ラカゼットを狙うアトレティコ・マドリード/負傷のトレイラ、手術を回避

ラカゼットを狙うアトレティコ・マドリード/負傷のトレイラ、手術を回避

先日のプレミアリーグでは、見事に3ポイントを獲得したアーセナル。(【徳を積むアーセナル】PL28節 アーセナル v ウエストハム

次の試合は、アウェイで行われるマンチェスター・シティ戦。

ここにきての強敵マン・シティ…。

 

PL17節のホーム戦ではボコボコにされたこともあり、まったくもって気が滅入る相手である。(【もう潮時か】PL17節 アーセナル v マンチェスター・シティ

 

しかし、そんなシティが敗北を喫している。

本日行われたマンチェスター・ダービーで、ユナイテッドに10年ぶりのシーズンダブルを許してしまったようだ。

 

出典:bbc.com/

 

シティは例のアレ(【恩恵を受けるアーセナル】マンチェスター・シティが粉飾決算・改竄報告)があるので、アーセナルにとってはユナイテッドに勝ち点を積み上げられるのは、好ましくない。

 

しかし、マンシティが不安定というのはアーセナルとしてはラッキーなことである。

それで勝てるほど、甘くはないのだが。

 

シティと対戦するのは怖いし、結果が恐ろしいが、アルテタがどういったマジックをチームにかけるのか。

 

アーセナルがCL権を獲得したら、歓喜の出来事だろうし、逃したら「もっと早くエメリを切っていれば…。」とタラレバに走りそうではある。

タラレバは虚しくなるだけなので、アルテタ・アーセナルには兎にも角にも頑張ってもらいたい。(【アーセナルスタッフ】チーム・アルテタの発表

 

ちなみに、4位のチェルシーもエヴァートン相手に「4−0」と完勝。

アーセナルCL出場への道は険しい………..。

 

ラカゼットに興味津々のアトレティコ

アトレティコのSDが、アレクサンドル・ラカゼットに接触した模様。

ラカゼット自身はアーセナルで満足しているとされているが、アトレティコは夏の獲得に自信あり。

ミケル・アルテタは、ラカゼットをチームの最重要選手としては見ていないようで、中盤のディフェンス強化を図りたい意向もあり、条件次第では移籍は実現する可能性がある。

チャンピオンズリーグの出場権を手中に収めることができるかどうかも鍵にはなるだろうが、夏に大きく変わりそうなアーセナルスクワッド。

中盤のディフェンス向上も、以前から課題に挙がっているポイントで人員整理もしたいところ。

ピエール・エメリク・オバメヤン含め、FWを現金化するのは避けられないだろうとみられている。

守備が売りのアーセナルMF

好印象を残したダニ・セバージョスのスタッツ👏

ウエストハム戦でも活躍していた、ダニ・セバージョス。

最近はスターティングで起用されたりと、アルテタからの信頼は増しているが、彼の特長はディフェンスではない。

 

今のアーセナルでディフェンスに強い中盤は、ルーカス・トレイラしかいないかも知れない。

だが、如何せん彼は負傷中。

 

手術回避のルーカス・トレイラ

アーセナルにとって大事なディフェンシブ・ミッドフィルダーであるトレイラ。

父のリカルド・トレイラによると、

『骨折や骨のずれもなく、靭帯損傷もないため、安静にして理学療法で治す方針。

近日中にスキャンして詳細をチェックするが、手術は必要ないだろう。』とのこと。

 

手術はしないということで、コメントでは安堵の声が広がっている。

 

おわりに

アーセナルから選手が去っていくのは、当然寂しいものだ。

しかしアルテタが指揮を執るのであれば、そこまで悲観せずにチームの完成を応援できそうではある。

嫌なタイミングでアーセナルのマネジャーを引き受けてくれたフレドリック・ユングベリとミケル・アルテタ。

良いスクアッドを形成して、世界のGoonerに希望と興奮を与えてほしいものだ。

今季のアーセナルとVAR

最後に、ウエストハム戦でVARが珍しく良い方向に働いたと思っていたが、今季は3度VARによる恩恵を受けていたようだ。

正しい判断が下されるのは当たり前のことだが、テクノロジーを使用してもモヤモヤする判定は後を立たないでいる。

 

 

アーセン・ヴェンゲルもここらへんの業務に携わっているのだろうか。(ヴェンゲルの次のキャリアはFIFA要職

確かにミリ単位で、色々いうのもどうかと思うので、様々な方法を試しつつ良い環境を築いていってほしいところ。

 

出典:nbcnews.com/

 

 

ひとまず、以上!