ミケル・アルテタが自身のコロナウイルス回復経過を語る

ミケル・アルテタが自身のコロナウイルス回復経過を語る

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

なんとミケル・アルテタからのビデオメッセージがアップロードされていた。

アルテタの感染後、初のビデオメッセージ

今できることは家に留まり、被害を最小限にすること
  • イギリスは他の国々、例えばスペインなどに比べて、リスク管理の面で少々遅れを取っている。
  • 被害のリスクを最小限に抑えるためにも、各自が責任を持って可能な限り、自宅待機を実施してほしい。
  • 高齢者に必要な治療を受けられる機会を与えるために、家にいてほしい。
コロナウイルス感染後の調子について
  • 完全に回復したと思う。
  • オリンピアコスのオーナーが感染した知らせを受けたときには、症状が出始めていた。(【再延期確定】PL29節 マンチェスター・シティ v アーセナル【原因はコロナ】
  • マンチェスターシティ戦を控えていたため、医師と連絡をとり、ラウル・サンレヒ、エドゥ、ヴィナイ・ベンカテシャム、ハス・ファーミーとはMTGを行った。
  • 『我々はプレミアリーグとマンチェスター・シティに連絡を取り、迅速な対応をするべき。』と訴え、ボードメンバーには理解してもらえた。
コロナ感染後、症状について
  • 症状は、私にとって通常のウイルスと変わらなかった。
  • 3、4日、微熱と咳、胸焼けのような症状だけで済んだ。
  • 対処で困ったことは、家に家族がいること。
  • 妻や世話人も感染症状が出たが、幸いなことに3人の子供たちは無事だった。
  • 今は皆、元気でいる。
自宅隔離について
  • 2、3日自身を隔離して生活をしたが、妻に症状が出てしまった。
  • 初期症状が出たときには、他のひとに感染させていると思ったほうが良い。
  • 結果、対処が遅かったこともあって、家での感染拡大を防ぐことができなかった。
  • だからこそ、皆には感染する前に自宅待機をしてリスクを減らしてほしい。
選手やコーチへの指示
  • 維持しなければならないものが3つある。
  • 健康であること、フィジカルの維持、メンタリティ。
  • 選手はメニューを忠実にこなしてくれているので、リーグ再開の準備は整っている。
この件を振り返って
  • 今回のことで人はいかに、互いを必要としているか理解した。
  • SNSの時代というが、触れ合い、共感し、抱き締め合うことがどれほど重要か。
  • これを機に、親しい人や愛する人との接し方が変わっていくと思う。
  • もっとオープンになって、互いが感じていることを伝え合うべき。
ある意味で、記憶に残る誕生日となったアルテタ

先日、38歳の誕生日を迎えた、ミケル・アルテタ

  • 多くの人と連絡を取り合った。
  • このようなときでも、コミュニケーションが取れる科学技術があることに感謝した。
  • 家族にも多大な心配をかけて、申し訳なく思っている。

 

おわりに

元気そうでよかった。

コロナウイルス感染後、アルテタからの直接のメッセージはなかったので、顔を見れて安心した。

症状も軽かったようでなにより。

アルテタのコメント

💬今の世の中、すべてがソーシャルメディアで繋がっており、WhatsAppでやりとりができる。

でも、お互いに触れ合ったり、感じ合ったり、抱き合ったりすることがどれだけ大切なことなのか。

たくさんの大切な人たちと、触れ合うことができなくて、とても恋しくてたまらなかった🙏

 

 

ひとまず、以上!