[Arsenal 3-0 Wimbledon] 試合後のインタビュー

[Arsenal 3-0 Wimbledon] 試合後のインタビュー

今日は祝日、秋分の日。てっきり平日かと思っていたから、まさかの飛び石連休に幸せな気分。

そして愛すべきアーセナルも、ホームでしっかりThree Nil。見たかった選手も見れてクリーンシート継続で良い雰囲気でホームダービーに臨めそうだ。

Match summary

あ、そうそう。同時刻開始だったスパーズはPK戦まで縺れ込んだようで、[Wolves 2–2 Tottenham (2–3 pk)]。結構な疲労を抱えてエミレーツに歓迎されそうだ。

どうせならそのまま散ってほしかったが、他所の戦績なんてどうでもいい。プレミアリーグでコテンパンにしてあげよう。

試合結果

この勝利で4回戦(ベスト16)進出!!✨

Arsenal 3-0 AFC Wimbledon (Carabao Cup Round 3)

アーセナル

A Lacazette (11′ pen)
E Smith-Rowe (77′)
E Nketiah (80′)

レフェリー

Jarred Gillet

スタジアム

Emirates Stadium: Attendance/56,276

平日のカップ戦でありながら、かなりの動員を記録している。ローカルファンの支えを感じさせる数字だ。

 

Arsenal v Wimbledon – squad

ものの見事にローテーションを図ってきたミケル。

Eddie Nketiahは今季初出場、Bernd LenoはこのままBチーム起用となるのか・・・。

個人的にGabi Martinelliの左起用は、突破を好むLBと渋滞してしまうから右で使ってあげてほしいと長らく思っていた。良き采配だと思う。

Arsenal substitute

60′ T Partey ⇔ E Smith-Rowe
76′ G Martinelli ⇔ B Saka
83′ E Nketiah ⇔ F Balogun

 

期待していた「ヤングガン大放出」とはならなかった。

未使用のサブは、Chambers, Elneny, Kolasinac, Hein(GK)となっており、チャーリー・パチーノ(Charlie Patino)ら期待のBoysは入らなかった。

まあミケルは試合前に「(Bチームには)己の価値を示してほしい」(意訳)と話していたし、スクワッド全体のコンディション底上げ的な立ち位置だったんだろうね。

 

HIGHLIGHTS | Arsenal vs AFC Wimbledon

 

試合後のミケル・アルテタ

Arteta on the win, Partey, Nketiah, Lacazette

ハードワークが欠かせない内容…on needing to work hard for that…

  • 「1-0」の時点では相手もまだ試合を捨てていなかったし、セットピースは失点の危険もあったため、とどめを刺す必要があった。
  • 最終的には3点を奪ったが、常にタフだった。

パーティの途中交代はプラン通り?on if it was the plan for Partey to play an hour…

  • Yes it was. 負傷以降、あまりプレイタイムを稼げていなかった。
  • 試合勘は普段のトレーニングでは掴めないため、非常に有益な時間になった。

ここでのパーティ起用、懸念はあった?on if it was a risk to play him against AFC Wimbledon…

  • 私たちは、起用がリスクであるとは思わなかった。
  • 強度面ではリスクがあるだろうが、それはトレーニングも例外ではない。
  • 彼自身も強く求めていた。適切な起用だったと思う。

サカに復調の兆し…on Saka looking lively – and if he’s getting back to his best now…

  • バーンリー戦は、前週よりもはるかに良い状態で試合を終えていた。
  • 彼もまた試合勘を取り戻すためにプレイタイムを欲していた。今回も素晴らしい出来だった。

日曜日はどのくらい入れ替える?on how many changes he expects to make on Sunday…

  • わからない。
  • 試合を再チェックして、日曜日のことを考える。

観客と選手の真剣な姿勢…

  • すべての試合でパフォーマンスを発揮して勝利することが、このクラブの目標。
  • 水曜夜のカラバオカップで5万人のファンが集まるというのはとても特別なことで、そうそうあることではない。
  • 選手たちもそれは理解しているし、要求されるレベルも上がる。ファンがこの夜をより特別なものに彩った。

ラカゼットのパフォーマンス…on Lacazette’s performance…

  • 彼はリーダーであり、立派なシニアプレイヤーであるからキャプテンを務めた。
  • ここまであまり彼を起用できていなかった。先週は怪我人が出たため、起用できなかった。
  • 今日、彼はゴールを決めてハードワークしてくれた。

エンケティアの印象…on how impressed he’s been by Nketiah…

  • エディは「プロとしての姿勢」を日々私たちに教えてくれる存在。
  • 様々な憶測や議論があったが、彼は懸命にトレーニングに励み、チームをサポートしてきた。
  • あのレベルのパフォーマンスは偶然ではなく、必然。それほどに日々ハードワークしている。

チャーリー・パチーノのデビューはいつ…on how close Charlie Patino was to being in the squad…

  • 近いところまできている。しかし、それ以上にプレイタイムを必要とする選手がいた。
  • デビューはそのうち来る。トレーニングでも良い感触を見せている。

【アカデミー最高傑作?】チャーリー・パティーノ(17歳)

ポジティブな雰囲気が漂っている…on the mood feeling more positive now…

  • そう思う。試合に勝つことで結束や信念が生まれ、ファンも歓喜する。
  • ファンはチームを応援するためにここにいるのだから、勝つ姿を見たいのは当然のこと。
  • 日曜日には一層の熱いサポートが欠かせない。ともに最高の日にしたい。

次ラウンドはリーズと当たる…on getting Leeds in the next round…

  • どれだけタフな試合になるかはわかっている。Big match.

ノースロンドンダービーに向けて…on the momentum going into the north London derby…

  • 自信は欠かせない。自信を持つことで競争力が高まり、困難な状況にあっても己の力を最大限に引き出すことができる。
  • チームは3連勝して、選手たちは厳しい状況を切り開いた。そして今、彼らは日曜日の試合をとても楽しみにしている。

 

 

つぎのカラバオカップは、おそらく1ヶ月後。相手はリーズ。

難敵相手にどこまでローテーションできるか、楽しみにしよう。

Carabao Cup fourth round

Arsenal v Leeds
Chelsea v Southampton
Stoke v Brentford
West Ham v Manchester City
Leicester v Brighton
Burnley v Tottenham
QPR v Sunderland
Preston v Liverpool

 

お次は、プレイヤーインタビューを見ていこう。

今回は、アレクサンドル・ラカゼットが応じている。これが今季初インタビューになるっけか。

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