PL25節 アーセナル v マンチェスターシティ プレビュー

PL25節 アーセナル v マンチェスターシティ プレビュー

そろそろマッチデイ!

リーズ戦勝利で連敗を『2』で止めたアーセナルは、リーグ首位マンチェスターシティと対戦する。

また、ひたすらピンチを耐え凌ぐ試合展開になるのか、それとも違ったものを見ることになるのか。

アーセナルがそこまで戦えるのか、楽しみだ。

1位/Man City【P24/W17/D5/L2/56pts】
10位/Arsenal【P24/W10/D4/L10/34pts】
Arsenal v Manchester City (H)
2月22日 (月曜日)⋅01:30~03:15

マンシティ戦 怪我人情報

Team news: Latest on Partey and Runarsson

トーマス・パーティ

アレックス・ルナルソン

  • トレーニングで左膝を負傷。
  • 怪我の詳細を確認中。

 

マンシティ戦 プレスカンファレンス

Arteta – I want to see character and personality

17連勝中のシティについて

  • 彼らは、今のヨーロッパにおいて最高のチーム。
  • 彼らのパフォーマンス、プレイ、そして一貫した結果が物語っている。
  • 困難な時期を乗り越えて、説得力のあるアクションを示している。
これまでシティの連勝に終止符を打ってきたアーセナル、今回は…?

シティの弱点は?

  • 他のチームと同じように弱点があっても、それを見つけるのは至難の業。
  • 弱点を見つけると言っても、ディフェンスが恐ろしいほどに堅い。
  • 私たちにとって、この試合は最大かつ最もエキサイトなチャレンジになる。

上位との戦いが続くが?

  • 私たちのシーズンの行方を占うフィクスチャ。
  • 上位とのギャップを埋めて、差を縮める絶好の機会。
  • ここ数ヶ月で見せてきたキャラクターやパーソナリティを発揮できれば、勝機はある。

 

予想スタート by Guardian

そこそこの的中率を誇る、ガーディアンのスターティング予想。

ボクシングデイのチェルシー戦以降、PL全試合出場中のエミル・スミス・ロウが外れるとの予想。

スミス・ロウは、前節リーズELベンフィカと2試合連続で途中交代となっており、疲労が見え始めていることが外れた要因か。

あとは、LBの正式レギュラーである、キーラン・ティアニーがスターティングに復帰するとのこと。

 

シティは、ハムストリングの怪我から復帰したケヴィン・デ・ブライネがスタート。

クン・アグエロの名がないが、彼はつい最近までCovidプロトコルにより、離脱していたようだ。

復帰後の2試合はベンチを温めていたようだが、今回はどうなるか。

 

結果予想 ポイント取れれば御の字

Sky sports/予想 [0-0 Draw]

エヴァートン戦の勝利で、17連勝中のシティ。

彼らは直近のPL16試合で、1分たりともリードを許していない。

アーセナルは、これを終わらせることができるか?

それを可能にする守備はあるし、昨季FAカップ準決勝で見せたように、シティの流動性に風穴を開けることだって出来るだろう。

また、今季のビッグ6戦の共通のテーマに、スコアレスドローの多さが挙げられる。

この試合も例外ではないはずだ。

BBC/予想 [1-3 Manchester City]

アーセナルは、ピエール・エメリク・オバメヤンの中央起用がハマっている。

しかし、マンチェスターシティは怒涛の連勝中。

ケヴィン・デ・ブライネとセルヒオ・アグエロがフルフィットネスに戻りつつあるため、彼らの勢いはさらに増すはずだ。

 

Goonerのはしくれとして、アーセナルの勝利を願っているものの、マンチェスターシティが強いことは痛いほど知っている。

今季は、カラバオ&PLアウェイと2度戦ったが、見事に蹴散らされてしまった。

アーセナルが3ポイントを取る絵が浮かんでこない以上、1ポイントでも取れれば御の字なのかもしれない。

 

おわりに

最近のアーセナルニュースは、差別関連のものが多く、気が滅入る。

Skysportsによると、エディ・エンケティアやウィリアン・ボルジェスが最新の被害者とのこと。

 

フォームの改善には、メンタリティの回復が必須だということはオバメヤンの件で証明済み。

ともすれば、自称ファンが選手を攻撃しても、なにも旨味はない。

【活躍しないから誹謗中傷】⇔【誹謗中傷に気持ちが沈んで、コンディション悪化】

 

先日、PLなど連名でTwitterとFacebookに意見書を提出していたが、あれから進展はあっただろうか。

SNSの投稿は個人のモラルに依存するため、根絶は難しい課題ではある。

しかし、誹謗中傷が選手のフォームに悪影響を及ぼしている可能性が排除できない以上、クラブも見過ごせないだろう。

早くこの手の話題が消え去ってほしいものだ。

グラニト・ジャカ『個人攻撃の犠牲者はもうたくさん』

 

さて、試合のこと。

マンチェスターシティを叩いて、次のレスターも叩くことができたのなら、トップ6もだけじゃなく、トップ4も現実味を帯びるわけか。

そう考えたら、先は『1ポイントでも御の字』と控えめな言葉を綴ったわけだが、撤回だ。

勝って、3ポイント奪い取ってもらわな!

 

Round Opponent Result Position
1 FUL(A) Win 1
2 WHU(H) Win 3
3 LIV(A) Loss 5
4 SHU(H) Win 4
5 MCI(A) Loss 5
6 LEI(H) Loss 11
7 MUN(A) Win 9
8 AVL(H) Loss 11
9 LEE(A) Draw 12
10 WOL(H) Loss 14
11 TOT(A) Loss 15
12 BUR(H) Loss 15
13 SOU(H) Draw 15
14 EVE(A) Loss 15
15 CHE(H) Win 15
16 BHA(A) Win 13
17 WBA(A) Win 11
18 CRY(H) Draw 11
19 NEW(H) Win 10
20 SOU(A) Win 9
21 MUN(H) Draw 10
22 WOL(A) Loss 10
23 AVL(A) Loss 11
24 LEE(H) Win 10
25 MCI(H)
26 LEI(A)
27 BUR(A)
28 TOT(H)

 

 

ひとまず、以上。

 

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