ミケル・アルテタ『ファンの存在が欠けている』

ミケル・アルテタ『ファンの存在が欠けている』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

スタジアムにファンがいなくなって、8ヶ月が経った。

サポーターの不在は、選手たちにどのような影響を与えているのだろうか。

ミケル・アルテタが応えた。

アルテタ『ファン不在の影響を考える』

選手たちへの影響は、間違いなくある。

例えば、オールド・トラフォードで勝って、アドレナリンが出ている、なにか盛大に祝いたい。

けれども、おとなしく直帰せざるを得ない。

独り者の選手であれば、家に帰ってソファに座る、それだけだ。

 

ロックダウンによって、色々と変わった。

 

目的を見出して『よし、この瞬間のために頑張るぞ、この瞬間を楽しんで、周りと分かち合うぞ』と言っても、喜び分かち合うことができないのだから、まるで違うものになった。

 

新たなプロジェクトに向けて動き出す時、ファンとチームを巻き込む必要がある。

彼らファンには、発信しているものを『生』で見てほしいが、テレビを通すからそれはできない。

 

選手とファンの間にケミストリーを築くためにも、信じてもらうためにも、やろうとしていることをライブで見てもらわなければならない。

この温度感が必要不可欠なんだ。

 

選手たちも同様だ。

彼らには『ファンが支えてくれている、プッシュしてくれている、やろうとしていることを気に入ってくれている』と確信を持ってもらいたい。

それをモチベーションに変えて、日々の力にしてほしいのだが、欠けてしまっているのが現状だ。

Arteta – How empty stadiums affect the players

 

おわりに

スタジアムファンのチカラが、なによりも必要なご様子。

ガブリエル・マガリャンイスもインタビューで『アーセナルのシャツを着て、あのスタジアムでプレイをして、ファンの声援を受けたい』と述べていたことだし、早いうちに実現することを祈りたい。

 

オーンステインのリーク、選手に否定される

オーンステインのリーク

先週金曜日、白熱したトレーニングの中でダヴィド・ルイスがダニ・セバージョスの鼻先を殴打。

セバージョスが流血するなどして、ピリついたものの、火曜日には和解して通常に戻ったようだ。

アーセナルの闘志がポジティブな方向に行くことを願う。 

 

セバージョスのリアクション

フェイク。

 

オーンステインのアーセナル情報ならば、問答無用で信用できると思う人も多いのではなかろうか。

そう思わせるだけの働きを過去、幾度となく行ってきたが、今回は外したか。

 

当事者のダニ・セバージョスが、即座にフェイクと返答した。

 

 

リーグ順位のみならず、チームメイトにCovid陽性反応者が出たりと、厳しい状況のGunners。

ただ、そんな中でもガビ・マルティネリ、パブロ・マリといった長期離脱者が続々と次のフェーズに進んでいることが確認されている。

 

早く戦線に復帰して、ミケル・アルテタの悩みの種を取り除く存在になってもらいたいものだ。

 

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ひとまず、以上!

 

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