【去就】契約延長交渉の期限が迫る/レノを心配するマルティネス

【去就】契約延長交渉の期限が迫る/レノを心配するマルティネス

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

先日のブライトン戦でゲンドゥージが、ブライトンFWモペイとやりあっていたが、PLからのお咎めはないとのこと。

しかし、ゲンドゥージが給与の面でブライトンを侮辱したようで、クラブの格式を重んじるアルテタがこれをどう見るのか。

 

『ブライトンなんてクソ。俺らアーセナルは、お前らが生涯かけても貰えない額を稼いでる。』

I earn more than you EVER will! Matteo Guendouzi tastelessly taunted ‘s***’ Brighton players over money earlier in defeat before £40k-a-week midfielder grabbed the throat of Neal Maupay at full-time

 

事の真相はわからないが、ゲンドゥージの態度が日頃から危うかったのは事実なわけで、大人になってほしいものだ。

ゲンドゥージとアルテタ衝突の真相/オバメヤンの凄さを訴えるガリー・ネヴィル

そんなこんなで、トラブル続きのアーセナル。

マンチェスターシティ戦の直前にも問題が起こっていたようだ。

 

Covid-19に翻弄されるアーセナル

楽しみだったアーセナルのプレミアリーグ復帰戦、その舞台裏はバタバタだったようで。

PL復帰に向けて、準備を進めていたアーセナルであったが、ある選手がCOVID-19のテストで陽性反応を示していた模様。

これにより、陽性反応の選手とその濃厚接触者2名のトリオは、3日間トレーニングを回避することになった。

再検査の結果、陰性反応だったため、マンチェスターシティ戦の前夜にトレーニングに復帰し、当該選手はプレイした。

PLは初回の検査を偽陽性と判断し、復帰を許可。

また3選手ともマンチェスターシティ戦に起用されていた可能性が示唆されている。Arsenal’s Guendouzi escapes FA action over grabbing Maupay’s throat

 

不運が続く、アーセナル

偽陽性ということもあり、該当選手の名が明かされることはないだろうが、何にしても待ちに待ったPL復帰戦でとんだ災難に見舞われてしまった。

Gooner界隈では、件の選手の予想で盛り上がっているが、スクワッドに入って、試合にも起用、という情報が本当のことであるならば、メスト・エジルの線はなさそうだ。

失態を犯した、ダヴィド・ルイスであればファンの当たりも和らぎそうだが、果たして。

【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

出典:skysports.com/

兎にも角にも、偽陽性で良かった。

これで陽性確定ならば、プレミアリーグはもう一度、幕を下ろしかねなかった。(【再延期確定】PL29節 マンチェスター・シティ v アーセナル【原因はコロナ】

 

【退団濃厚?】契約交渉期限の6.23が迫る

6月30日で契約が切れる選手の引き留め交渉の期限が、明日に迫っている。

しかしアーセナルは、ダヴィド・ルイス、ダニ・セバージョス、セドリック・ソアレスとは、延長交渉を行っていないようだ。

先に報じられていた、交渉期限の「6.23」というリミットが目前に迫っている。

パンデミックがなければ、ここまで長引くこともなかっただろうに…。

 

獲得路線のパブロ・マリは、マンチェスターシティ戦でまさかの負傷。

セドリック・ソアレスに至っては、一度も試合に出ることなく退団する可能性が高い。

そもそも、ソアレスは今季で所属元のサウサンプトンとの契約が切れるというのにアーセナルはその彼を獲りに行くことさえできないのか。

滞るアーセナル契約関連【オバメヤン、ルイス、ソアレス、マリ】

Photo by Stuart MacFarlane/Arsenal FC via Getty Images

ちなみに、今季で退団と見られてきた3rd GKのマット・メイシー。

彼について、アーセナルは1年の契約延長オプションを行使していたようで、6月末以降もGunnersの一員だ。(【人員整理、余剰戦力】アーセナル、夏に去る人残る人

アーセナルの3rd GK マット・メイシー『僕が選ぶゴールキーパーTop5』

出典:arsenal.com/

 

レノ負傷を語る、エミ・マルティネス

‘We’re really close… it is devastating’

出典:arsenal.com/
ブライトン戦後の公式インタビューに応える、GKマルティネス

【嘲笑】PL30節 ブライトン v アーセナル 試合結果

誰にでも起こり得ることだけど、ゴールキーパーの負傷は特に堪えるね。

私たちは、毎日一緒にトレーニングをして、互いをサポートしてきた。

本当に仲が良くて、私とベルントとマットだけのWhatsAppグループまで作っているくらいだ。

ベルントの一日も早い回復を心から願っている。

もし彼が、残りのシーズン出場が絶望となった時には、私とマットがプレミアリーグで良い仕事をして、可能な限り彼の不在をカバーしていくよ。

私が最後にプレミアリーグでプレイしたのは、もう3年も前のことになる。

でも、感慨に耽る場合じゃないよね。

とにかく、今回の結果にはとてもガッカリしている。

この結果を真摯に受け止めて、学びを得ていくよ。

 

おわりに

今日の深夜までには、パブロ・マリの完全移籍がアナウンスされるだろうか。

でも、長期離脱の可能性が高いため、マリは当分起用できない…。

うまくいかないものだ。

 

それにしても、マルティネスは本当に人間的にも素晴らしい。

レノの離脱は残念だけれど、マルティネスも十分に信頼できるプレイヤーだ。

頑張ってほしい!

エミ・マルティネス『アーセナルでも代表でもNo.1 GKを目指す』

アーセナル南米トリオの愉快なトーク|トレイラ&マルティネリ&マルティネス

 

 

ひとまず、以上!