【腐ったみかんを探せ!】アルテタ体制、初トレーニング

【腐ったみかんを探せ!】アルテタ体制、初トレーニング

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

アルテタ体制、初トレーニング

先日、スタンドで試合を観戦したミケル・アルテタ。

今日はアーセナルのヘッドコーチとなって初のトレーニングデイ。

 

表情硬めのトレーニング…。

チーム状況がよろしくないだけに、仲良し・和気あいあいな雰囲気ではない様子。

フレディ・ユングベリは、まず『笑顔でフットボールを楽しもう!』をコンセプトにしていたが、それとは反対となるアプローチだ。(ユングベリ・アーセナルが始動する

選手のなかには、自分たちのパフォーマンスが優れないことをクラブの責任と考えている人間もいるようで、『プロフェッショナル』の意識から植え付ける必要がありそうだ。(アルテタが最初に着手すること

 

ユングベリのラストマッチ、アルテタは選手に目を光らせる

 

1月の移籍市場の動き

アルテタの最初の仕事の1つとして、チームの整理があるというのが大方の見方である。

ピエール・エメリク・オバメヤン、アレクサンドル・ラカゼットの契約更新はどうするのか。

グラニト・ジャカ、メスト・エジルの去就はどうなるのか。

 

ユングベリからアルテタへ

エヴァートン v アーセナルの両チームの新任監督が、スタンド観戦となった試合を現地メディアはどう評したのか。(【シニアが足を引っ張る】PL18節 エヴァートン v アーセナル 試合結果

クラブを救うためのタスクが、多いことを示した両チーム

  • 日曜日から本格的に始動する、アーセナルとエヴァートン。
  • フットボールの常識、自信、プレイのパターン、ショートパスのコントロールなどのほとんど全てを改善しなければならない状況だ。
  • ミケル・アルテタは、予め試合をウォッチングすることを公言。
  • フレディ・ユングベリの幼さの残るチームを見つめていた。
  • ハーフタイム明け、選手が再入場したときに、次期監督の席が空席になっていないかというのがジョークになるほど悲惨だった。
  • 間違いなく、脅迫されなければ見ることがないような試合で、酷いものだった。
  • アーセナルは懸命にプレイしていた。
  • 前線の4人の若者は熱心にプレスをかけ、慣れないLBのブカヨ・サカも良くやっていた。
  • 怪我人は多いが、ベテランが豊富なエヴァートンほうが言い訳のしようがないほど、プレイの発想に欠けていた。

ユングベリは多くの問題を抱えていることをアルテタへ示した

  • ユングベリはラカゼット、ペペ、ゲンドゥージを外したスターティングでアルテタにメッセージを送っていた。
  • 交代カードも全ては切らなかった。
  • ドレッシングルームでさまざまな問題があることはアルテタもわかっている。
  • その問題を「若手を使う」といった方法で、3重にしてアルテタへ示した。

『AFTV、出ていけ!』

  • 後半途中にアウェー席でチャントが上がった。
  • “Arsenal Fan TV, get out of our club” (AFTV、クラブから出ていけ!)
  • アルテタが述べた『ネガティブな効果を与える人間は、この環境と文化にフィットしない。』という言葉が思い起こされる。
  • このメッセージは、ユングベリが明らかに嫌悪している選手だけに向けたものではないのかもしれない。

Little festive cheer for Carlo Ancelotti or Mikel Arteta to get excited over

 

Arsenal Fan TVとは?

ネガティブキャンペーンで煽るのは好ましくない。(アーセナルが警戒するAFTVってなに?

アーセナルが警戒するAFTVってなに?

 

 

ひとまず、以上!