カラバオ3回戦 アーセナル v ウィンブルドン プレビュー

カラバオ3回戦 アーセナル v ウィンブルドン プレビュー

連休ボケがまだ若干残っている中で、さっそくのマッチデイ!

カラバオカップ3回戦(ベスト32)のお相手は、ホームにて3部League Oneのウィンブルドンと対戦する。

リーグワンといえば、アーセナルの若手ローンでたいへんお世話になっているカテゴリ。ただ正直言ってここでまさかの波乱は起きないだろう。

 

気になるのは、ミケルが送り出すメンバー。

アンダーからの持ち込み起用にも期待したいが、エディやらマルティネリやらバロガンといったトップチームで姿を見なくなってしまった面々がどういう風になっているのか。注目したい。

Arsenal v AFC Wimbledon (H)
9月 23日 (木曜日)⋅03:45~

AFC Wimbledon 怪我人情報

Team news: The latest on Elneny, Xhaka

Mohamed Elneny

Granit Xhaka

  • 出場停止処分。
  • Man City戦の一発退場で3試合BAN。3/3
【メッキ剥がれる】PL3節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

 

前回のチームニュースからRob Holdingが解放されている。

いっときは毎試合のようにCovid-outがあったアーセナルも、ここ最近は落ち着いている模様。それにしてもこういう緊張感はこれから一生続いていくのだろうか。なかなかしんどい。

 

Granit Xhakaは、次のPLトットナムから起用可能になるようだ。

ここまでジャカ無しでも結果が出ていたわけだが、大事な一戦でなにか弄ってくるのだろうか。ミケルは奇をてらって墓穴を掘るイメージがあるから(Man City戦の時のように)、ヘンに大改造はしないでほしかったりする。

 

 

ウィンブルドン戦 プレスカンファレンス

Every word Mikel Arteta said on rotating team, Martin Odegaard, ticket sales and AFC Wimbledon

 

バーンリー戦の勝利、嬉しかった点は?

  • チームの姿勢、決意、そして団結力を確認できた。
  • フィジカル的に難しい局面が数多と訪れたが、それに対して実に効果的な方法で対応できた。

[Burnley 0-1 Arsenal] 試合後のインタビュー

チーム内のリーダーシップ…

  • グループの中で、リーダーシップが発揮されていると思う。
  • 23歳以下の若手が多いが、マルティンは代表のキャプテン、サンビはアンデルレヒトでキャプテンだった。
  • マルティンはボール奪取、姿勢、リズム、プレッシャーのかけ方にも秀でている。

ウーデゴールのプレッシング…

  • オバ同様、チームのハイプレスは彼らから始まっていて、果敢に詰めている。
  • ユニット全体が常にコンパクトでなければならない。ユニットが崩壊すると機能しなくなるので、チーム内でさまざまなコーチングが行われている。
  • 若手が多くのコミュニケーションを取っていて、それが守備に活きている。

選手とサポーターの絆…

  • ファンは私たちがやってきたことを理解していると思う。選手も感謝の気持ちを示す必要があった。
  • ファンと分かち合うことは、より一層の結束力、リレーションシップ、親密さが生まれ、それがチームの強化に直結する。

カップ戦のチケット売れ行き…

  • AFCウィンブルドン戦のチケットの売れ行きが好調だと聞いている。喜ばしい。
  • 選手は再びエミレーツでプレイすることをとても楽しみにしているし、Spursとの試合を控えていることもあって良いものを届けたい。

今季のウィンブルドンはゴール多い…リーグ8試合/15ゴール/13失点

  • これまでの試合は非常にオープンで、得点も多かった。
  • 彼らは実にダイレクトでフィジカルなチーム。タフな相手になる。

試合へのアプローチ…

  • とにかく集中して、最高の水準を要求し、綿密に準備する。
  • 選手はプレイする価値があることを示すチャンスであり、セレクションで大いに悩ませてもらいたい。

ローテーションの可能性…

  • 私は、できる限りのストロングチームを送り出したい。
  • 選手たちが本当に良いパフォーマンスをした上で、本当に強いパフォーマンスをするということであり、それこそが私たちのやりたいこと。

プレイタイムの分配…

  • 誰が使えるのか、どのように回復するのか、どのような方法で試合に臨むのがベストなのかを考えてセレクションする。

 

 

Carabao Cup third round

週末にはToTとのプレミアリーグ6節を控えているわけだけど、幸いにも同日にToTもカップ戦が入っているようだ。

それも相手はウルブス、ヌーノ・エスピーリト・サントが指揮していたチーム。苦労してほしいもんだね。

Arsenal v Wimbledon
Brighton v Swansea
Chelsea v Aston Villa
Man Utd v West Ham
Millwall v Leicester
Wolves v Tottenham

 

ざっと見たところ、ミルウォールにも試合が入っている。

ミルウォールにはアーセナルからダニエル・バラード(Daniel Ballard)が派遣されているのでタフな相手だが、頑張ってもらいたい。

 

おわりに

相手が3部クラスということもあって、ヤングガンも惜しみなく出てきそうなこの試合。

トレーニング参加が確認されている、話題のチャーリー・パチーノ(Charlie Patino)にも十分なプレイタイムが与えられる可能性はありそうだ。

【アカデミー最高傑作?】チャーリー・パティーノ(17歳)

下手をすれば、パチーノに話題が集中しかねないが、エディやガビには意地を見せてもらいたい。

そしてとにかく、彼らが怪我なく試合を終えることを願っている。

 

21/22 Arsenal season

Round Opponent Result
PL 1 Brentford (A) 2-0 ●
PL 2 Chelsea (H) 0-2 ●
EFL Second R (64 team) West Brom (A) 0-6 ○
PL 3 Man City (A) 5-0 ●
PL 4 Norwich (H) 1-0 ○
PL 5 Burnley (A) 0-1 ○
EFL Third R (32) AFC Wimbledon (H)
PL 6 Tottenham (H)
PL 7 Brighton (A)
PL 8 Crystal Palace (H)

 

 

ひとまず、以上。

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