オーンステイン『ロブ・ホールディングは残留する可能性アリ』

オーンステイン『ロブ・ホールディングは残留する可能性アリ』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

デイヴィッド・オーンステイン(David Ornstein)が、Youtube『Ask Ornstein』にて、アーセナルの近況を整理してくれている。

今回は、売却の話を扱っている。

オーンステイン『市場は以前よりも活発になってきた』

メイトランド・ナイルズの移籍話が出てこないが、アーセナルは心変わりしたのか or ベレリンの移籍次第?

エインズリー・メイトランド・ナイルズの移籍について、ウルブズが£15mのオファーを出してアーセナルが拒否したというのが最近のアップデートだった。(メイトランド・ナイルズ、ウルヴァーハンプトン移籍間際か

今の状況については特段、以前と変わってはいないように思える。

50/50の立場にあるという話も出ているくらいだ。

 

PSGがヘクター・ベレリンに関心を寄せているという話は掴んでいるが、移籍が実現するかは提示額次第。(オーンステインのアーセナル退団ネタまとめ

ベレリンの件で言えば、PSGはスワップを希望しているが、アーセナルはキャッシュを要求しているといった段階。

アーセナルとしては、売却で得た資金を活用して、トーマス・パーティなど優先度の高いターゲットの獲得に動きたいと考えている。

 

コラシナツ、ムスタフィ、チェンバース、エルネニに関心を寄せるクラブはある?

セアド・コラシナツに関しては、たくさんのクラブが関心を寄せているようだ。

コラシナツ自身も移籍にオープンな姿勢のようだね。

 

シュコドラン・ムスタフィは現在、負傷中ということもあって、移籍するか否かをディスカッションするフェーズにないと思っている。

これは、フィットネスの回復に努めているカラム・チェンバースにも当てはまる。

 

だから、今の時点では、彼らの移籍が起こるのかどうか判断するのは難しく、今後の展開を見守るしかない。

 

モハメド・エルネニについても、状況を見守るしかない。

完全移籍か、ローンか、どうなるのか。

トルコのクラブが注視しているようだが、エルネニが移籍を望んでいるかどうかまではわからない。(出戻り予定のモハメド・エルネニにローンの噂

 

エミ・マルティネスの去就も不確定要素になったままだ。

アストン・ヴィラとの関係もそうだが、アーセナルが彼をファーストチョイスとして見ているのかなど、まだわからないことが多い。

 

ロブ・ホールディングは、ニューカッスルへのローンの話が出ているが、ミケル・アルテタはキープを望んでいるようで、最終的な決定を下していない状況だ。

 

いずれにせよ、ここ最近のプレミアリーグの移籍市場は非常に活発になってきていて、今後数週間で大きく変わってくると思う。

 

ダヴィド・ルイス怪我 & ホールディング残留か

ダヴィド・ルイスは、フラム戦を欠場する恐れがある。

首を負傷してしまったようで、長期離脱の可能性もあるとのこと。

その治療法がどうなるかにもよるが、非常にデリケートな箇所ということもあり、いずれにしてもブラジル人センターバックの到着は遅れるだろう。

 

先のダヴィド・ルイスの怪我に関わらず、ミケル・アルテタは今シーズンのセンターバックのオプションとして、ロブ・ホールディングの起用を望んでいる。

土曜日のフラム戦で、スターティング起用の可能性が出てきている。

アーセナルの20/21シーズンの開幕まで、残り数日。

ここにきて、ディフェンスリーダーであるダヴィド・ルイスが戦線離脱とのことだ。

 

ロブ・ホールディングのローンも撤回するのではないかということで、センターバックの人員整理は当初のプランから大分ズレてしまった印象だ。

 

戦線離脱のアーセナルディフェンダー

最初こそ、人員過多だと言っていたものの、いつの間にやら怪我人続出で層が薄くなってしまったGunners。

復帰スケジュールでは、パブロ・マリが今月復帰の見込みとなっているが、兎にも角にも早く戻ってほしい。

アーセナルのCB要員、9名。
  • ソクラティス・パパ
  • ウィリアン・サリバ(New!)
  • ガブリエル・マガリャンイス(New!)
  • ロブ・ホールディング(ローン撤回で残留?)

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  • ダヴィド・ルイス(負傷?)
  • パブロ・マリ(負傷中/9月復帰予定)
  • シュコドラン・ムスタフィ(負傷中/10月復帰予定)
  • カラム・チェンバース(負傷中/年内復帰予定)
  • コンスタンティノス・マヴロパノス(ローン

 

サリバやマガリャンイスなど楽しみな選手もいるが、PL初年度ということもあり、過度な期待は禁物だし、そうなるとPLで実績のあるホールディングの残留は妥当と言えそうだ。

 

おわりに

まだまだ先に思っていたアーセナルの開幕戦。

それがもう、目の前に迫ってきている。

Fulham v Arsenal (A)
9月12日 (土曜日)⋅20:30~22:15

 

楽しみだが、フレンドリーマッチが少なかったこともあって、順風満帆な雰囲気はない。

ミケル・アルテタが指揮官として挑む、初のフルシーズン。

彼のやりたいことが形になることを祈りたい。

アーセナルはフラムとのプレミアリーグ開幕戦に向けて、トレーニングを行っている。

だが、ダヴィド・ルイスは不在の模様!

マテオ・ゲンドゥージは、トレーニングセッションに復帰したようだ。 

 

 

ひとまず、以上!