【目指せ3位】PL8節 アーセナル v ボーンマス プレビュー

【目指せ3位】PL8節 アーセナル v ボーンマス プレビュー

PL第8節 Arsenal v Bournemouthが日本時間の10月6日 22:00~に行われる。

前日会見を含め、通り振り返っていこう。

 

ウナイ・エメリ ジャカへの質問に辟易

ボーンマスはここまで11ポイントGETしており、アーセナルは12ポイント。

僅差の戦いだ。

木曜日以降の選手たちの怪我の状態について
  • まだ日が経ってないから、まだこれといってない。
  • 現状、時間がかかるのはラカゼットだけで、他の選手は調整段階といったところ。
ベレリン、ティアニー、ホールディングについて
  • 3選手とも負傷箇所や時期など異なっているから同一には語れない。
  • 万全に最も近いのは、おそらくロブ・ホールディング。次点でキーラン・ティアニー。
  • ヘクター・ベレリンは100%になるにはもっと時間が必要だが、ELのゲームでは良いリズムだった。
ディフェンシブのトラブルについて
  • シーズンの当初は心配していたが、次第に改善している。
  • ここ最近はいくつかクリーンシートも記録している。
  • 前回のPLマンチェスター・ユナイテッドとのゲームで、1失点であったことを考えると十分に改善していると思う。
  • チームを、ディフェンシブかつオフェンシブで競争力のある形に持っていきたい。
  • 第一にオフェンシブで、ボールを保持してゲームをコントロールすることが我々のキャラクター。
他のDFたちとサインしなかったことに後悔?
  • 我々はプレミアリーグ経験豊富なダヴィド・ルイスと契約し、同じく経験豊富はソクラティスもいる。
  • カラム・チェンバースはフラムで経験を積み、ロブ・ホールディング、ヘクター・ベレリンは負傷からカムバックしてきた。
  • キーラン・ティアニーともサインをした。
  • クラブはできる限りのことをしたし、とても満足している。
  • 我々は多くの可能性を持っていて、多くのオプションを備えた競争力がある。
  • それにまだ、多くのゲームが残っている。
ジャカがキャプテンに指名されたことに対する否定的な反応について
  • それについては前にも説明した。
  • チームメイトの投票で決まったもの。
  • 今すべきことは、個を集団として大きくしてサポーターに我々の姿勢を見せること。
トップ4でフィニッシュするチャンスがあるかどうか
  • まず、タイトル獲得に精進することが第一。
  • メンタリティは来年のチャンピオンズリーグに行くこと。
  • 昨年はトップ4以外でフィニッシュしたけれど、近づいている。
ボーンマスについて
  • ボーンマスの躍進は驚きではない。
  • 非常にうまく機能しているチーム。
  • 我々とは、1ポイントの違いだけであり、自分自身をどのように示すことができるかを確認する良い機会。
VARの導入について
  • VARは非常に重要であり、我々にとっても、審判にとっても、フットボールにとってもポジティブな存在。
  • VARに慣れていくのには時間が必要だと思うが、明らかにポジティブな要素だと思う。

 

キャプテンジャカとディフェンシブ・エラー、VARが大きなトピックだった。

ジャカについては既に決まったことだし、なによりも選手の意見が反映しているのなら、もう外野はとやかく言うものではないだろう。

 

メスト・エジルへの扱い

もう一つのトピックとしては、エジルの冷遇に関して。

エメリは、エジルが起用されないことについて「スクアッドを組む上でエジルよりもコンディションが良い選手がいただけのこと」と発言。

 

もうこれを言われたらファンは「あー、はい。」としか言えない。

あとはエジルがなにかしらゲームに出ない以上、エメリの発言が正しいものかどうかはわからないままだ。

 

エジルはドイツ代表を引退しているし、アーセナル以外で彼のコンディションを確認できる術がない。

カップ戦でちらっとプレイして「エメリの判断はおかしいよ。」となれば彼を取り巻く空気も変わるのかもしれないが。

腐らずに輝きをみせて欲しい、メスト・エジル。

 

アーセナル v ボーンマス

先日のEL-GSスタンダール・リエージュ戦に出場した選手は休ませるだろうという予想が主だが、どうなるか。

 

出典:bbc.com/

 

  • アーセナルは、ボーンマスとのホームマッチの5戦全勝

  • ボーンマスのカラム・ウィルソン(Callum Wilson)は、アーセナルに対してPL4戦で3Gを記録

 

おわりに

ホームではボーンマスに負けなしとのことで比較的安心したいが、如何せん過密日程。

皆ヘトヘトで疲れているこういうときこそ、エジルにとってはチャンスのようだがどうなるか。

ウナイ・エメリの判断は如何に!

 

ひとまず、以上。