PL23節 アストンヴィラ v アーセナル プレビュー

PL23節 アストンヴィラ v アーセナル プレビュー

Match Day!!!

ウルブスに負け、無敗記録が途絶えたアーセナル。

今節は、エミ・マルティネスが大活躍中のアストンヴィラと戦う。

2試合残したヴィラのほうが、アーセナルより順位が上だ。

【9位】Aston Villa 【P20/W10/D2/L8/32pts】
【10位】Arsenal【P22/W9/D4/L9/31pts】

 

Aston Villa v Arsenal (A)
2月6日 (土曜日)⋅21:30~23:15

アストンヴィラ戦 怪我人情報

Team news: Ryan, Tierney, Pablo Mari

ダヴィド・ルイス

  • PL22節ウルブス戦で、レッドカードを貰っている。
  • 1試合の出場停止処分。

ベルント・レノ

  • PL22節ウルブス戦で、レッドカードを貰っている。
  • 1試合の出場停止処分。

パブロ・マリ

  • 右ふくらはぎを負傷。
  • フルトレーニングに復帰、起用可能。

マット・ライアン

  • 右股関節を痛め、欠場が続いていた。
  • フルトレーニングに復帰、起用可能。

キーラン・ティアニー

  • 右下腿の違和感を訴えている。
  • 今節の欠場が確定している。

 

チームニュース。

ウルブス戦で、ルイス&レノの2名がレッドカードを貰っているため、戦力大幅ダウンの懸念がある。

しかし、それまでスターティング常連だったパブロ・マリ、第2GKのマット・ライアン両名がこの危機に間に合ったようだ。

なお、LBキーラン・ティアニーは、今節も欠場することが決まっている。

アストンヴィラ戦 プレスカンファレンス

Arteta on… David Luiz, Aubameyang, Aston Villa

ウルブス戦、負のイメージ払拭した?

【無に帰す】PL22節 ウルブス v アーセナル 試合結果

  • 前に進まないといけない。
  • 学ぶべきところは学んで、多くのポジティブな部分に目を向ける。

ヴィラがウエストハムに敗戦…

  • 彼らを評価するために此処に座っているわけではない。
  • 彼らはシーズンを通して素晴らしいチーム、何度もトップチームを破っている。
  • 前回対戦では負けたため、今回こそ勝利せねばならない。

ダヴィド・ルイスの退場処分に抗議…

  • 全画像をチェックした結果、アピールすべきという結論に至った。
  • レッドカードの判定は、覆るべきだと考えている。

マット・ライアンの状態は?

  • まだトレーニングに復帰できていない。
  • もしマットが万全でない場合、当然アレックスが入ることになる。

ELから外れたルナルソン、起用するのは奇妙?

  • No. アレックスは、自分の役割を理解している。
  • 彼はチャンスを掴み、居場所を確保する必要がある。
  • パフォーマンス次第で、3番手、2番手、1番手にだってなれる。

オバメヤンの復帰について

  • オバは起用可能。
  • 10日あまり離脱していたが、ウルブス戦で実戦復帰を果たした。
  • 今後、2日間で調子が上がってくれば、またチームに貢献できる。

ニコラ・ペペ、復調の要因は?

  • 起用を見送ったときでも、彼はハードワークに徹した。
  • プレイの大部分が改善されたことで、より安定感が増している。
  • 得点、アシストで脅威になっているため、これを継続してもらいたい。

オバメヤン復帰すれば、外れるのはペペ?

  • ベストにある選手を起用する。
  • 全員がベストを尽くすことで、チームのレベルも上がるため、皆のプッシュが必要。

ネットの誹謗中傷が騒がれているが?

  • あらゆるタイプの誹謗中傷があるが、完全に根絶されなければならない。
  • ソーシャルメディアは今や巨大ツールだが、侮辱や罵倒のために使うべきではない。
  • 一般人にも多くのダメージを与えているため、根絶を願う。
  • あなたたちメディアも、その責務を負うべき。

ルナルソンへの非難は過剰?

  • それは否めないが、ビッグクラブには付きもの。
  • 期待されるパフォーマンスでなければ、批判に晒されるもの。
  • 加入前から、そのリスクは承知していたはず、うまくいけば称賛も大きくなる。
  • ここでプレイしたいのであれば、耐性をつける必要はある。

ルナルソンはカルチャーショックに直面している?

  • そうは思わない。
  • 今後は、うまく批判を躱す術を学ぶがある。
  • 彼は良い試合をしているし、シティ戦のような難しい試合も経験した。
  • 先日の試合は、よくやってくれたと思う。

ルナルソンにプレッシャーを跳ね除ける力はある?

  • Yeah, 彼は本当に一生懸命で、チームにとてもよく馴染んでいる。
  • 謙虚で良い子だが、ここから一皮剥けるには、外のコメントに惑わされない心が必要。

 

ダヴィド・ルイスの判定抗議も、覆らず

Club statement

ウルブス戦でレッドカードを受け、退場処分となったダヴィド・ルイスの件について。

アーセナルは判定に異議を唱えたものの、FAはこれを認めず。

正式にダヴィド・ルイスのレッドカードが有効だったことが確認されている。

 

先日のPL第22節、2試合でトリプルパニッシュメント(三重罰:PK/退場/サスペンション)が発生している。

アーセナルの抗議は通らなかったが、サウサンプトンの抗議は通ったようで、サウサンプトンDFの出場停止が『撤回』された。

画像だけ見ると、両者のシチュエーションは瓜二つのようだが、FAの一貫性は何処へやら。

 

予想スターティング by Guardian

 

ルナルソン、ガブリエル、そしてオバメヤンが入ると予想のガーディアン。

ヴィラの警戒すべき選手は、ワトキンス。

彼には前回2Gを奪われ、試合後にはアーセナルファンだとメディアに明かしていたため、非常に印象に残っている。

 

結果予想 – 求む、連敗回避 –

BBC/予想 [2-1 Aston Villa]

ヴィラはウエストハムに敗北を喫したが、このまま悪い流れが続くとは思えない。

ウエストハムは、ジャック・グリーリッシュをうまく試合から排除したが、アーセナルはここからなにを学ぶのかは興味深いところ。

Gunnersは、ダヴィド・ルイス欠場が確定したため、バックスリーで臨む可能性がある。

とはいえ、いずれにしてもヴィラがこの一戦を優位に進めるだろう。

 

さすがに連敗はシャレにならないヨ!

 

おわりに

いやはや、なんとも遠い一桁順位。

一瞬、『9位』まで戻したものの、結局『10位』に落ち着いている。

これでアーセナルに消化試合のアドバンテージがあれば、気も軽くなるものだが、残念ながらそんなものはない。

 

Round Opponent Result Position
1 FUL(A) Win 1
2 WHU(H) Win 3
3 LIV(A) Loss 5
4 SHU(H) Win 4
5 MCI(A) Loss 5
6 LEI(H) Loss 11
7 MUN(A) Win 9
8 AVL(H) Loss 11
9 LEE(A) Draw 12
10 WOL(H) Loss 14
11 TOT(A) Loss 15
12 BUR(H) Loss 15
13 SOU(H) Draw 15
14 EVE(A) Loss 15
15 CHE(H) Win 15
16 BHA(A) Win 13
17 WBA(A) Win 11
18 CRY(H) Draw 11
19 NEW(H) Win 10
20 SOU(A) Win 9
21 MUN(H) Draw 10
22 WOL(A) Loss 10
23 AVL(A)
24 LEE(H)

 

エミ・マルティネス、絶好調

今季、ここまでのクリーンシート数。

なんと、エミーが2位に食い込んでいる。

 

彼の活躍は、素直に喜べる自分がいる。

エミーほどの漢をセカンドGKに置いておくにはもったいないから、本当に嬉しい。

 

しかし、流石にヴィラにPL2試合とも負けるわけにはいかない。

ぜひ、Gunnersには快勝してもらって、最近溜まっている色々な鬱憤を晴らしてもらいたいものだ。

 

 

ひとまず、以上。

 

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