【失望】EL-GS 5節アーセナル v フランクフルト 試合結果

【失望】EL-GS 5節アーセナル v フランクフルト 試合結果

まさか負けるとは。

せいぜいドローだなんて思っていた。

エメリの解任を望んではいるものの、やはりアーセナルが負けるのは堪える。

 

アーセナルボードは、一体いつまで時間の猶予を与えるのだろうか。

ころころとマネジャーを変更して、マンチェスターユナイテッドの二の舞になりたくないのはわかる。

しかし、だからといっても今のアーセナルは、考えることを放棄しているようにしか見えない。

 

目次

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

Match Result

Arsenal 1-2 Eintracht Frankfurt

P Aubameyang (45+1)
D Kamada (55, 64)

スターティングⅪ

アーセナルのメンバーで特筆すべきことは、グラニト・ジャカの復帰だろう。

ひとまず、おかえりなさい。

アーセナルのスターティング

フランクフルトのスターティング

日本人がふたりも在籍しているフランクフルト。

長谷部誠と鎌田大地。

Arsenal substitute

31′ David Luiz ⇔ Matteo Guendouzi
60′ Gabriel Martinelli ⇔ Mesut Özil
76′ Shkodran Mustafi ⇔ Lucas Torreira

注目のトピックス

なにが起きたのか?

ジャカの登場!サポーターの反応はバラバラ

グラニト・ジャカのコール。

スタジアムでは、少しのブーイングと拍手が起こったようだ。

スタジアムが前評判通りガラガラ

前評判はこちらから(ELフランクフルト戦は、最悪なコンディションで挑む

エメリが服装で注意を受ける

フランクフルトのユニフォームと同化してしまうようで、スーツ姿のエメリが審判から注意を受けていた。

スーツで注意を受けるっていうのが意外だった。

アフロマン同士の交代

ダヴィド・ルイスとマテオ・ゲンドゥージの交代の場面。

ダヴィド・ルイスは接触後、しばらくプレイしていたので問題ないかと思っていたのだが、まさかの交代となった。

オバメヤンのメモリアルゴールで先制!

アーセナル、ピエール・エメリク・オバメヤンの『40』

ホーム44試合で、31G/9Aを記録。

 

後半、鎌田大地の2Gであっけなく散る

これには、フランクフルトファンも大喜び。

おめでとう。

Gooner怒りのエメリアウトといつものブーイング

もうなにも期待できない。

Opta stats 不名誉な記録

アーセナルはこれで7戦未勝利

  • すべてのコンペディションで、直近7試合未勝利を記録中。(D5 L2)
  • アーセン・ヴェンゲル政権の1235試合で、このような失態は一度もなかった。
  • 1992年のジョージ・グラハム政権では、8戦目で勝利を挙げることができている。

 

メディアの寸評

エミレーツスタジアムで、エメリへのプレッシャー強まる
  • 今回の敗北により、1992年以来のどん底へ真っ逆さまのGunners。
  • スタンダール・リエージュに5失点の敗北を喫しなければ、ステージ突破は見えている。
  • しかし、ウナイ・エメリは背水の陣に立たされている。
  • エメリはサポーターとの繋がりを求めていたが、フランクフルトの暴動のためアウェイ席はもちろん空席が目立ち、不気味な雰囲気になった。
  • グラニト・ジャカのカムバックは、サポーターから比較的好意的に受け入れられた。

Man of the match – 鎌田大地

By Sky

 

鎌田大地の華麗なるダブルでフランクフルトが勝利、エメリへのプレッシャーは強まる結果に
  • Emery Outのポスターも掲げられ、ブーイングも起こった。
  • フランクフルトは前半1ショットだったが、鎌田のゴールで流れが変わった。
  • グラニト・ジャカは、5試合ぶりの試合出場となった。
  • ウナイ・エメリは、ジャケットの変更やダヴィド・ルイスの交代など不運に見舞われた。
  • また、攻撃陣がリズムを作っており、フランクフルトを大した混乱に陥れることはなかった。
  • 後半は打って変わり、鎌田大地のゴールから猛攻を食らう時間が増える。
  • ジャカのカムバックも、この敗北によって影を落とすこととなった。

By BBC

 

そうだった、サポーターと繋がる大事なゲームってエメリは話していた。(【ジャカ出場?/Emery Out!】EL-GS 5節アーセナル v フランクフルト プレビュー

蓋を開けて見たら、全然サポーターはいなかった。

 

少ないサポーターからは、お決まりの試合終了と同時のブーイングを貰う羽目になってしまった…。

グラニト・ジャカが、久々の出場を果たしたものの、結果は敗北。

虚しい、哀しい。

 

ウナイ・エメリ『今日の結果は妥当』

エメリのコメントをどうぞ。

敗北について
  • 前半は満足の出来だった。
  • 後半も同じように入りたかったが、15分でコントロールを失ってしまった。
  • 負傷のため、カードを2枚切ったことで攻撃に転じにくくなり、プッシュできなかった。
  • この試合は、ドローや勝利に結びつけるチャンスがなかった。
  • 結果については妥当に思える。
選手のモチベーション
  • 勝利を目指し、うまくプレイし、自信を持ちはじめた前半だった。
  • ハーフタイムでは一貫性を保つよう声をかけたが、最後にはコントロールを失ってしまった。
  • 未だテーブルではトップを走っているが、この試合でそれを強固なものにしたかった。
マネジャーとしての責任
  • 次の試合を考え、取り組んでいく。
  • 選手からの忠誠心を得ることを考えていく。
  • 今日の前半のようなパフォーマンスを披露していくことが今後のキーとなるだろう。
グラニト・ジャカのパフォーマンス
  • グラニトの働きは、チームにとって良いニュースだった。
  • サポーターも彼を支えてくれた。
シュコドラン・ムスタフィとダヴィド・ルイスの負傷
  • まだ正確なことは不明。

 

いつもの『勝利に値した』というコメントや『選手はプラン通り進めてくれた』など自身のやり方を肯定してきたウナイ・エメリ。

今回に限って言えば、『ドローすらも難しい』というようなニュアンスで結果を受け入れるコメントをしている。

もしかしたら、エメリはもう強がるのをやめたのかもしれない。

 

エメリは疲れている

なんだろう、彼の顔色を見るとプレッシャーからなのか、生き生きしたものが感じられない。

お休みをあげてほしい。

どうかゆっくりしてください、エメリサン。

 

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🗣 Unai Emery “I Don’t Fear The Sack”. . . @arsenal 1-2 @eintrachtfrankfurt . . . . #AFC #Emery #EuropaLeague #arsenal

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アーセナル裏ハイライト

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オバメヤンとポジションが被ったことを釈明するウィロック

ダヴィド・ルイスがダウンしている中、このふたりは仲良く笑顔でトークに花を咲かせていた。

前半はアーセナルとしてもペースを握り、どこか心の余裕が感じられたのだが、後半は悲惨な結果となってしまった。

ムスタフィは次の試合は出場停止に

残念なことにこの試合でイエローをもらった、シュコドラン・ムスタフィ。

累積警告により、次の試合はアウトである。

カップ戦で自信を深めていただけに、もったいない。

失点後のエメリの表情をみる

1点目 (うん…まぁまだ大丈夫だろう。)

2点目 (厳しい…どうしよう。)

なんだが最近、こういう辛い表情をするエメリしか見れていない気がする。

ほんとうに見ていて辛いので、解任してあげて欲しい。

 

おわりに

これでフランクフルトは、グッとポイントを積み上げたことになる。

アーセナルは、スタンダール・リエージュに大敗を喫しなければ、GS突破とのことだから大丈夫だろう。

その試合もエメリが指揮を執るのであれば、非常に心配ではある。

出典:bbc.com/

 

 

 

ひとまず、以上。