【アーセナルスタッフ】チーム・アルテタの発表

【アーセナルスタッフ】チーム・アルテタの発表

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

ミケル・アルテタをサポートするスタッフが発表

アシスタントコーチ

フレドリック・ユングベリ(Freddie Ljungberg)

ユングベリは、アシスタントコーチとしてチームに残る。

アルベルト・スタイフェンベルグ(Albert Stuivenberg)

1992年からコーチ業を行なっているオランダ人。

ファン・ハール(Louis van Gaal)と共にマンチェスターユナイテッドでコーチを務めていた。

現在はライアン・ギグスと共に、ウェールズ代表のスタッフでアシスタントマネージャーを担当。

EURO2020が終わるまでは、アーセナルのコーチ業と兼任となる

スティーブ・ラウンド(Steve Round)

ミドルズブラ、ニューカッスル、エヴァートン、マンチェスターユナイテッド、イングランド代表でコーチを務めてきた。

アストン・ヴィラのフットボール・ディレクターでもあった。

エヴァートン時代にミケル・アルテタと交流がある。

ゴールキーパーコーチ

イナキ・カナ・パボン(Inaki Cana Pavon)

ブレントフォードFCから引っ張ってきた、GKコーチ。

サル・ビボ(Sal Bibbo)と2人体制で取り組む。

バルセロナでプレイをし、スペイン代表、デンマーク代表でGKコーチを務めてきた。

Coaching team named

 

アルテタ『勝利の鍵になるチーム』

この才能あるコーチと組めることを嬉しく思う。

彼らは、経験も去ることながら、フレッシュな考えを持ち合わせている。

素晴らしいミックスをもたらしてくれるだろう。

勝利に導く重要なキーになってくれるはずだ。

 

おわりに

プロフェッショナルの欠片もないアーセナルプレイヤー

オーンステイン曰く、

数人の選手は、経験不足のアルテタ就任に懐疑的だった。

だからアルテタは、就任会見で強いスタンスを取ったと説明できる。

しかしながら、日曜日と月曜日のトレーニング後、選手たちはポジティブだった。

ピッチに立つのは選手だ。

これが本当であるならば、いい加減当事者意識を持って、やる気を出してほしいものだ。

 

 

ひとまず、以上!