【London is Blue】PL20節 アーセナル v チェルシー 試合結果

【London is Blue】PL20節 アーセナル v チェルシー 試合結果

前半の好パフォーマンスを維持できず。

4位のチェルシーに痛い敗戦を喫した、アーセナル。

『London is RED』とはならなかった。

それでもアルテタが指揮官となって2戦目。

明るい未来がありそうだ。

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

Arsenal 1-2 chelsea

アーセナル:P Aubameyang (13)

チェルシー:Jorginho (83),T Abraham (87)

アーセナルのスターティング

出典:skysports.com/

 

チェルシーのスターティング

出典:skysports.com/

Arsenal substitute

23′ Calum Chambers ⇔ Shkodran Mustafi
76′ Mesut Özil ⇔ Joe Willock
86′ Reiss Nelson ⇔ Nicolas Pepe

注目のトピックス

ミケル・アルテタがエミレーツに帰還する

引退するときに子どもを抱えながら、トンネルで妻に言った。

『いつかここに監督として戻ってくる。』

思っていたよりもそれは早くきたが、夢だった。

オバメヤンのヘッドで幸先よく先制も…。

開始早々、自信がみなぎるアーセナル。

13分にはメスト・エジルのCKから、カラム・チェンバースの折り返しをオバメヤンがフィニッシュ!

PLデビューを飾って以降、45ゴールのピエール・エメリク・オバメヤン。

ジェイミー・ヴァーディ、モハメド・サラーの44ゴールを上回った。

カラム・チェンバースが23分で負傷退場

出典:skysports.com/

貴重なディフェンダーを負傷により、失ってしまった。

シュコドラン・ムスタフィと交代でピッチを後に。

これまでにないほど、好調だった前半

前半 1-0 アーセナルリード

オバメヤンのヘッドもあり、見事な前半だった。

チャートから外れるほど、強度があった。

エジルとトレイラが特に優れていた。

ネガティブな要素は、チェンバースの負傷くらい。

 

後半は打って変わって我慢の時間帯。耐えきれず失点。

83分、レノが目測を誤り同点

その前にジョルジーニョがトレイラを押していただとか、もっと前の76分のマテオ・ゲンドゥージへのプレイで退場だったとか。

Goonerにとっては、フラストレーションが溜まる同点弾となった。

出典:skysports.com/

ベルント・レノのPLでアウェイのゴールを許すエラーは、昨シーズンから数えて7つ目。

ほかのプレイヤーと比較して最も多い数字。

87分、カウンターから失点、ポイント消失。

1959年12月以来となる、「ホーム4連敗」を記録したアーセナル。

 

このプレイで勝ち点を失ったアーセナル。

プレイに関与したムスタフィについて『もう使わないで!』という声も多く挙がっている。

許されざるプレイをしたムスタフィ。

なぜそこまで深く守って、タミー・アブラハムにターンをさせたのか。

プレスをかける場面だった。

必要ならばファールも辞さない瞬間だった。

アルテタ『ジョルジーニョは退場に値した』

 

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結果について

  • 結果と失点シーン、そのタイミングすべてにがっかりしている。
  • トレーニング通りに進んでいたが、負けてしまった。
  • チェルシーのようなフィジカリティなチームに対しては、もっと前々から調整が必要だった。

ジョルジーニョは退場だったか

  • レフェリーの判断による。
  • 私にとっては、非常に明らかな退場にみえる。

アーセナルの責 or レフェリーの責

  • 負けたのはチームの責任。
  • 判断が正しくなかった。

カードが多かったこの試合について

  • それについては回答をしたくない。

ベルント・レノについて

  • 沈んでいることだろう。
  • エラーによって、ポイントを取りこぼしてしまった。
  • レノは加入してから、本当に良い働きをしてくれている。
  • それを尊重しているし、自信を取り戻してほしい。

フレドリック・ユングベリについて

出典:skysports.com/
  • 彼には私たちとは異なる角度から試合を見てもらって、ベンチとコミュニケーションをとってもらおうと思った。
  • 現時点では、物事を異なる角度から見ることが重要だ。

グラニト・ジャカについて

  • ボーンマス戦後、体調を崩してしまった。熱もあった。
  • ここ2日は、安静にしていたので今日はスクワッドに入らなかった。
  • 私は、彼にここにいてほしいと思っている。

カラム・チェンバースについて

  • 医師による検査が必要だ。
  • 第一印象では、軽傷だとは思わなかった。

 

フレディ・ユングベリがベンチに座らない理由は、ちゃんと理由があったようだ。

多角的に分析してこれからアーセナルが浮上するきっかけを掴んでほしい。

 

ジャカは風邪とのこと。どうだろうか。

アーセナル裏ハイライト

こんなこともあったよー、と共有。

期待の新生 タイリース・ジョン・ジュールス

タイリース・ジョン・ジュールス(Tyreece John-Jules)が、ガブリエル・マルティネリの代役としてスクワッド入りを果たしている。

出番はなかったが、期待できる選手であることは確かだ。

マッチデイプログラムのなかで、ジョン・ジュールスは『オバメヤンとラカゼットがトレーニングの段階からフォローしてくれて、自分を信じてプレイするように助言をもらった。』とのこと。

グラニト・ジャカは病気…?

スターティングはもちろんのこと、ベンチにも入らなかったグラニト・ジャカ。

理由は『病欠』

いままでの流れから、今回の欠場を見るにヘルタ・ベルリンへの移籍は確実と思われるが、ミケル・アルテタは否定している。

チェルシーのスタッフになった、ペトル・チェフ

出典:skysports.com/

チェルシーのテクニカル兼パフォーマンス・アドバイザーのペトル・チェフ。

やはりチェルシーのチェフのほうがしっくりきてしまう。

 

おわりに

ベルント・レノ『本当にキツイ…。』

試合後、SNSを更新したレノ。

更新できるくらいにはメンタリティは回復したようだ。

今日は本当にキツい…。😒 でも前を見ないと💪🏽

 

出典:bbc.com/

Top4を目指すためにも、チェルシーに勝っておきたかった。

残念ながら結果は、敗北。

PLテーブルも『12位』と後退している。

 

 

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こういうのみるとさらに悔しい。

 

 

ひとまず、以上。