【オバメヤン不在】PL23節 アーセナル v シェフィールド・ユナイテッド プレビュー

【オバメヤン不在】PL23節 アーセナル v シェフィールド・ユナイテッド プレビュー

ウナイ・エメリ解任以降、パーフェクトまではいかないまでも継続して好パフォーマンスを維持しているアルテタ・アーセナル。

今回の対戦相手は、「6位」のシェフィールド・ユナイテッド。

立派な格上である。

試合は、日本時間1月19日の0:00開始である。

アルテタ『移籍に関して、お伝えできることはない』

選手の怪我に関して

  • コラシナツについて、トレーニングには参加している。帯同は医師の評価次第。
  • トレイラもトレーニングに参加しているものの、100%ではない。
  • ベレリンは良くなっているが、以前の状態に持っていくにはもう少し時間が必要。

移籍のニュースに関して

  • 残念なことになにもない。
マンシティのジョン・ストーンズをローンで獲得の噂
  • まったくもってデタラメな情報。
  • 彼自身は好きなプレイヤーであり、私がシティにいた時に獲得した経緯がある。
  • CBとして多くの良いものを持っているが、獲得に関しては興味はない。
ACミランのフランク・ケシエを獲得?
  • それも真実ではない。

オバメヤンの3試合欠場について

  • オバメヤンの不在は大きな痛手。
  • 彼の不在の影響は、経験していないことだからわからない。
  • ほかのメンバーがアピールする機会でもある。

ラカゼットのフォームについて

  • 話したり、自信を与えることで助けることはできるが、ゴールがなによりも効く薬。
  • 私たちができることは、チャンスの場面で彼を一番良い位置に置いてあげること。
  • あとは、ラカゼット次第。

マルティネリの出場機会について

  • 出場するたびにインパクトを残す選手だが、ネルソンやペペも同様である。
  • 誰であろうとチームのために違いを作るという思いで戦う必要がある。

ダニ・セバージョスはプランに入っているか

  • もちろん、入っている。
  • 彼は怪我で2ヶ月間離脱し、リハビリのためにマドリードに行っていた。
  • 復帰して数週間では、まだ起用するには厳しいと考えている。
  • あのポジションには、ほかにも良いパフォーマンスを発揮している選手がいる。
  • トレーニングの姿勢には満足しており、彼のことはよく知っているので問題はない。

 

ミケル・アルテタとしても現行メンバーでやりつつ、改善点を見つけ効果的に補強したいことだろう。

ミケルが来てから、チームのパフォーマンスは確実に上がってきている。

ウナイ・エメリのときに駄目だったからといって、即リプレイスに走らなくてもいいのかもしれない。

それくらい、アルテタは選手のコンディションを改善させている。

 

最近で言えば、ダヴィド・ルイスが良い例だ。

後方から良いパスを供給して、効果的なアクセントをもたらしてくれている。

 

シェフィールド戦怪我人情報

ヘクター・ベレリン

  • ハムストリングの負傷。
  • 試合前にコンディションを確認予定。

カラム・チェンバース

  • 12月29日のチェルシー戦で左膝前十字靭帯断裂。
  • 復帰まで、6〜9か月かかる見込み。

セアド・コラシナツ

  • 太腿を負傷。
  • シェフィールド戦は欠場予定。

キーラン・ティアニー

  • 12月9日のウエストハム戦で肩を脱臼。
  • 3月のフルトレーニング復帰を目指す。

ピエール・エメリク・オバメヤン

  • クリスタル・パレス戦でのペナルティにより出場停止処分。
  • この試合を含め、3試合欠場。

 

キーラン・ティアニー、リハビリを開始

3月のフルトレーニングを目指し、リハビリに励むキーラン・ティアニー。

今より更にストロングになってカムバックを果たすことを心待ちにしよう。

 

試合の見どころ、ラカゼットの働き

 

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オバメヤンが不在の今、だれかがスコアラーの役割を担わなければならない。

ここは、アレクサンドル・ラカゼットに期待したい。

出典:arsenal.com/

 

前回対戦を振り返る

メスト・エジルを干しに干していた、あのときのアーセナル。

シェフィールドは強い。PL6位は、当然のことである。(【当然の結果】PL9節 シェフィールド v アーセナル 試合結果

【当然の結果】PL9節 シェフィールド v アーセナル 試合結果

 

シェフィールドは手強いチームだが、ホームアドバンテージを活かしてなんとしても勝ちたい試合だ。

 

 

ひとまず、以上。