【嘲笑】PL30節 ブライトン v アーセナル 試合結果

【嘲笑】PL30節 ブライトン v アーセナル 試合結果

アーセナル、敗北。

ベルント・レノ負傷。

 

嫌な内容で敗北のアーセナル。

マンチェスターシティ戦のように、誰が欠けたから、アクシデントがあったから、と言い訳ができれば少しは救いがあるのだけれど。

今回は、それも難しい。レノが欠けてしまったが。

この試合も可能ならば、記憶から消し去りたいものだ。

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

出典:arsenal.com/

試合結果

Brighton and Hove Albion 2-1 Arsenal

アーセナル:N Pepe (68′)

ブライトン:L Dunk (75′)/N Maupay (90+5′)

レフェリー:Martin Atkinson

アーセナル スクワッド

出典:sport.bt.com/

マンチェスターシティ戦で、グラニト・ジャカとパブロ・マリを失ったアルテタ・アーセナル。

ロブ・ホールディング、ニコラ・ペペ、アレクサンドル・ラカゼットがスターティングに入った。

さらに試合前の噂通り、メスト・エジルやゼック・メドリーがスクワッドに入っている。

【ヤングガン招集】ブライトン戦 怪我人情報

ブライトン v アーセナル スターティング

出典:sport.bt.com/

Arsenal substitute

40′ B Leno ⇔ E Martinez
78′ A Lacazette ⇔ E Nketiah
87′ K Tierney ⇔ B Saka
87′ D Ceballos ⇔ J Willock
87′ N Pepe ⇔ R Nelson

大事じゃありませんように、ベルント。

見たところ、良くはないようだ。😔

🔛 エミ・マルティネス

↩️ ベルント・レノ

🔵 0-0 🔴 (40) #BHAARS

注目のトピックス

立ち上がりは、上々のアーセナル

ブカヨ・サカのバー直撃のショットもあり、マンチェスターシティ戦よりは試合になっていた。

ブライトンが「15位」ということで、気持ちの面でも優位に立っていたように見えていたのだが….。

マンチェスターシティ戦では、試合全体で3本のシュートを放ったアーセナル。

ブライトン戦、開始10分で、既に4本を記録している。

荒いブライトン、GKレノが犠牲に

ペペやラカゼットに危険なタックルをお見舞いしてくる、ブライトンプレイヤー。

マンチェスターシティ戦のアクシデントが頭を過る中、まさかのGKのレノが負傷してしまう。

ボールを空中で押さえたレノに対し、FWニール・モペイ(Neal Maupay)が不必要なチャレンジを敢行。

レノは、着地の際に足を捻ってしまった。

出典:sport.bt.com/

うわっ! これは酷い。

レノが可哀想だ。

ストレッチャーで運ばれる時、レノはモペイに向かって叫んでいた。

当然のことながら、激怒している。

モペイのプレイは全くもって、必要のないチャレンジだった。

出典:sport.bt.com/

モヤモヤの中、ニコラ・ペペの一撃炸裂

フラストレーションが溜まる中、68分にやっと試合が動き出す。

ニコラ・ペペが今季7Gとなる、見事なゴールを挙げ、アルテタの起用に応える。

アシストは、ブカヨ・サカがマークした。

11 – ブカヨ・サカは今シーズン、全コンペティションで「11」のアシストをマーク。

これより上の数を残している、プレミアリーグの選手は3人しかいない。

ケヴィン・デ・ブライネ「18」、トレント・アレクサンダー=アーノルド「14」、リヤド・マフレズ「12」である。

「あとは守るだけ」ができないGunners

出典:sport.bt.com/

コーナーキックからドタバタして、同点に。

さらにアディショナルタイムの94分には、この試合で最も憎い男、ニール・モペイに逆転弾を許してしまったアーセナル。

トップ4のためにも、レノのためにも、この試合を落とすわけにはいかなかったのだが、1ポイントも取ることが出来ずに終わってしまった。

試合後も荒れた、ブライトン v アーセナル

マテオ・ゲンドゥージやセアド・コラシナツなどの武闘派がモペイに喝を入れたようだ。

ニール・モペイも選手を傷つけたわけだから、多少申し訳なくすれば、少しは収まりが良いものをニヤニヤして煽る姿勢を崩さなかった。

 

モペイが憎くとも、負けは負け。

これでリーグ再開後、マンチェスターシティ戦に続き2連敗。

アルテタ『敗北は自分たちの責任』

ペペの鮮やかなゴールも、エミ・マルティネスのセーブも全て霞む敗北。

心なしかアルテタも元気なさげだ。

Arteta – This defeat is all our fault

出典:arsenal.com/

結果について

  • 勝利に向けて多くのテコ入れをしたが、結論を言えば、PLですべきことを遂行できなかった。
  • 先制したものの、その後の重要なデュエルに勝てなかった。
  • 敗北は、誰のせいでもなく自分たちの責任だ。

ベルント・レノの負傷について

  • 誰かを傷つける意図を持った選手はいないと思っているし、今回もそうだと思う。あれは不運だった。
  • 怪我の詳細は、明日以降になる。
  • 膝の過伸展の可能性もありそうだ。

レノの怪我がチームパフォーマンスに影響したか?

  • レノの負傷退場以降、試合が動き出したこともあり、それはないと思う。
  • ゴールを決めて、試合を締めれるチャンスは十分すぎるほどあったわけで、レノの件を負けの言い訳に使うことはできない。

敗戦は、チームのキャラクターが理由か?

  • キャラクター云々ではなく、プレミアリーグの100分間をどう戦うかという点に尽きる。
  • 試合中の一挙手一投足が大事になるし、隙を見せれば痛い目に遭う。
  • このレベルで、コンスタントに勝ちたいのであれば、その意識は必須だ。

何故、流れに抗えなかったのか?

  • 大部分で優位に立っていたが、肝心なところで勝てなかった。
  • 責任は私にあるし、彼らにそれをできるようにさせなければならない。

試合後、なにがあったのか?

  • 選手が集まっているのは見えたが、何が起こったのかはわからない。
  • 試合のフラストレーションが、あのような形で出ることはある。
  • 私は、選手が故意に怪我をさせようとすることはないと思っている。

ニール・モペイの試合後のコメントについて

  • モペイ自身がそう思ったまでのこと。
  • 私は自分の選手のことを理解しているし、謙虚さを欠いているとは思わない。

士気を高めていけるか?

  • 2試合連続で負けてしまったときに、一番難しいのは選手たちを元気づけて、やってきたことをもう一度信じ込ませるということ。
  • マンチェスターシティ戦と今回の試合では、状況も全く違う。
  • 今日はもっと動揺しているだろうし、シティ戦にはアクシデントがあった。
  • 今回に関しては、自分たちでミスを引き起こしてしまった。

ニール・モペイ『謙虚さを学んだらどうかな(笑)』

試合後、何が起こったのか? 

何人かの選手は、謙虚さとは何なのかを学ぶ必要がある。

そのうちの一人は特にね。※マテオ・ゲンドゥージのことと思われる。

彼は、試合中ずっと喋っていたし、悪口も言ってきた。

会話の内容は、トラブルの種になるかもしれないから言いたくない。

僕はただ、ピッチ上で喋りが過ぎると、こういう結果になると言っただけさ。

 

HIGHLIGHTS | Brighton 2-1 Arsenal

 

おわりに

ニール・モペイのあのニヤついた顔、煽る姿勢は正直言ってムカついた。

しかし、モペイとしては、レノの件は不運な事故にもかかわらず、プレイ中にネチネチと言われてイラッときたのだろう。

出典:sport.bt.com/

でも、レノのあのキレ方を見ると、モペイの態度に難があったとも考えられる。

とにかく1番可哀想なのは、ベルント・レノだ。

出典:bbc.com/

えっと、これで「10位」か。

トップ4行けるかな……..。

 

 

ひとまず、以上。