アルテタ『ウィルシャーは別格だった』/放出候補に浮上したメスト・エジル

アルテタ『ウィルシャーは別格だった』/放出候補に浮上したメスト・エジル

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

今日の0:00に行われるアーセナルのプレミアリーグ、ウエストハム戦。

その前に、少し気になったことアーセナルニュースをいくつか見ていきたい。

アルテタ『ウィルシャーはなにかを持っていた』

アーセナルで5年間ともにした、ミケル・アルテタとジャック・ウィルシャー。

今回のウエストハム戦では、ウィルシャーは負傷のため試合に出ることはないが、アルテタはウィルシャーに感じるものがあったようだ。

ミケル・アルテタから見た、ジャック・ウィルシャーの才能

ウィルシャーには格別な素質があった。

それを知っていたからこそ、今の状況はとても悲しい。

アーセナルに加入して、日々のトレーニングに励む彼を見て、最高のMFの一人になると思っていた。

ジャックは、なにか持っていた。

アーセナルを退団後、再びキャリアを築こうとしたら、また怪我をしてしまった。

それでもめげずに、取り組む姿勢を見て、彼の不屈の精神にとても感銘を受けている。

‘I respect his values’: Mikel Arteta praises his former manager David Moyes The Guardian

 

「ガラスの天才」なんて言われていた時期もあった、ジャック・ウィルシャー。

アーセナルでの後期には、体のキレが戻らないのか、いらいらして要らぬファウルで相手を止めがちだった。

 

ウエストハムでウィルシャーが輝くことを期待していたのだが、怪我で10月以降は試合に出ていないようだ。

ポテンシャルがあっても、怪我により長く活躍できない選手はどのスポーツにもいるだろう。

怪我をしないことも才能なんて言うが、そう考えるとクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシは本当に化け物だなと痛感する。

 

 

夏を機に違うチームになりそうなアーセナル

チャンピオンズリーグに出れなければ、主力の流出は避けられないだろう、アーセナル。

デイリーメールによるとアルテタは、アーセナルを次の段階へ推し進めるためにも選手売却には前向きの様子。

ミケル・アルテタはこの夏、選手獲得のためにチームの刷新を図るかもしれない。

マテオ・ゲンドゥージ、ソクラティス・パパ、メイトランド・ナイルズが放出候補に挙がっており、 メスト・エジルの移籍も容認する構えのようだ。

 

また一部報道によると、オバメヤンは給与がネックとなり、CL云々以前にアーセナルは放出せざるを得ないとも言われている。

もし、これらのことが事実であり実際に起こったとしたら、夏以降のアーセナルスクワッドは様変わりしそうである。

 

アルテタにまかせておけば、良いチームを創り上げてくれそうなので、不思議と戸惑いがないのが凄いところ。

 

 

ひとまず、以上!