンマスのライアン・フレイザーと似たような状況にある。

スコットランドのウインガーもこの夏で契約が切れることになっているが、既にチェリーズに契約延長のサインはしないと伝えている。

アーセナルとソアレスの今後

ソアレスをローンで獲得する際に、サウサンプトンに£1m弱の金額を支払い、週給およそ£65kを負担することに同意している、アーセナル。

ソアレスが6/30以降もアーセナルに残るためには、6/23までに代理人などを含む、すべての関係者が契約合意に達していなければならない。

Soares yet to agree Arsenal extension & could leave without playing a game

 

コロナの被害者、セドリック・ソアレス

アーセナルデビューを心待ちにしてきた、セドリック・ソアレス。

プレミアリーグの経験者であり、ポルトガル代表など実績は十分だ。

その彼が残念なことに、まだ1試合も出れていない。

これはもうCOVID-19の被害者といっても過言ではない。

セドリック・ソアレス、アーセナルデビューを夢見る

アーセナルの財務は、パンデミックの影響でかなり困窮していると見られているが、パブロ・マリもダヴィド・ルイスも契約延長まで達していない。(【人員整理、余剰戦力】アーセナル、夏に去る人残る人

 

おまけに、売却のほうも上手く進んでいないようで、予算の捻出も難しい状況だ。(【ローマ手強し】ミキタリアンを売却したいアーセナル

 

クラブから契約延長のアナウンスが一向になく、不気味なほど静かなGunners。

このまましれっと期限を迎えてしまうのだろうか。

 

 

ひとまず、以上!

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