【Emery Out!】EL-GS 5節アーセナル v フランクフルト プレビュー

【Emery Out!】EL-GS 5節アーセナル v フランクフルト プレビュー

PLではどん底の『7位』アーセナル。(【シーズンベスト?】PL13節 アーセナル v サウサンプトン 試合結果

そんなどん底アーセナルにマッチデイが迫っている。

ヨーロッパリーグのグループステージArsenal v Frankfurtである。

試合は日本時間11/29の早朝5:00キックオフ。

 

エメリ『準備してきたすべてを見せる』

試合前日のプレスカンファレンスの模様から。

今回はシュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)が同席している。

試合の重要性について
  • この試合の目標は、2つ。
  • 1つはテーブルで1位を確保すること。
  • 次にサポーターとの結束。試合に勝ち、自信を得ること。
  • 私の仕事は、チームのベストを引き出すこと。
  • そのために試合の準備と試合当日にフォーカスしている。
  • 我々は、サポーターと共にホームで戦うことができる。
  • 準備してきたすべてを見せたい。
色々ある中での準備の難しさ
  • この前の試合は確かにがっかりした。
  • それでも今までのように、良いパフォーマンスで戻ってこられるはずだ。
  • フォーカスしていることは、良いパフォーマンスを見せ、サポーターと繋がること。
  • サポーターが失望していることはわかっている。
  • だからこそ明日は、エミレーツでパフォーマンスを見せなければならない。
選手はウナイの戦術を信じているのか
  • もちろん、彼らはそれを示している。
コーチとして経験した最も困難な時期か
  • コーチというのは、キャリアの各瞬間で難しいものだ。
  • やりがいがあるとともに、とても大変な仕事である。
  • 勝っているときはサポートを実感できるが、勝っていないときは不信感を抱かれてしまう。
  • いつものパフォーマンスに立ち戻って、自信を取り戻すために懸命に仕事をこなしていく。
  • 明日は非常に良い機会で、流れを変えることができるチャンス。
  • 前の試合では、戦術的な問題があった。そこを改善する必要がある。
グラニト・ジャカについて
  • 明日プレイする可能性はある。
  • すべてのサポーターが支えてくれることを願っている。
  • 彼のカムバックは、我々にとっても重要な意味を持つものになる。

 

ムスタフィ『コーチの批判は、選手が批判されていることと同じ』

続いて、ムスタフィ。

 

 

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ヨーロッパリーグのパフォーマンス
  • GS初戦のフランクフルトのアウェイ戦は難しいものだった。
  • それでも我々は良いゲームプランで、グループで最強のおもわれるチームにうまく対処できた。
  • GSの2戦目は、ホームでリエージュ相手に非常に良い試合ができた。
  • そして、ヴィトーリアとの試合は、最後に報われた。
  • このコンペティションには良いゲームがあり、次の試合でもこれを継続していきたい。
マネジャーが批判に直面している
  • アーセナルのようなビッグクラブでプレイするということは、勝つためにすべてを捧げなければならない。
  • 我々はチームであり、スタッフも含め、全員が同じ船に乗っている。
  • コーチが批判されているというのは、選手が批判されているということと同じこと。
  • 我々は団結し、互いのために戦い、誰もがベストを尽くそうとしている。
1月の移籍市場の去就について
  • まだここにいる。
  • アーセナルの選手であり、契約も1年半残っている。
  • 次のステップを踏みたいと思ったら、オープンに話すつもりだ。
  • 今はチームに集中していて、勝つことにフォーカスを当てている。
  • 現時点では、自分の将来について考えていない。チームをサポートできる機会を窺っている。
  • ロッカールームも含め、全員がこの状況から脱するために努力している。
  • 皆が試合に勝つことを望んでいる。
フランクフルト戦について
  • フランクフルトは、非常に優れたアイデンティティを持ち合わせているチーム。
  • 組織化されたチームで、彼らがなにをするかわかっていたとしても、それに対処するのは簡単ではない。
  • 攻撃力のあるチームのため、90分間集中する必要がある。
  • 簡単な相手ではないが、スペースを潰してボールを奪取するのみ。

 

フランクフルト戦怪我人情報

ダニ・セバージョス
  • ヴィトーリア戦のハムストリングの負傷でリハビリ中。
セアド・コラシナツ
  • インターナショナルブレイク明けからハムストリングの張りを訴えているためお休み。
ヘクター・ベレリン
  • ハムストリングの張りを訴えているためお休み。

 

Arsenal Update

チームの雰囲気が悪い?

Goalのジャーナリストである、チャールズ・ワッツのタレコミ。

なにやらチームの雰囲気が良くないとのこと。

 

  • ウナイ・エメリがアーセナルに来て、18ヶ月。
  • エメリは未だに選手やスタッフたちと絆を築けていない。
  • エメリがクビになっても、涙を流す人もいないだろう。
  • 特に最近の雰囲気は悪く、近寄るのもためらうほどだ。

 

 

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ほんとうだろうか?不安を煽る目的ではなくて?

あまり険悪な雰囲気には見えない。

ゲンドゥージ、ゴールデン・ボーイ逃す

 

マテオ・ゲンドゥージがゴールデン・ボーイ賞(Golden Boy award)を逃したとの知らせだ。(評価が急上昇のマテオ・ゲンドゥージ

20位中、17位でフィニッシュとのこと。

 

ゴールデン・ボーイ2019は、ジョアン・フェリックス

ちなみに見事賞を勝ち取ったのは、アトレティコ・マドリードのジョアン・フェリックス(João Félix)

まだ20歳というところに驚いた。

 

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@joaofelix79 is the 2019 Golden Boy winner ✨

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おわりに

グループステージは、この試合で5/6を消化することになる。

このコンペティションは圧倒しておきたいのだが、グループステージすら安心して見ることができないのはとても哀しい。

 

Emery Outのキャンペーンも開催予定

スタンドで掲げて、抗議するとのこと。

今夜、アーセナルがヨーロッパリーグでフランクフルトと対戦する。

その際にスタンドで、「#Emery Out」の抗議運動も行われる模様。

 

なんだか最近のアーセナルは、酷くドロドロしてる。

それだけで疲れてしまう。

 

 

ひとまず、以上。