オバメヤン、契約延長を望まず?/ユングベリの手腕

オバメヤン、契約延長を望まず?/ユングベリの手腕

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

Arsenal Update

オバメヤン、アーセナルとの契約更新交渉を打ち切り?

  • ミラーによるとオバメヤンは、クラブとの交渉に関するテーブルから離れた。
  • 残りの契約期間は18ヶ月、夏での退団に向けて準備に入った。
  • クラブは夏にオバメヤンを売却するか、フリーでの退団になるか重要な局面に立たされている。
  • オバメヤンは、タイトル獲得を強く望んでおり、現状に不満を抱いている。
  • 現状はPL10位、チャンピオンズリーグにも出れていないアーセナル。
  • 次節ウエストハムと試合のときには、暫定14位に転落しているかもしれない。

 

エメリがマネジャーのままでは、交渉テーブルに着かないと報道されたこともあったが、現在も進展はないようだ。

オバメヤンと同じく、クラブが契約延長に着手していると見られるラカゼットはどうなることやら。

出典:arsenal.com/

オバメヤンにはレアル・マドリッドやバルセロナが興味を示していると言われている。

以前オバメヤンはレアル・マドリッドでプレイすることが夢と語ったこともあり、レアルからのオファーが現実に起こればかなり魅力的に思えるだろう。

 

ユングベリは、現状を改善できるのか

ユングベリが問題を解決できるほど、専門知識を持ち合わせているのか疑問だ
  • 第一にチームが抱える問題が多すぎるため、整理する必要がある。
  • アーセナルが最後にクリーンシートを記録したのはボーンマス戦の「1-0」で2ヶ月も前になる。
  • クラブレジェンドのユングベリを据えることで混乱を落ち着かせようとしたが、想定よりも長く持たない可能性がありそうだ。
候補者の整理
  • ブレンダン・ロジャーズはレスターと長期の契約を新たに結んだため、候補から外れると見られている。
  • ミケル・アルテタは、エメリ就任前にも候補者の1人としてリストアップされていた。
  • アシスタントであるものの、選手に対して的確な指示をしている。
  • カルロ・アンチェロッティはナポリでうまくいっていないため、候補者の1人になっており、解任されれば違約金を払う必要がなくなる。
  • PL経験者としてウルブスのヌーノ・エスピーリト・サントも候補に浮上している。
スクワッドを維持できるか
  • オバメヤンとの契約が2021年まであるものの、延長交渉は滞っている。
  • チームのトップスコアラーを失うことがあれば、ダメージは大きい。

Freddie’s not ready… Arsenal fear Ljungberg cannot stop the rot amid concerns that Pierre-Emerick Aubameyang is ready to leave

チームの抱える問題というのは、ディフェンスの強度や攻撃の積極性、さらにはシステムについてだろう。

なにから手を付ければいいものか。

ここまで問題が多いと、ちょっとやそっとの時間では解決できないだろう。

 

残念ながら、チームコンセプトに長けた経験豊富なマネジャーを呼んだほうが良いのかもしれない。

となると、フレディ・ユングベリやミケル・アルテタなどの将来性に託すよりも、中堅クラブを押し上げた実績のあるヌーノ・エスピーリト・サントを招聘するほうが賢明なのかもしれない。(監督候補に新たな名が浮上、ヌーノ・サント

 

出典:bbc.com/

 

ロマン派としてはアルテタ一択なのだが、厳しいか。

お隣のチェルシーは、フランク・ランパードを据えている。

最初こそ躓いたものの、チームとともに成長している印象だ。

長期政権からの脱却が、こんなにもしんどいものだとは思わなかった。

マンチェスターユナイテッドの混乱を、完全な他人事だと思っていた。

 

おわりに

ミケル・アルテタへのアプローチ

BBCのスポーツジャーナリストであるサイモン・ストーン(Simon Stone)曰く、

ペップ・グアルディオラが言うには、アーセナルからミケル・アルテタへのアプローチはないとのこと。

ペップは、彼に残って欲しいと思っている。

フレディ・ユングベリがうまくいかなかったら、流石に次期マネジャーは実績で選ぶか。

 

 

ひとまず、以上!