【首位アーセナル】EL-GS 6節 スタンダール・リエージュ v アーセナル 試合結果

【首位アーセナル】EL-GS 6節 スタンダール・リエージュ v アーセナル 試合結果

結論からいうと、無事グループステージ突破を決めたアーセナル(1位突破)

ヤングガナーズが多く起用された試合だった。

スタンダール・リエージュに2点先行されながらも、追いつくという強いメンタリティを見せてくれたユングベリ・アーセナル。

勝てなかったことや戦術面で賛否両論あるかもしれないが、普段見ることができない選手が見れたことは純粋に楽しかった。

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

Result

Standard Liege 2-2 Arsenal

S Bastien (47),S Amallah (69)
A Lacazette (78),B Saka (81)

アーセナルのスターティングⅪ

出典:uefa.com/

Arsenal substitute

出典:uefa.com/

 

69′ Sokratis Papastathopoulos ⇔ Gabriel Martinelli
78′ Alexandre Lacazette (c) ⇔ Calum Chambers
85′ Emile Smith-Rowe ⇔ Pierre-Emerick Aubameyang

注目のトピックス

なにが起きたのか?

ヤングガンがいっぱい!

  • コンスタンティノス・マヴロパノスが先発起用。
  • マテオ・ゲンドゥージがスターティング復帰。
  • リース・ネルソン、エミル・スミス・ロウともに先発起用。
  • アレクサンドル・ラカゼットがこれらを引っ張る。

前半はいつもの退屈なアーセナル

さらには、よくあるディフレクションで2失点。

5失点しなければ、GS突破は可能なだけに気持ちは楽なものの、ワクワクはしない。

出典:bbc.com/

ブカヨ・サカがギラギラと輝く

このような試合展開でも、サカは終始輝きを放っていた。

ガブリエル・マルティネリといい、ブカヨ・サカといい、楽しみな選手がいるというのは嬉しい限りだ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ARSENAL 🔴(@afc___daily)がシェアした投稿

色々あったが、1位突破を決めたアーセナル

メディアの寸評

ラカゼットとサカの遅めのゴールで、グループF首位通過を決めたアーセナル
  • ラカゼットとサカのゴールで2-2の引き分けに持ち込み、ヨーロッパリーグベスト32に進んだアーセナル。
  • アーセナルは、5失点しなければグループ通過が確定していた。
  • スタンダール・リエージュに2-0とされたため、最終的には引き分けを目指すこととなった。
  • 2-0の時点でアーセナルの2位通過が妥当かと思われたが、その後同点に。
  • さらには、ヴィトーリアがフランクフルトを破ったため、再度トップに立つことができた。

Man of the match – ブカヨ・サカ

By Sky

アーセナルは2つのゴールでドロー、グループの勝者として次のラウンドへ
出典:bbc.com/
  • 5点のアドバンテージがあったものの、脆弱なディフェンスにより、かなりシビアな展開になってしまった。
  • それはコンスタンティノス・マヴロパノスのディフレクションで、2点目を献上してから顕著になった。
  • 予想外の失点に見舞われたが、ラカゼットのゴールで落ち着きを取り戻したアーセナル。
  • ブカヨ・サカにもゴールが生まれ、グループ首位突破を決めてみせた。

Man of the match – ブカヨ・サカ

By BCC

 

ドタバタではあったものの、サカは終始輝きを放ってくれた。

試合は微妙でも、若手の活躍というポジティブな収穫は得られたアーセナル。

失点してから追いついたことも、評価してあげたいところ。

 

ユングベリ『仕事というのは簡単なものではない』

フレディ・ユングベリのコメントをどうぞ。

不安そうに見えたが…。

  • 確かに少々心配だった。
  • 前半は上手くやっていた分、後半は難しくなってしまった。
  • それでもプレイを信じ、スペースへ切り込んだことで同点に持っていけた。
  • 選手たちも言っていたが、ピッチコンディションが普段のそれとは違っていた。
  • しかし、チームは「2-0」になっても投げ出さなかった。
  • 3点目を奪うこともできたかもしれないが、他開場の結果を知って、あまり前のめりにならないようにした。

この反撃はチームのキャラクターになるか

  • 選手を誇りに思う。
  • 試合後、彼らにもそう伝えた。
  • 素晴らしいファンや良い雰囲気の中、選手は自分たちを信じて戦った。
  • 経験不足は否めないが、その精神とファイティングスピリットは、外から見ていても強く感じることができた。

ベテランの助けを求めていたが、その考えは変わったか

  • ベテランを責めているわけではない。
  • だが、チームがうまくいかないときに若手にプレッシャーをかけるのはフェアではない。
  • ベテランならば、リードして導いていってほしい。

ここまでマネジャーとして働いた感想

  • 今まで経験したあらゆる感​​情が入り混ざっている。
  • 今日は勝てなかったが、先日は勝利し、今日は予選通過を決めた。とてもいい気分だ。
  • できる限りのことをして、良い結果に繋げたい。
  • しかし、簡単なことではない。仕事というのはそういうものだ。
  • 今の状況を楽しんでいるが、大事なのはグループを勝ち抜き、先日は勝利を挙げたこと。
  • これを続けることで、クラブが前に進んでいけたらいい。

ブカヨ・サカの活躍

  • 彼は凄かった。
  • 好きではないウイングバックで起用したことで、少し怒らせたかもしれない。
  • それでも彼は、自身の持つ才能を見せつけてくれた。
  • 若い選手でローンに出さず、プレイできていない選手を気の毒に思うこともある。
  • だからこの試合では、若手に経験を積ませたかった。
  • 若い選手が故、ミスも見られたが、それも貴重な経験だろう。

 

サカ『プレイに自信がついてきた』

パフォーマンスについて

  • とても美しい瞬間だった。
  • 僕を評価してくれている中で、得点もでき、アシストも記録できた。
  • 僕らは今、かなりの自信がついている。
  • PLでは勝てたが、ELでは負けた。
  • それでも慌てず、結果を追い求めた。
  • 敗退の可能性もゼロではなかった。

ファンへのメッセージ

  • 勝てなかったことは残念だけど、ゴールとアシストを決めることができてハッピーだ。
  • 見守ってくれたファンに感謝するよ。
  • また次のラウンドで会おう。

 

アーセナル裏ハイライト

こんなこともあったよー、と共有。

ピッチコンディションを確認するユングベリ

多くの選手が試合後にメディアに対し、ピッチコンディションの不良を訴えていた。

指揮を執るフレドリック・ユングベリも、ピッチコンディションに違和感を覚えたようだ。

ピッチコンディションの不良を訴える

いつもと違う、ピッチコンディション。

おかげで、難しい試合になったよ。

それでもグループ首位通過だ!

2位通過のフランクフルトから、お礼が届く

長谷部誠と鎌田大地がいるフランクフルト。

EL決勝ラウンド頑張ろう。

アーセナルは、なんとしてでも優勝を。

ありがとうアーセナル。

やってくれると思ってたよ。😜👊

 

スタンダール・リエージュの謎プレイ

スタンダール・リエージュのFWポール=ジョゼ・ムポク(Paul-José M’Poku)

彼が何故かプレイ中にもかかわらず、ボールをキャッチ。

 

思い切りハンドのはずが、お咎めなし。

実況も『イエローは提示しないの?』とリアクションした。

なにがしたかったのだろうか。

ムポクは、何をしたかったのか。

理解できた人はいる?🤣🤣🤣

 

おわりに

ひとまず、これで無事に次のラウンドに駒を進めることができた。

これでヨーロッパリーグを制覇して、チャンピオンズ・リーグへの切符を掴み取りたいものだ。

 

 

ひとまず、以上。