【初勝利】PL21節 アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド 試合結果

【初勝利】PL21節 アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド 試合結果

明けましておめでとうアーセナル!

チェルシー戦に引き続き、このマンチェスター・ユナイテッド戦でも良いパフォーマンスを披露したアーセナル。

今までコンディションを維持することが悩みの種であったため、2戦連続で好パフォーマンスを見せたことは、非常に明るい未来を思わせる。

とにかく勝った!嬉しい!!

これで2020年、初勝利を挙げた。

オバオバー!

目次

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

Arsenal 2-0 Manchester United

アーセナル:N Pepe (8),S Papastathopoulos (42)

マン・ユナイテッド:なし

アーセナルのスターティング

出典:skysports.com/

マンチェスターユナイテッドのスターティング

出典:skysports.com/

 

Arsenal substitute

62′ Nicolas Pepe ⇔ Reiss Nelson

69′ Sead Kolasinac ⇔ Bukayo Saka

82′ Alexandre Lacazette ⇔ Matteo Guendouzi

2020年の初戦は宿敵

新たな10年の開幕をライバルと迎える

躍動するニコラ・ペペ

ニコラ・ペペがスターティング復帰

遂にアーセナルのフェイマス4が揃った。

結果として、ペペの起用は大当たりであった。

ペペ、開始7分でゴール

ディフェンス面で不安が残ると言われている中、早速得点でアピールすることに成功したペペ。

絶好調のニコラ・ペペ

ここ最近、出番がもらえなかったペペ。

その鬱憤を晴らすかのようにキレキレなパフォーマンスを見せつけた。

1点目の直後にはルーク・ショー(Luke Shaw)を手玉に取り、ポスト直撃のシュートもあった。

ルーク・ショーをアンクルブレイク

ポスト直撃のショットを放つ

CKから2点目を演出するペペ

前半終了間際に得たコーナーキックでチーム2点目を演出して見せたペペ。

ゴール後、ペペを呼ぶチームメイトが微笑ましい。

チームの雰囲気の良さを感じた瞬間だ。

 

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後半はガス欠、要所を締めて勝利をゲット

アーセナルプレイヤー、全員バテバテ

アレクサンドル・ラカゼットと交代で入った、マテオ・ゲンドゥージが手になにかを携えてピッチイン。

その『なにか』をトレイラに手渡し。

トレイラはもぐもぐして、戦い抜くことに成功した。

バテバテの理由は『走ったから』

ウナイ・エメリ、最後のホーム戦で『93』のスプリントを記録したアーセナル。

この試合では『116』にジャンプアップ。

総距離も『105km』から『114km』へ伸びている。

 

エジルがチームトップのランを見せる

『お散歩エジル』から、大きな進歩だ。

問題はこれを維持できるか。

今までも輝いた試合はあれど、それを維持することは困難であったメスト・エジル。

今後の彼に注目だ。

近年最高のエジルのパフォーマンスを見れた試合だった。

素晴らしい運動量と献身的なプレス。

これを維持することができれば、エジルを中心としたチームがみれることだろう。

アルテタ『これを継続していけるか』

結果について

  • 結果に非常に満足している。
  • ピッチでやりたかったこと、要求していたことを実践することができた。

歓喜に湧くファン

  • 選手たちには『君たち次第だ。』と言った。
  • 『良いプレイを見せれば、ファンは歓迎してくれるし、低調なパフォーマンスならファンも遠ざかる。ファンは選手をサポートするために存在している』と。
  • ファンは今日のようなパフォーマンスを今後も見たいと思ってくれた。
  • 歓迎してくれたファンに感謝したい。

チームが進歩しているかどうか

  • 確実に進んでいっている。
  • 問題はこれを維持できるかどうか。
  • フィットネスの面では、前半の強度を後半は維持することができなかった。
  • トレーニングしかないが現状、時間はあまりない。
  • 今日の試合では苦しいとき、誰かを責めるのではなく、もがきながらも懸命にプレスをかけていた。
  • そういったポジティブな面も見られたことは良い収穫と言える。

ルーカス・トレイラのパフォーマンス

  • 彼は本当に良かった。
  • トレーニングでもボールへの執着は見事だ。
  • 全体を見る能力に優れており、私が指揮した3試合でトレイラはトップと言えるだろう。

この勝利の意義

  • 結局、結果が重視されるものだ。
  • 選手は自信を得ることができた。
  • 今までの不調は、チームでプレイするということができていなかったからだと思える。
  • 私の考え、言葉が実際のプレイとして表現できたことも良かった。
  • それでも、勝利が一番だ。

マネジャーとして実感する勝利の重み

 

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  • プレイヤー時代と比較してマネジャーのほうが、よっぽどストレスを感じるよ!
  • 選手たちに指示していたから、喉を潰したし…。
  • でも、この役割は良いものだ。
  • 振り向けば、ファンの笑顔やエナジーを感じることができる。
  • ファンがスタンディングで声援を送ってくれていた。
  • それは、私が見たかったものだ。

控室で選手のモチベーションをあげる難しさ

  • 選手なしでは、なにもできないことを訴えた。
  • ドレッシングルームのドアを開けるときに、クラブになにかをもたらすことができると己を信じる必要がある。
  • 選手は、その想いをわかってくれたし、彼らも楽しみ始めているはずだ。
  • うまくいけば、これが始まりになるだろう。

エディ・エンケティアがリターンすることについて

  • 我々はラウルとエドゥも交え、現状把握のためにミーティングをしている。
  • 明日、彼が顔を出す予定なので、話し合って彼にとって最善になる道を決めたいと思う。

 

ルーカス・トレイラは、この試合でファンが選ぶMOTMを獲得している。

 

当初は、トレイラとゲンドゥージが交代する予定だったのだが、ラカゼットが先にダウン。

よって、トレイラには栄養補給で最後まで戦ってもらった形となった。

とにかく、お疲れ様と言いたい。

エディ・エンケティアの件は、のちほど投稿しよう。→『エディ・エンケティアがアーセナルに戻ってくる可能性が再浮上

 

アーセナルの記録

ペペの左足のゴール『24』

ヨーロッパの5大リーグで左足の得点は、リオネル・メッシに次いで2番目のニコラ・ペペ。

メッシは 『45』、ペペとモハメド・サラーが『24』となっている。

 

セットピースに強いアーセナル

アーセナルは今季のプレミアリーグで、コーナーキックからの得点を『8』に伸ばした。

今回のゴールで、プレミアリーグの単独首位に立った。

2番手のスウォンジーの記録は『6』となっている。

 

やっと勝ったアーセナル『1』

アーセナルは、プレミアリーグの上位チームに今シーズン初勝利を収めた(10戦1勝4分5敗)

 

アルテタ・アーセナル初勝利

サポートとエナジーを送ってくれてどうもありがとう!

ミケル・アルテタからの愛すべきメッセージ ❤️

 

アーセナル裏ハイライト

ターンのお手本を見せるラカゼット

ラカゼットがターンを見せ、すぐにトレイラが実践。

ラカゼットは、身体の使い方が本当に上手い。

 

みんな大活躍でMOTMが選べない

良い選手が多すぎて、絞りきれない…。

メイトランド・ナイルズ、トレイラ、エジル、ペペあたりが良いんだけど、決めてくれ。

ダヴィド・ルイスかグラニト・ジャカかルーカス・トレイラが、僕にとってのMOTMかな。

 

BT Sportは、ダヴィド・ルイスをチョイス。

ヘトヘトなインタビュー対応

ダヴィド・ルイス

  • フィジカルはまだ万全ではないが、ハートを見せて戦えた。
  • チームは多くの変化を受け入れる覚悟ができている。
  • ミケルはグレイトなコーチだ。
  • 僕を含め、選手を伸ばしてくれる。
  • 今、取り組んでいること信じて、ハッピーな思いでやり続けるよ。
  • ハッピーな結果は、未来を変えてくれるはずだ。

ソクラティス

  • プレイの改善の余地はある。
  • 90分間、維持することは難しいが、だんだんと良くなっている。
  • 楽しくプレイできている。

 

おわりに

久々のエジルの『Ya Gunners Ya』

Ya Gunners Ya ❤

チームパフォーマンスから雰囲気まで…エミレーツでの素晴らしい夜だった。

あけましておめでとう!!! 🙏🏼

 

アーセナルは『10位』

 

出典:bbc.com/

まだまだ険しい道のりだが、アーセナルは希望に満ち溢れている。

ミケル・アルテタを信じよう。

 

アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド ハイライト

 

 

ひとまず、以上。