【ヤングガン招集】ブライトン戦 怪我人情報

【ヤングガン招集】ブライトン戦 怪我人情報

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナル公式から怪我人情報がアップデートされている。

【地獄の過密日程】PL30節 ブライトン v アーセナル プレビュー

ブライトン戦 怪我人情報

Team news: Mari, Xhaka, Sokratis and more BRIGHTON V ARSENAL

カラム・チェンバース

【アーセナル怪我人情報】カラム・チェンバースのリハビリ進捗報告

  • 2019/20の残りのスケジュールは、欠場することが確定している。
  • 12月29日のチェルシー戦で、左膝前十字靭帯を断裂。
  • 術後のリハビリに努めており、現在はランニングやジムワークなど順調に回復している。
出典:skysports.com/

ルーカス・トレイラ

【パブロ・マリのデビュー戦】FAカップ 5回戦 ポーツマス v アーセナル 試合結果

  • 3月2日のポーツマス戦で、右足首骨折。
  • 経過は順調、2~3週間後のフルトレーニングに復帰を目指す。

セドリック・ソアレス

セドリック・ソアレス、未出場でアーセナルキャリア終了の噂

  • トレーニング中に鼻骨を骨折。
  • 手術は、成功している。
  • 2週間後のフルトレーニング復帰を目指す。
出典:arsenal.com/

ソクラティス・パパ

  • 右太ももに軽度の張り。
  • 2週間後には、フルトレーニングに復帰する見込み。

パブロ・マリ

【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

  • 水曜日のマンチェスターシティ戦で、左足首を負傷。
  • 深刻な怪我と見られており、ドクターのアセスメント待ち。
出典:skysports.com/

グラニト・ジャカ

  • 右足首の捻挫。
  • 水曜日のマンチェスターシティ戦で負傷。
  • 2週間後には、フルトレーニングに復帰する見込み。
出典:skysports.com/

 

上記内容に加え、COVID-19の定期検査も継続中。

一気にスクワッドの厚みが失われた、アーセナル。

セドリック・ソアレスについては、本当にこのままアーセナルでデビューすることなく退団の可能性もありそうだ。

セドリック・ソアレス、アーセナルデビューを夢見る

 

パブロ・マリ今季絶望も、アーセナルは獲得目指す

まさかの今季絶望…。

去就に影響が出そうだが、ESPN曰く、獲得の意向はブレていないとのこと。

アーセナルのヘッドコーチ、ミケル・アルテタは、パブロ・マリが今季絶望の怪我だとしても完全移籍での獲得の意向は変えないようだ。

26歳のパブロ・マリは、マンチェスターシティ戦、僅か24分で「深刻な怪我」を負ってしまった。

靭帯損傷の可能性もあるようで、マリのローン終了後のGunnersでの将来に暗雲が立ち込めている。

しかしアルテタは、依然としてマリとの契約締結を望んでいるようだ。

ESPNの質問に以下のように応えている。

『自分の役割を全うした結果、怪我を負ったわけで、それが今後に影響を及ぼすまでにはいかない。』

Arsenal boss Arteta wants permanent Mari signing despite injury

 

ヤングガンの起用に注目

さてこれから、3日おきに試合に挑むアーセナル。

アルテタもプレスカンファレンスで言及していたように、過密日程によって若手にチャンスが巡ってくる可能性はある。(【地獄の過密日程】PL30節 ブライトン v アーセナル プレビュー

Photo by Stuart MacFarlane/Arsenal FC via Getty Images

ブライトン戦のトレーニング風景を見ると、若手もちらほらと写っている。

初々しい、マット・スミス(Matthew Smith)の姿も確認できる。

DFゼック・メドリー、スクワッド入りの可能性

DFのゼック・メドリー(Zech Medley)が、ブライトン戦のアーセナルスクワッドに入る見込み。 

親善試合のブレントフォード戦では、帯同メンバーだったゼック・メドリー。(【ネルソン負傷?】アーセナル v ブレントフォード 試合結果

ディフェンダーが一気に欠けたことで、スクワッド入りするようだ。

 

ペペ、ラカゼットに言及のミケル・アルテタ

アルテタ『ペペは、もっと出来るはず』

ペペは、まだ一貫性に乏しいところがある。

本人もそれを自覚する必要があるし、彼ほどのレベルにいる選手には要求して当然のこと。

彼には、3日ごとに結果を残すことを期待している。

違いを生み出すことができるはずだし、ファイナルサードで脅威になってもらわなければならない。

そのためには、トレーニングの段階から意識していく必要があって、それは彼も理解しているはずだ。

彼はとてもいい子だし、本当に一生懸命に頑張っている。

加入初年度というタイミングも理解しているが、チームの勝利のために責任を負わなければならない選手のひとりなんだ。

‘Pepe has to generate fear in our opponents’

アルテタ『ラカゼットには、自信が必要』

アレックス(・ラカゼット)はあらゆることが出来るストライカーで、私が好きなタイプだ。

彼は、仲間を使うのがとてもうまい。

今シーズンは、彼だけでなく、他のプレイヤーにとっても難しいものとなっている。

だが、ここ数週間の彼は、コンディションも良さそうに見える。

マンチェスターシティ戦では、非常に難しい状況の中、チームを救おうとする姿勢も見せてくれた。

彼には、自信とプレイタイムを与えていきたい。

誰でも自信は必要だが、ストライカーは得点率という指標がある以上、他のポジションの選手よりもそれが大事になってくる。

マネジャーとして、どのように自信を与えられるか。

トレーニングをどうやって、実戦レベルに変換できるか取り組んでいきたい。

Arteta on getting the best out of Lacazette

Photo by Stuart MacFarlane/Arsenal FC via Getty Images

結構、本音ベースで話している雰囲気のミケル・アルテタ。

エインズリー・メイトランド・ナイルズとも話し合いの場を設けたようで、関係性は互いにクリアなようだ。

変な憶測を流されないためにも、いい具合にメディアを牽制できたのではないだろうか。

おわりに

ブライトン戦は、今日の23:00から。

オバメヤンのランが無駄に終わらないことを祈ろう。(マンチェスターシティ戦 孤軍奮闘のオバメヤン

 

 

ひとまず、以上!