【初対決】PL8節 アーセナル v アストンヴィラ プレビュー

【初対決】PL8節 アーセナル v アストンヴィラ プレビュー

マッチデイ!

リーグでは過酷なフィクスチャということもあり、ヨーロッパほど素晴らしい結果が表れているわけではない。

ここまでのPLアーセナルは、P7/W4/L3で9位という場所にいる。

 

Round 1 2 3 4 5 6 7
Opponent FUL(A) WHU(H) LIV(A) SHU(H) MCI(A) LEI(H) MUN(A)
Result Win Win Loss Win Loss Loss Win
Position 1 3 5 4 5 11 9

 

プレミアリーグ8節の相手は、アストンヴィラ。

今夏、アーセナルからエミー、チェルシーからロス・バークリー (ローン)を獲得しており、昨季降格争いを演じたチームとは思えないほど健闘している。(P6/W4/L2/8位)

Arsenal v Aston Villa (H)
11月9日 (月曜日)⋅04:15~06:00

ヴィラ戦 怪我人情報

ガブリエル・マルティネリ

  • 6月21日のトレーニング中に、左膝軟骨を損傷。
  • 年内のフルトレーニング復帰を目指す。

カラム・チェンバース

【London is Blue】PL20節 アーセナル v チェルシー 試合結果

  • 2019年12月29日のチェルシー戦で、左膝の前十字靭帯を断裂。
  • フルトレーニング復帰済み、調整中。

パブロ・マリ

【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

  • マンチェスターシティ戦で、重度の右足首捻挫。
  •  11月の代表戦明けのフルトレーニング復帰を目指す。

リース・ネルソン

【逆転無敗】EL-GS 3節 アーセナル v モルデFK 試合結果

  • モルデ戦前のトレーニングで右膝を打撲。
  • 来週にはフルトレーニングに復帰する予定。

ヴィラ戦 プレスカンファレンス

チームニュースのアップデートは?

  • No, 特になし。
  • 今日中に評価するが、先日の試合で新たな負傷者は出ていない。
  • 現時点でフィットしている選手は、起用できるだろう。

チーム内競争でパフォーマンス向上を狙う?

  • 中長期的に見れば、メリットのあること。
  • チョイスはオープンだから、選手たちは自分たちのレベルを上げなければならない。
  •  昨季の出来に関係なく今が大事。出場機会に恵まれない選手たちが昨夜のようなプレイを試みてくれたことは喜ばしい。

勝って代表ウィークを迎えたい?

  • Yes, そうなれば嬉しい。
  • 勝利でインターナショナルブレイクに入れれば、チームのムードも格段に良くなる。

ヴィラのフォームについて

  • 本当に競争力のあるチーム。
  • ビッグチーム相手に大きな結果を残していて、2連敗の後には何が何でも勝利を掴み取りたいはず。

ジャック・グリーリッシュについて

  • 彼はトッププレイヤーであり、素晴らしい才能の持ち主。
  • 相手、グラウンド、ピッチのどんなエリアであってもボールを奪うことができ、違いを生み出すことができる。

昨季降格圏のヴィラ、なにが変わった?

  • 選手間の理解度が深まったこと、マネジャーと長く仕事をしていることが要因。
  • エミの獲得、ストライカーの獲得、ロス・バークリーやドウグラス・ルイスの獲得など良い補強があった。
  • ドウグラス・ルイスは、シティの頃からよく知っている選手、実に手強いチーム。

エミ・マルティネスについて

エミ・マルティネス『アーセナルを去るなら今だと思った』

  • 彼はここで10年のキャリアを過ごした。6ヶ月や8ヶ月という話ではない。
  • 彼がクラブで行ってきたことのすべてに目を向けなければならない。
  • 売却は私のプランにはなかったが、収支バランスの問題もあったしNo.1の保証もできなかった。
  • 彼はとても野心家で、ハードワークに徹してきた。だからチャンスが巡ってきた。
  • 選手が求めてきたなら、腹を割って伝えなければならない。もし彼が退団を決断したとしても、長年クラブに貢献してきたことを考えると、サポートすべきと思った。
出典:arsenal.com/

アーセナルにはもっと得点が必要と思う?

  • Yes I do. その通り。
  • バランスを探るのは簡単なことではないが、ここ2週間は集中して取り組んでいる。
  • 低いブロックを形成する相手と戦う経験値が少ないから、この点は改善しなければならない。
  • 首位争いをするためには、90~100ゴールは必要。

ジョー・ウィロックは我慢の時期か?

  • 成長過程において、忍耐強くあることは重要なこと。
  • 同様に私たちも状況を読まなければならない、彼はヨーロッパでレギュラーとしてプレイしている。
  • 当然のように、彼はプレミアリーグで先発したいと思っているだろうが、これも成長の一部。
  • 以前のジョーと今のジョーを見て、彼がどのように成長しているか、どのくらい向上しているかを見てほしい。
  • 彼は正しい道を歩んでいるし、このまま安定したプレイを続けていけば、チャンスはある。

ガリー・ネヴィルが『100万ドルの風格』と表現したが?

  • 彼が良い意味で言ってくれたなら嬉しい!
  • タッチラインでは自分らしく居ようとしているが、たまに見返すと叫んでばかりであまり好きではない。でもそれは熱意を持ってゲームに臨んでいるからだと割り切っている。

Arteta on… Villa, Grealish, international break

 

予想スターティング by Guardian

Arsenal v Aston Villa: match preview

中盤は、マンチェスターユナイテッド戦同様、エルネニ&パーティと予想。

そして、オバメヤンが右でRBにベレリンが入ると…。

 

ここ最近、Guardianの予想スターティングを載せているものの、肝心の的中度は高くない気がする。

まあ、今回は当たるのかどうかも含め、見ていきたい。

 

おわりに

前回の対戦は、昨季37節。 [【脱落】PL37節 アストン・ヴィラ v アーセナル 試合結果]

ジャック・グリーリッシュ(Jack Grealish)にやられ、トレゼゲに止めを刺されたアノ試合だ。

 

あれからヴィラも補強に着手したことだし、冗談抜きで手強い相手であることは間違いない。

ちなみに、SkySports(Jones Knows)は『1-2』でアーセナルが負けると予想している。

 

前回対戦からアーセナルも成長している。勝つに決まっている。

サウサンプトンが他よりも先に8節を消化して、リーグトップという奇妙なリーグテーブル。

アーセナルもその混沌とした世界に飛び込みたいものだ。

 

 

ひとまず、以上。

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