【退屈の一言】PL8節 アーセナル v ボーンマス 試合結果

【退屈の一言】PL8節 アーセナル v ボーンマス 試合結果

前半早々に先制点を取ったものの、試合を通して前線にボールを供給できず。

終始パッとしないゲームだったが、3ポイントをゲットしたアーセナルであった。

 

賛否両論ありそうなゲームであったが、なんとこれでリーグ3位に浮上した。

 

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🎶 One nil to The Arsenal 🎶 #arsenal #COYG #afc #gunners #arsbou

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Match summary

試合の結果と、記録について少々。

Arsenal 1-0 Bournemouth

D Luiz (9)

 

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📈 We’re up to third in the @premierleague ⁠ ⁠ #arsenal #coyg #gunners ⁠ #wearethearsenal #afc #pl

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このときは、幸先良いスタートだ!とワクワクさんであったのだが…。

  • ホームゲームに強いアーセナル
  • アーセナルはボーンマス戦ホームで負けなしの100%
  • ダヴィド・ルイスの移籍後初ゴール
  • オバメヤンのPL連続得点記録が7でSTOP…

メディアの寸評

ダヴィド・ルイスのゴールで3位に浮上
  • ニコラ・ペペのCKからダヴィド・ルイスが移籍後初ゴール
  • オバメヤンは後半ポスト直撃の惜しいプレイがあったが、そもそもチャンスが少なかった。
  • まだまだアーセナルは改善の余地あり。
  • 後半のクオリティは、酷かったがELの疲労を責めることはできない。
  • ペペはこれで10試合出場したが、1Gのみ。金額に見合った活躍には程遠い。

Man of the match

カラム・チェンバース(Calum Chambers)

by bcc

 

ダヴィド・ルイスのヘッドでアーセナル3位浮上
  • ボーンマスのカラム・ウィルソン(Callum Wilson)の好機はカラム・チェンバースのプレイにより防がれた。
  • オバメヤンの連続得点記録は終わったが、ガナーズは15ポイントで3位に浮上、ボーンマスは11ポイントで10位のまま。

Man of the match

カラム・チェンバース(Calum Chambers)

by sky

 

BCC・SkyともにMOTMは、カラム・チェンバースだった。

ファンベイスでもカラム・チェンバースとゲンドゥージを称賛するコメントがちらほら。

私も選ぶなら、カラム・チェンバースだ。

彼のことは好きなので尚うれしい。

 

スターティングメンバー

出典:goal.com/

 

Arsenal sub

63′  19 ペペ ⇔ 35 マルティネッリ

75′  8 セバーロス ⇔ 28 ウィロック

83′  77 サカ ⇔ 11 トレイラ

Referee Martin Atkinson

 

ダヴィド・ルイスのコメント

まずは移籍後初ゴールをマーク、クリーンシートに貢献したダビド・ルイスのコメントから。

 

David Luiz of Arsenal with Callum Chambers
出典:arsenal.com/
(アーセナルは勝利に値した?)

Yes, 前半はもっと得点できたかもしれないけど、よくコントロールしていたと思う。

後半は、典型的なPL同士のゲームになった。

(アーセナルのファーストゴールはどんな感じ?)

驚きだし、とてもとてもHappyだ。

それにこのゴールでチームを勝利に導けたことが嬉しい。

(PL5試合無敗)

僕たちは、毎試合毎週のゲームで改善していこうと努力している。

それが今の結果に繋がっていると思う。

僕たちにはクオリティが高い多くの選手がいて、誰もが試合に出れる状態にある。

みんなチームを助けようと頑張っているんだ。

 

ウナイ・エメリのコメント

出典:bbc.com/

試合について

前半、非常に優れた形でディフェンシブにコントロールし、チャンスをボーンマスに与えなかった。

1点を獲得し、2点目も取れる可能性があった。

後半は、先制点が早かったからか、ちょっと自信を失いかけた。

若い選手が主体だからその辺は経験を積むしかない。

結果としては満足だけれど、後半の出来は私自身も批判的に捉えている。

改善が必要だ。

プレミアリーグ3位に浮上

勝てば、3位というのは知っていたから当然目標にしていた。

プレッシャーはなかった。

私にとっても選手たちにとっても、良い結果になった。

ダヴィド・ルイスのアーセナル初得点

重要なことは、コーナーキックをより攻撃的にすること。

今回のゲームは前半、多くのコーナーがあり、そこで得点することができた。

スコアリングに絡む、さまざまな選手たちが自信をつけてくれたら嬉しい。

今日のDFの出来について

称賛に値すると思う。

我々は日々改善できてるし、ヨーロッパリーグとカップの2ゲームは、4-0と5-0で勝っている。

プレミアリーグのレベルは、ノッティンガムフォレストやスタンダール・リエージュ以上のものだけれど、引き続き一貫性を持っていきたい。

私自身、今日の試合運びは満足行くものではなかったけれど改善していけるとみている。

インターナショナルブレークに入る

少し休んで、母国スペインに行ってくる。

ただ気持ちは、次のシェフィールドに向いているよ!

 

エディー・ハウのコメント

続いてボーンマスのボス、エディー・ハウ (Eddie Howe)

出典:bbc.com/

前半にはがっかり。

少し消極的すぎて、彼らのスタイルを支配できなかった。

我々は上手く試合を運んでいたし、ポイントに値したと思うよ。

 

まあもっとなんとかできなかったか、と思うボーンマス側の気持ちは理解できる。

アーセナルはそれくらいシャキッとしていなかった。

 

後半に失速したアーセナル

後半のデータを比較したものだけれど、どれだけボーンマスに主導権を握られていたのかがわかる。

ボールを奪っても前線へ繋ぐことが出来ず、オフェンスは孤立。停滞していた。

 

エジルがスクアッドに入れないのは自業自得?

スペイン人ジャーナリスト Guillem Balague 曰く….

コーチスタッフの努力虚しく、エジルはそれに応えようとしなかったとのこと。

ほかの選手に追い抜かれるのも自業自得ではないか?

 

これはもう決定的なのかもしれない。

次回のプレスカンファレンスでは、この話を展開していくのだろうか。

おわりに Final word

得意の相手から無事3ポイント奪取したことで、3位に順位を上げたガナーズ。

混戦状態だから、この位置を維持するのは難しいだろう。

出典:bbc.com/

 

 

ひとまず、以上。