【善し悪し】PL18節 アーセナル v クリスタルパレス 試合結果

【善し悪し】PL18節 アーセナル v クリスタルパレス 試合結果

中位同士の試合として見れば、妥当な結果だったのかもしれない。

それでも、勝てた気がしてならないのは、私が『Goonerだから』なのか。

キーラン・ティアニーが急遽離脱した、この試合。

メイトランド・ナイルズやニコラ・ペペなど、控えのクオリティの落差が一際目立っていた。

 

たぶん、きっと、ティアニーがいたら勝っていた。

きっとそうに違いない。

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

出典:arsenal.com/

Arsenal 0-0 Crystal Palace

アーセナル:-

クリスタルパレス:-

レフェリー:Andre Marriner

アーセナル スクワッド

出典:skysports.com/

てっきり、いつものPLメンバーで来ると思いきや、DFラインに変更が生じている。

ダヴィド・ルイスは、先日のFAカップに出場していたが、PLは12月19日のエヴァートン戦ぶり。

2節ウエストハム戦の1試合だけを除いて、全試合出場中のキーラン・ティアニーは筋肉の張りを訴え、急遽欠場した。source

ベンチに目をやると、トーマス・パーティガブリエルチェンバースなど久しい面々が入っている。

クリスタルパレス スクワッド

出典:skysports.com/

ベンテケ、ザハ、アイェウにバチュアイと名の通った選手を抱えているクリスタルパレス。

攻撃だけかと思いきや、元チェルシーのガリー・ケーヒル(35歳)も此処にいた。

GKのジャック・バトランド(Jack Butland)も一時期よく聞いた名前だし、監督は有名人だし、なんだか凄いチームだ。

Arsenal substitute

65′ A Maitland-Niles ⇔ N Pepe
69′ D Ceballos ⇔ T Partey
81′ A Lacazette ⇔ E Nketiah

 

注目のトピックス

良かったのは最初だけ…

出だしは、良かった。

ボールを支配し、得点の雰囲気が漂っていたように思える。

ただ、15分を過ぎたあたりからか、徐々に楽観出来なくなってくる。

それは、守備にスポットライトが当たる時間帯が多くなってきたからだ。

 

決定機を阻止したレノジャカは本当に素晴らしかった。

しかし、アタッカー陣がパッとしない時間が大半を占めてしまった。

出典:bbc.com/

 

キーラン・ティアニー不在の影響大!

上手くいかないのは、色々と要因がありそうだ。

サカには疲労の蓄積が感じられ、ラカゼットは空気だった。

しかし、その中でも、LBに入ったメイトランド・ナイルズは、不慣れなポジションだからか、試合勘の無さからなのか、終始蚊帳の外だった。

機能しない左サイドを捨て、右のベジェリン・サカラインを多用するようになるのだが、そこでも先のアイデアが生まれず。

考えた末、アルテタは左を活性化しようと、65分にナイルズを下げてニコラ・ペペを投入してみたが、今度はペペが蚊帳の外という有様だった。

 

トーマス・パーティ復帰!

『勝てるだろう』から『点が欲しい』に気持ちが変わり、『まだ点が取れないのか』というじれったい感覚に苛まれ始めた頃、アルテタが動き出す。

この日、良いパスを供給していたダニ・セバージョスに代えてトーマス・パーティをピッチに送り出した。

トーマスにとって、実に1ヶ月ぶりのピッチである。(【圧倒的差】PL11節 トットナム v アーセナル

ただ、なんというか、初出場も劣勢のマンシティ戦だったし、色々と申し訳ない気持ちになるのは何故だろう。

 

ガックシ試合終了&連勝ストップ

後半、アーセナルはパレスに枠内ショットを許さなかった。

実際、試合を見ていても負けるイメージは浮かばなかったのだが、点が入るイメージもおぼろげだった….。

試合後、アーセナルプレイヤーは一斉にうなだれ、パレスは満足げな表情を浮かべていたのは面白い対比だった。

この結果でアーセナルのPL連勝が『3』でストップしている。

珍しく、BBCの試合前予想が外れた。

 

選手採点 by Skysports

Arsenal 0-0 Crystal Palace: Gunners’ three-match Premier League winning run halted

Arsenal

Leno (8), Bellerin (7), Holding (7), Luiz (6), Maitland-Niles (5), Ceballos (6), Xhaka (6), Saka (6), Smith-Rowe (6), Aubameyang (7), Lacazette (5)

Subs: Partey (6), Pepe (5), Nketiah (6)

Crystal Palace

Guaita (7), Ward (6), Tomkins (7), Kouyate (6), Mitchell (7), Townsend (6), McArthur (6), Milivojevic (6), Eze (9), Benteke (7), Zaha (7)

Subs: Ayew (6), McCarthy (6)

Man of the match

Ebere Eze

正直、エベレチ・エゼのプレイにはワクワクしていた自分がいる。

なんだか、楽しそうにプレイしていた。

 

HIGHLIGHTS | Arsenal vs Crystal Palace

 

アルテタ『ドローは妥当な結果』

Arteta on… the draw, Ozil, Tierney and more

結果について

  • ゲームに勝ちたかったから、ガッカリしている。
  • ただ、精彩を欠いたのは否めない、引き分けは妥当な結果だと思う。

ティアニー不在が響いた?

  • プランを入念に立ててきたにもかかわらず、急遽の出場回避だから厳しい。
  • キーランの活躍は目覚ましいものがあったが、こうなったからには、他の選手に期待したい。

ティアニーの負傷レベルは?

  • どれくらいの期間、外れるかは不明。
  • 明日、詳しくチェックして、今後の対応を協議する。

 

ダヴィド・ルイス『得点は可能だった』

‘I would trade this clean sheet for the victory’

試合について

  • 典型的なプレミアリーグの試合。
  • 低い位置でブロックを形成して、カウンター狙いの相手とは常にタフゲームになる。
  • ゴールを決めることは出来たはずだった分、余計にガッカリしている。

ディフェンス面の評価は?

  • クリーンシートには満足だが、今はなによりも勝利が第一。
  • 勝利のためなら、クリーンシートを差し出したって構わない。

 

おわりに

Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Opponent FUL(A) WHU(H) LIV(A) SHU(H) MCI(A) LEI(H) MUN(A) AVL(H) LEE(A) WOL(H) TOT(A) BUR(H) SOU(H) EVE(A) CHE(H) BHA(A) WBA(A) CRY(H)
Result Win Win Loss Win Loss Loss Win Loss Draw Loss Loss Loss Draw Loss Win Win Win Draw
Position 1 3 5 4 5 11 9 11 12 14 15 15 15 15 15 13 11 11

 

アーセナルもパレスも現状、順位は変わらず。

まあ、結果は勝てなかったから『残念』だ。

選手もうなだれていた分、なんか暗い気持ちになる。

しかし、無失点だし、そもそも負けていないのだから、ここは良しとしよう。

それにトーマスも復帰したのだから。

 

次の試合は、ニューカッスル。

また、ホームでニューカッスルだ。(【復活】FAカップ 3回戦 アーセナル v ニューカッスル 試合結果

ここで勝てなかったら、悲観しようと思う。

Arsenal v Newcastle United (H)
1月19日 (火曜日)⋅05:00~06:45

 

 

ひとまず、以上。

 

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