ウナイ・エメリのブラック・フライデー

ウナイ・エメリのブラック・フライデー

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

エメリの功罪

PL51試合の獲得ポイントは、ヴェンゲルと同じ『88』

ウナイ・エメリは、最終年のヴェンゲルと比較するとPL51試合までの勝ち点は『88』で同数であるとのこと。

つまり、ヴェンゲル・アーセナルを改善させることはできなかったようだ。

ちなみにその内訳も全く異なるようだ。

アーセナルのウナイ・エメリは、プレミアリーグ51試合で、アーセン・ヴェンゲルの最後の51試合と全く同じ勝ち点数『88』を獲得。

 

長かった、エメリにはゆっくり休んでほしい。

彼は疲れていて休息が必要だ。

出典:arsenal.com/

 

エメリ・アーセナルで誕生したキャプテン

  • 78試合で9人のキャプテンが生まれた、エメリ・アーセナル。
  • その中で20回以上キャプテンを経験したのは、ローラン・コシエルニーただ1人。
  • 気まぐれアーセナル。

 

ポジションもとっかえひっかえ。

キャプテンもとっかえひっかえ。

選手に命じている一貫性はどこへやら。

 

誠意を感じないクラブの対応

オーンステイン(David Ornstein)によると、ウナイ・エメリはトレーニングを指揮した上で、次戦の相手ノリッジ戦の分析に取り掛かっていたとのこと。

それだけでなく選手にはエメリの解任を先に伝え、最後に本人に通達するという、よくわからない方法を取ったとのこと。

ウナイ・エメリは、今朝の最終トレーニングを率いて、日曜日のノリッジ戦に向けてチームを準備していた。

当初の予定通り、指揮を執ることを期待していたが、彼の運命を知らされていなかったようだ。

練習後に選手たちが集められ、ラウル・サンレヒからエメリの解任とユングベリが暫定指揮を執ることが伝えられた。[@David_Ornstein]🥇

 

のちに訂正が入り、エメリがクラブに到着後にミーティングが行われ、そこで解雇通知がなされたとのこと。

つまり、トレーニングセッションに入る前の出来事だったようだ。

私は誤った報告したようだ、申し訳ない。

エメリはクラブに到着後、セッションを始める前に解雇されたようだ。

 

エミ・マルティネスいち早くリアクション

ありがとうエメリ、そしてハビ。

僕たちが、正しい行いを出来なかったからだと思う。

申し訳なく思っている。また再開することを信じて。

 

フレディ・ユングベリへの期待とプレッシャー

ユングベリに求められている仕事

なんといってもメスト・エジルやルーカス・トレイラなど、不遇の選手の活躍。

ピエール・エメリク・オバメヤン、アレクサンドル・ラカゼットとの契約延長交渉。

 

さらには、Top4に入ることも求められるだろうが、今の順位でTop4に入ることはかなり厳しそうである。

最終的にミケル・アルテタへとバトンタッチできれば最高ではある。

 

おわりに

 エメリのものまねに感動

上手いのがむかつくが、特徴を捉えている。見事だ。

 

 

ひとまず、以上!