【ヤングガン揃う】EL-GS 6節 スタンダール・リエージュ v アーセナル プレビュー

【ヤングガン揃う】EL-GS 6節 スタンダール・リエージュ v アーセナル プレビュー

さて、ヨーロッパリーグのグループステージも大詰め。

今回で、GS最後の試合となった。

念のため書いておくと、この試合で大敗すると(5失点)アーセナルはグループステージ敗退となるようだ。

 

まあ大丈夫だろう。さすがに。

試合は、明日12月13日 2:55開始である。

急に野戦病院と化したアーセナル

ヘクター・ベレリン

  • ハムストリングの張り。
  • スタンダール・リエージュ戦は欠場予定。
  • PLマンチェスター・シティ戦に向けて調整予定。

ダニ・セバージョス

  • 11月のヴィトーリア戦でハムストリングを負傷。
  • 12月中旬の復帰を目指す。

ロブ・ホールディング

  • 膝を打撲しているため欠場予定。
  • 2週間後の復帰を目指す。

シュコドラン・ムスタフィ

  • 累積警告のため出場停止。

ニコラ・ペペ

  • 先日のウエストハム戦で膝を打撲したため、欠場予定。
  • マンチェスター・シティ戦に向けて調整。

キーラン・ティアニー

出典:bbc.com/
  • ウエストハム戦で肩を負傷(脱臼)
  • 細かい検査に入る予定。

グラニト・ジャカ

  • 脳震盪で欠場。
  • 脳震盪のチェックのため、マンチェスター・シティ戦も欠場予定。

 

びっくり。

怪我人が一気に7人に膨れ上がってしまった。

ジャカはマンチェスター・シティ戦もアウトとのことで残念である。

 

さらに、ウエストハム戦でユングベリ体制初のスタート起用だったキーラン・ティアニー。

試合開始序盤で肩を負傷し、セアド・コラシナツと交代を余儀なくされていた。

Evening Standard曰く、

アーセナルのレフトバックのキーラン・ティアニーは、月曜日のウェストハム戦で肩を脱臼したことをクラブが確認した。

またそれにより、3ヶ月欠場する見通しとなった。

彼の負傷レベルは手術の可能性があり、その場合は3月まで欠場となる。

今回、脱臼であることが確認され、手術が必要な場合は3ヶ月離脱すると見られている。

離脱期間が長いのは残念だが、起こったことは仕方がない。

万全の状態で戻ってくることを願っている。

 

それにしてもコラシナツへの負担がなかなか減らない。

左LBのコマがないためにワンオペ状態だ。

何から何まで本当にありがとう。

サポートにとても感謝している。

当たり前のことだとは思っていない。

神のご加護がありますように。

 

サポートに感謝するティアニー。

無事を祈る。

ユングベリ『今の仕事に集中している』

怪我人について

  • ウエストハム戦で、試合序盤でティアニーが負傷。
  • 試合中にジャカも負傷してしまった。
  • 良いことではないし、スクワッドへの負担になるが、起こったことは仕方がない。

若手を選択するリスク

  • 怪我人がいる中で、よく回せていると思う。
  • GS序盤で活躍していた若手もいるが、十分な力を持った選手を連れてきている。
  • 大事な試合であり、相手をリスペクトして臨む。

カルロ・アンチェロッティについて

  • 暫定監督になってから後任についてよく聞かれるが、私は自分の仕事に集中するだけ。
  • 誰を選ぶかはクラブが決めること。
  • 自分は、そこには関わらない。
  • 正式な監督就任に関しても、同じこと。
  • あくまでも今は、クラブをサポートする側に徹している。

ファーストチームのスタッフになってどう思ったか

  • 大変名誉なことだった。
  • 懸命に働き、ベストを尽くしてきたが、それが認められて良かった。
  • 常に選手個人の強みと弱みを見て、どうしたらより良くなるかを考えてきた。
  • どのようなコーチでもやっていることだと思う。
  • 一人一人違うし、上手くいくこともあれば、そうでないこともある。
  • 強いて言うなら、選手ができないことではなく、できることが何かを見出すようにしている。

モチベーションについて

  • 非常に重要な試合であり、勝たなければならない試合だ。
  • 相手をリスペクトしているし、決して軽んじて見てはない。
  • 試合に勝って、残りのシーズンもヨーロッパでプレイしたい。

ジョー・ウィロック『フレディはメンター』

今回の試合前日プレスカンファレンスに同席したジョー・ウィロック。

  • フレディは選手との関わりが上手い。
  • なぜなら彼もまた、アーセナルの選手だったから。
  • 僕らのことを理解してくれているのだと思う。
  • 昨年はU23で共に励んできた。
  • ピッチ内外で多くのことを教えてくれた。まるでメンターのようだ。
  • だからこそ今、彼がファーストチームのマネジャーに就いていることを嬉しく思う。

 

 

ウィロックを笑顔で見つめるフレディ。

相思相愛だ。

若手が多いアーセナルスクワッド

ベルギーへと向かうアーセナル一向。

若いメンバーが多い!

出典:Instagram.com/

 

マルティネリを愛して止まない、エミ・マルティネスとダヴィド・ルイスのトリオはもちろんのこと。

 

出典:Instagram.com/

 

コンスタンティノス・マヴロパノスの姿も確認できる。

 

出典:Instagram.com/

 

そして、カラム・チェンバースの隣には、期待の星ロビー・バートン。

これにはロブ・ホールディングも嫉妬。

 

とにかくどういう布陣でくるのか非常に楽しみだ。

改めて、試合は12月13日 2:55開始である。

 

 

ひとまず、以上。