アルテタ・アーセナル、スタッフ刷新のお知らせ

アルテタ・アーセナル、スタッフ刷新のお知らせ

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

前々から、アルテタがアシスタントコーチに手を加えるとは言われていたが、この度、正式にアシスタントコーチの刷新がアナウンスされている。

アーセナルスタッフ増員のお知らせ

ミケル・アルテタは、スティーブ・ラウンドとアルベルト・スタイフェンベルグのアシスタントコーチ陣をサポートするため、新たに追加のコーチを連れてきている。

3名のスタッフがアーセナルを去る

ミケル・アルテタのコーチ陣に関して、シーズンの開幕前にいくつか変化が見られている。

既報の通り、フレディ・ユングベリが新たなチャンスを求めてクラブを去った。

 

彼のほかに、5年間トップチームでGKコーチをしていた、サル・ビボ(Sal Bibbo)もクラブを去ることになっている。

尽力してくれた、フレディとサル、そしてリヴァプールに移ったフィジオのクリス・モーガンには、心から感謝している。

【才能の流出】フォラリン・バロガン売却の噂/アーセナルフィジオ変更か

クリスの後任は、昨季タッチラインに良く顔を出していた、ジョーダン・リース(Jordan Reece)が担当する。

 

スタッフ陣のアップデート

ミケルは、アシスタントコーチのスティーブ・ラウンドとアルベルト・スタイフェンベルグをサポートするため、追加コーチを連れてきている。

  • ブレントフォードから、アンドレアス・ジョージソン(Andreas Georgson)
  • アトレティコ・マドリードから、ミゲル・モリーナ(Miguel Molina)
  • ユヴェントスから、カルロス・クエスタ(Carlos Cuesta)

アーセナルの誰もがアンドレアス、ミゲル、カルロスを歓迎する。

Coaching and backroom team

 

新スタッフの役割を考える

アンドレアス・ジョージソンについては、以前のエントリーでも言及している。

担当するのは、セットプレイの改善などになるはずだ。

1985年9月2日生まれの34歳とのこと。

アーセナルの弱点克服に向け、試行錯誤のアルテタ

 

ミゲル・モリーナは、経歴を見ると運動科学に精通しているとのことで、フィジオ部門の人員補充といったところだろうか。

カルロス・クエスタは、ユヴェントスU17のアシスタントコーチを担当していた、1995年生まれの青年だ。

Carlos Cuestaは、19歳のときにアトレティコに参画し、23歳のときにU13のコーチを担当した。

彼は、ペップとアルテタと一緒にシティで数週間働いており、15歳のときからマネジャーを志している。

アルテタが連れてきたということで、ファーストチームの仕事を振られるのだろうけど、なにを担当するのだろうか。

 

アルテタをサポートするコーチ陣

アルベルト・スタイフェンベルグ(Albert Stuivenberg)

  • 1992年からコーチ業を行なっているオランダ人。
  • ファン・ハール(Louis van Gaal)と共にマンチェスターユナイテッドでコーチを務めていた。

スティーブ・ラウンド(Steve Round)

  • ミドルズブラ、ニューカッスル、エヴァートン、マンチェスターユナイテッド、イングランド代表でコーチを務めてきた。
  • アストン・ヴィラのフットボール・ディレクターでもあった。
  • エヴァートン時代にミケル・アルテタと交流がある。

アンドレアス・ジョージソン(Andreas Georgson)

  • ブレントフォードFCからの引き抜き。
  • アーセナルの弱点である、セットプレイの改善を担当か。

ミゲル・モリーナ(Miguel Molina)

  • ジョーダン・リース(Jordan Reece)とともにフィジオのサポートか。

カルロス・クエスタ(Carlos Cuesta)

  • アンダーの指導経験を持つ青年コーチ。

イナキ・カナ・パボン(Inaki Cana Pavon)

  • ブレントフォードFCから引っ張ってきた、GKコーチ。

 

おわりに

スタッフ陣は、これで固まっただろうか。

自身の哲学を理解し、体系化できるスタッフを集め、いよいよスクワッドの強化に本格的に乗り出せるか。

 

これで、第2次アルテタ・アーセナルが始動することになるのか。

どう変わるのか楽しみだ。

 

 

ひとまず、以上!