調整試合を快勝で終えて、ミケルのインタビュー

調整試合を快勝で終えて、ミケルのインタビュー

夏の移籍市場を終え、代表ウィークで一色の界隈。

セアド・コラシナツが怪我をしたとか、グラニト・ジャカがCovid-19に罹ったとか、日本代表がオマーンに完敗だったとか、気が滅入るようなニュースばかりが飛び込んできている。

そんな中で、アーセナルは居残り組を使ってロンドンコルニーで調整試合を実施。

お相手は、プレミアリーグ開幕戦で既にマッチアップ済みのブレントフォードで、気になる結果は『4-0』勝利。

充実感で満たされたであろうその試合後、ミケル・アルテタが公式インタビューにて試合の出来、チームのフィットネス、そしてトミヤスの獲得で終わった移籍市場について語った。

調整試合を終えて、移籍市場を語るミケル

Arteta on the win, returning players, transfers

有意義なゲームだったか…on how valuable a game it was…

  • Yes, ブレントフォードと再戦という中での勝利。
  • 怪我やCovidなどで実戦から離れていた選手をテストすることができた。
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ベン・ホワイト、ガブリエルが復帰…on Ben White and Gabriel featuring…

  • Yeah, とても良い感じ。
  • 負傷者も出ず、プレイタイムを確保でき、いくつかの課題に取り組むことができた。
  • 良い時期に調整試合を行うことができた。

インターナショナルブレイクの過ごし方…on working with players in the international break…

  • 怪我から復帰した選手やCovidによって代表を逃した選手がいたから、ブレントフォードと協力することになった。

PLノリッジ戦に向けてのスクワッド状況…on the state of the squad going into the Norwich game…

  • 状況は日々変化する。
  • 直近で失った3~4選手の復帰を期待するとともに、代表戦で誰も怪我をしないことを願っている。

移籍市場での戦略…on our transfer window strategy…

  • 本当に複雑なマーケットだった。
  • 全部で16~17の取引があったと思うが、これはとても多い。
  • クラブの尽力、オーナーのサポートもあって、こうした補強を実現できた。

経験ある若手を補強…on signing young players with experience…

  • Yes, このリーグや海外で培った選手など、さまざまな背景を持った選手を獲った。
  • どの選手も私たちが長期に渡って追いかけてきた選手であり、導入モデルにフィットすると確信している。
  • とても満足感のある移籍市場になった。
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新加入と既存の融合…on how he will integrate the new signings…

  • 繰り返しになるが、16~17もの契約があるのは大変なこと。
  • 来週以降に合流を果たす選手もいるが、それらをすべて統合しなければならない。
  • 彼らができるだけ早く適応できるように手助けし、迅速に統合を進める。



トミヤスの加入…on the signing of Tomiyasu…

  • 繰り返すが、彼もまた私たちが追っていた選手。
  • 私たちは、センターバックとしてもバックスリーとしてもプレイできる、汎用性の高いフルバックを必要としてきた。
  • その能力をトミは備えている。22歳だが、セリエAや国際試合の経験が豊富で、私たちが求めるクオリティを備えている。
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ようやく試合に集中できる…on being able to concentrate on the games now…

  • Yeah, ここまでいろいろなことがあった。
  • 状況を一変するには大きく出る必要があったが、チームはよくやってくれた。

 

 

ちなみに試合には、チャーリー・パティーノも出場したようで。

・・・パチーノのほうが個人的に愛着が湧くからそう表記しようかな。

 

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おわりに

このインターナショナルブレイク中、新たな怪我や離脱者が出ないことを祈っていたミケル。

ざんねんながら、その願いは届かずに数名にネガティブニュースが出ている。

Granit Xhaka

  • スイス代表の任務中にCovid-19テストで陽性反応。
  • Swiss FA曰く、『ジャカは個人の意志によりワクチン接種を希望せず。強制ではないためそれを尊重した』とのこと。

Sead Kolasinac

  • フランス戦で悪質なタックルを喰らい、負傷交代。
  • 足関節捻挫か骨折の可能性が囁かれたが、Chris Wheatley曰く、『当初の見解ほど重くない』とのこと。

 

ポジティブなニュースを探してみる。

シャルケ退団後、無所属が続いていたシュコドラン・ムスタフィが5季ぶりのリーガ復帰でレバンテに入ったり・・・。

トルコリーグのマーケットはまだオープンのようで、モハメド・エルネニセアド・コラシナツの換金が実現する可能性があるということくらいか・・・。

 

 

それはそうと、ジャカはワクチン未接種だったのね。

アーセナルフットボールクラブとしても、ミケル曰く、『ワクチン接種を推奨しているが、最終的には個人の判断に委ねている』と言っていたっけ。

まあ日本でも、基礎疾患なしのプロ野球選手が接種後に体調を崩して亡くなるなんていうショッキングなニュースがあったし、容易に義務化はできないか。いたしかたなし。

まあ、ほんとうに全員が無事にロンドンへ戻ってくることを祈るしかないネ。

いままでは怪我とか、飛行機事故とかそういったものを怖がっていたけれど、いまはコロナにも細心の注意を払わなければならんのか、大変だ。

 

 

ひとまず、以上!

 

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