【スワップ検討】アーセナル移籍に前向きなトーマス・パーティ

【スワップ検討】アーセナル移籍に前向きなトーマス・パーティ

さて、今日のアーセナルトピックをみなさまと共有したく存じます。

以前から、アーセナルとのリンクが噂されているトーマス・パーティについて続報だ。

前回、色々と調べて『結局、費用を捻出できないから獲得は厳しい』と結論付けていたのだが。(【アーセナル獲得の噂】トーマス・パーティ【Next Vieira】

 

アーセナル移籍を望むトーマス・パーティ

テレグラフがトーマス・パーティとアーセナルについて報じている。

アトレティコ・マドリードのMFパーティ、アーセナル移籍に前向き

アーセナルのマネジャー、ミケル・アルテタは、守備的MFであるパーティとの契約を優先したい意向だ。

アトレティコ・マドリードのMFトーマス・パーティは、アーセナルへの移籍を希望しており、クラブ間の契約が成立することを望んでいる。

ガーナ出身の26歳のパーティが、エミレーツスタジアムへ移籍することで、自身の能力をプレミアリーグで証明したいと近しい人々に語ったとされていることが何よりの証拠である。

彼は、コロナウイルスによるパンデミックでリーグが中断する前から、ミケル ・ アルテタのターゲットリストの上位にいた。

そのため、この移籍が実現するかどうかは、アーセナルに懸かっている。



ラカゼットを契約に含める可能性もある

アーセナルはCovid-19の影響に対処するため、給与の削減を選手に要求したこともあり、大規模投資に舵を取る可能性は低い。

パーティとアトレティコの移籍解除費用は、およそ「£45m」とみられている。

アトレティコはパーティの放出を覚悟しているが、アーセナルのストライカーであるアレクサンドル ・ ラカゼットに関心を抱いているようだ。

支出に関して、シビアな今回の移籍市場。

場合によっては、スワップでこの契約が成立する可能性がある。

1月にディフェンダーをローンで獲得したアーセナル、この夏は中盤の強化に乗り出すと周囲は見ている。

 

Goonerのリアクションは?

テレグラフが報じたトーマス・パーティの件について

Reddit Gooner
マジだったら、皆に一杯奢ってやる。

Reddit Gooner
ありがとう!ギネスビール頼むわ。

Reddit Gooner
こっちにはコロナビール👍

Reddit Gooner
いまきた。パーティのパーティーもう始まってんの?

Reddit Gooner
皆、ソース最後まで確認した?(ラカゼットの件)

Reddit Gooner
良いんじゃない、パーティ-トレイラっていいと思う。

Reddit Gooner
興味深い内容だけど、オーンステイン案件になるまで待つか。

Reddit Gooner
オーンステインのリークは、正式発表の数日前とかだから
そこに到達するのは、まだだろうね。

Reddit Gooner
てことは、オバメヤンはアーセナルとサインするのかな?

Reddit Gooner
ラカゼットは好きだけど、パーティが来るなら中々魅力的な話かもしれん。

Reddit Gooner
信憑性はありそうなの? 

Reddit Gooner
Tier3 ~ Tier2.5といったところ。(Tier1がもっとも信頼できる情報とされる

Reddit Gooner
Tier2くらいかな。
ペペの件、セドリック・ソアレスの件とか扱ってたから。

Thomas Partey has made it clear he is open to Arsenal move and is hoping a deal can be struck between the two clubs [@TeleFootball]

 

『パーティーだ!』と喜んだりしていて、思ったよりもラカゼット退団に否定的な声は少ない様子。

もちろん、惜しいと思っているGoonerも一定数はいる。

しかし、エンケティアなどの有望なヤングガンがいるため、そこまでのダメージがないようだ。

 

それよりも興味深いのは、ラカゼットが去るということは、オバメヤンは残ると見ていいのかどうかということ。

過去にもあった、ラカゼットとアトレティコの噂

3月上旬に噂があった、ラカゼットとアトレティコ(ラカゼットに関心を寄せるアトレティコ・マドリード

ラカゼットがいなくなって、更にはオバメヤンも去るというのは、にわかには信じがたい。

 

それにしても、アトレティコ・マドリードもアーセナルもコストをかけずに懸命に手段を模索している。

コロナウイルスの影響は凄まじい。

 

ラカゼットとアーセナルの契約は2022年まで

2017年7月にやってきたラカゼット、もうそろそろアーセナルで3年を過ごしたことになる。

現行の契約では、2020年にアーセナルとの契約が満了となる。

出典:transfermarkt.com/

 

ラカゼットとは、今シーズン序盤に契約延長の交渉がなされているとの噂が浮上。

だが、本人がCLで戦いたいということでサインの決断は先送りになっていた。

 

さらにその後、ジャカの乱やウナイ・エメリ解任の件があり、有耶無耶に。

そして現在まで、延長交渉の話は出てこないでいる。

 

おわりに

まだ、ラウル・サンレヒが強気で出れるのであれば移籍ポリシーに則って売却に動くかもしれない。

そうすればパーティがアーセナルに来る可能性も高まりそうだが、果たして。(【サンレヒ大改革】アーセナルとの契約が2年を切った選手たち

 

ラカゼットは『アーセナルの9番の呪い』に打ち勝ちそうだっただけに、ちょっぴり寂しい気持ちになる。

しかし、アーセナルの中盤強化はマストであるため致し方ないか。

Redditのコメントであったように、確度が高くなるのを待つとしよう。

 

 

ひとまず、以上!