アーセナルが警戒するAFTVってなに?

アーセナルが警戒するAFTVってなに?

さて、今回もアーセナル情報を共有いたします。

本日もご査収のほど、よろしくお願いいたします。

Arsenal Update

デイヴィッド・オーンステインのリークで改めて話題のAFTV(旧称: ArsenalFanTV)についてまとめてみた。

オーンステインのリーク内容は、こちら。

アーセナルはオバメヤンの交友関係を嫌っている

AFTVの概要

  • 2012年開設のYoutubeチャンネル(登録者数は100万を超えている。)
  • 名前の通りアーセナルサポーター向けのチャンネルを構成している。
  • クラブオーナー等に向けた、サポーターの『怒り』がメインコンテンツである。
  • 元レゲエラジオホストのロビー・ライル(Robbie Lyle)がホスト。
  • カメラマンは、タオ(Tao)が担当している。

 

AFTVで頻繁に出てくるメンバー

ロビー・ライル(Robbie Lyle)

インタビュアーであり、チャンネルの顔にあたる人物。

トゥループス(Troopz)

オバメヤンと懇意にしているといわれているTroopz。

よく中指を立てるひと。

クロード(Claudio “Claude” Callegari)

過激な発言が多い人物。

タイ(Taiwo “Ty” Ogunlabi)

チャンネル内でも数少ない「Wenger stay」だった人物。

ディーティー(DT)

アーセナルが敗北するたびに怒りを露わにして、暴言を吐く人物。

モウ・ハイダ(Moh Haider)

アーセナルの財政面を他クラブと比較してコメントする人物。

 

 

ほかにも何人かいるが、キリがないのでここいらでやめておく。

AFTVに出ている人選のタイプとしては、サポーターの中でも『過激派』だ。

そちらのほうがインパクトがあるし、ウケが良いのだろう。

 

チャンネルの評判

周囲のファンたちは、この活動についてどう思っているのだろうか。

AFTVの存在の意義

  • アーセナルの敗戦後、フラストレーションの捌け口として拡散され、再生数を獲得した歴史がある。
  • 近年のハイライトは2016年の『Wenger out』
  • ヴェンゲルの退任を望む声を頻繁にUPしてきた。
  • それに伴う、スタン・クロエンケへの批判なども再生数が高いコンテンツである。

AFTVに批判的な意見

ギャリー・ネビル(Gary Neville)

直接的な表現のスラングを使ってWengerをこき下ろしていたが、どうかと思う。

10ヶ月後には、「ヴェンゲルがまたいてくれたら良かったのに」と言っているかもしれない。

Gary Neville in war of words with ‘embarrassing’ Arsenal fans after criticising ArsenalFanTV

ヘクター・ベレリン(Hector Bellerin)

 

僕らの失敗を生業にしていて、本来の真のファンだとは思っていない。

否定的なGoonerも存在する

クラブも当然、快くは思っていない

2018年8月「Arsenal」という単語を許可なく使用しているとして、クラブから名称を変更するよう要請があった。

ネガティブキャンペーンによる影響を考慮したと見られている。

以降、「Arsenal Fan TV」は「AFTV」と名乗っている。

 

なぜこれほど過激なのか

AFTVの動画をみれば、かなり怒っていることや非常に強い表現を使っていることがわかる。

この気性が荒さは、フットボール文化が根付いている、イギリス特有のものなのか。

それとも、アーセナルのファン特有なものなのか。

はたまた、AFTVのひとだからなのか。

 

詳しいことは、わからない。

ただ、ひとことで言うならば、苦手である。

 

自分が愛しているクラブ、そこで頑張っている選手を強い言葉で貶すことに違和感を覚える。

 

儲かるコンテンツなのは確か

あるyoutuberが、コンスタントに10万再生に到達すれば、月収で30万円は堅いと言っていた。

それが確かな情報かはわからないが、仮に正しいとするならば、収益はかなり出ていることだろう。

それにタブロイド紙も手を組もうと寄ってくるあたり、知名度もかなりのものだ。

 

アーセナルに批判的な意見を発信することで、他サポーターでも面白半分で覗きやすく、新規視聴者をうまく囲い込めそうではある。

中々うまい戦略だ。

 

あくまで一部の声であるということ

AFTVで発言しているのは、大体決まったメンツである。

それを考えると、必ずしも現地の純粋なファンの声というわけでもないだろう。

これが現地ファンの総意であるとは、思わないほうが良さそうだ。

 

おわりに

プレミアリーグがVARについての会議を実施

プレミアリーグクラブのチーフたちが非公開のミーティングを実施するかもしれない。

VARがこの会議における最重要議題となる見通し。

 

サンティ・カゾーラがアーセナルへメッセージ

  • クラブを去ってからアーセナルの偉大さに気付いたりする。
  • アーセナルは僕がプレイしたチームの中で一番のビッグクラブだった。
  • きちんとしたお別れを言えなかったのを後悔している。
  • アーセナルの全てを今では、大変懐かしく思う。
  • アーセナルに残せたものがあるかはわからないが、ファンの皆に感謝したい。
  • 引退する前にもう一度、エミレーツでプレイしたい。
  • 引退後の進路は考えていないが、アーセナルに戻れたら最高。
  • アーセナルには、ウナイというグレイトコーチがいる。
  • 良いチームが出来ているが、時間が必要だろう。
  • マン・シティとリヴァプールと競うには非常に難しい。
  • 選手もファンも信じて取り組まなければならない。

 

ヴェルメーレンを思い出そう

11/14はヴェルメーレンの34歳の誕生日

2009-2014までアーセナルに在籍していた彼は、今日本に居る。

ルーカス・ポドルスキとともにヴィッセル神戸に所属しているからだ。

また、彼のミドルシュートがみたいものだ。

 

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ひとまず、以上!