【ピレスの役割?】セインツ戦目前のアーセナルプレイヤー

【ピレスの役割?】セインツ戦目前のアーセナルプレイヤー

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

アーセナルスタッフとしてのロベール・ピレス

The Athleticの記事を見ていこう。

ロベール・ピレスとアーセナル
  • アーセン・ヴェンゲルはかつて、ピレスを幸せにするために必要なことはボールを渡すことだと述べている。
  • クラブを離れて13年のピレスが、今でも希望したときに練習に参加できるのは、こうしたプレイへの執着やプレイの喜びを知っていることが理由の1つだろう。
  • 元選手を練習に参加させるのは一般的なことではないが、これはピレスとアーセナルだから実現している。
  • お互いが会わないではいられない存在なのだ。
  • ピレスは、ヴェンゲル引退後も参加して良いかとエメリに相談した。答えは「問題ない。君はレジェンドであり、クラブのアンバサダーだから。」
  • エメリとの会話は、全てスペイン語。ピレスの母はスペイン出身で父はポルトガル出身だ。
  • そのためピレスは、4カ国語を流暢に話せる。
  • 円滑なコミュニケーションにより、ピレスとエメリは長く過ごせているのかもしれない。
今季のアーセナルを語るピレス
  • 『失望しているファンがいるのはわかる。プレイはよくない。でもチームにはクオリティがある。このスクワッドなら良くなるはずだ。できると思っている、選手もクラブもマネジャーも。』
  • 『エメリはgood manで良い監督だが、プレッシャーに晒されている。マネジャーは本当に大変な仕事だ。特にPLでは。スペイン、フランス、イタリアなら問題なくとも、ことイングランドにおいては、緊張感が全く違う。』
  • 『チームにはフィジカル、テクニカル、インテリジェント、リーダーシップなど様々な要素が必要だろう。それにイングランド人のプレイヤーも不可欠。』
  • 『イングランドのメンタリティを持った、ここで生まれ育った選手。イングランドで戦うならイングランド人が必要だ。』
  • ピレス本人もPLに適応するのには、時間がかかった。
  • それでも今のニコラ・ペペと違い、パトリック・ヴィエラ、ティエリ・アンリ、デニス・ベルカンプ、ヌワンコ・カヌらが支えていた。
  • そうして2年目にはダブルを達成、年間最優秀選手にも選ばれた。
  • 2002年、ピレスは前十字靭帯断裂の怪我を負う。
  • PLトロフィー授与の時にはチームメイトは敬意を表し、松葉杖の彼に土下座した。
出典:arsenal.com/
今のピレスのアーセナルでの役割
  • 今、ピレスはトレーニング時に怪我から復帰を目指す選手をフォローしている。
  • ロブ・ホールディングやヘクター・ベレリンなど、最近ではアレクサンドル・ラカゼットとトレーニングをした。
  • 選手が試合の状況を再現した練習をしたい時、ピレスはその動きやパスを的確に再現できる。どのコーチよりも正確に。
  • 『おそらく自分の方がコーチ陣よりもテクニックがあると思う。それで選手達が自分と一緒に練習できてよかった思ってくれるのなら幸いだ。』
  • 『選手と僕は、テクニックも能力もコントロールもパスも同じレベルにいる。プロであるとともにコーチでもある。ミックスできることが重要なんだ。怪我明け選手の力になれれば嬉しい。』

Pires is helping injured Arsenal players recover

ベールに包まれていた、ロベール・ピレスの役割。

いまいち謎だったのだが、リハビリ選手に付き合うという役割があるようだ。

現役を引退しても身体が締まっているのはやはり格好いいものだ。

 

VARによって取り消されたクリスタルパレス戦のゴールは誤審と認定

PGMOB(Professional Game Match Officials Board)のメンバーである、Mike Riley(マイク・ライリー)がVARの誤審4つを認めている。

まだまだ完璧でないと認めた上で、4試合で誤審があったと述べた。

ノリッジ v マンチェスター・ユナイテッド

マン・ユナイテッドのダニエル・ジェームズ(Daniel James)とノリッジのベン・ゴッドフリー(Ben Godfrey)のコリジョンのシーン。

このプレイでマンチェスターユナイテッドは、ペナルティを獲得した。

出典:bbc.com/
ブライトン v エヴァートン

エヴァートンのマイケル・キーン(Michael Keane)がアーロン・コノリー(Aaron Connolly)を掴んだシーン。

このプレイで、ブライトンはペナルティを獲得した。

ワトフォード v チェルシー

チェルシーのジョルジーニョ(Jorginho)とワトフォードのジェラール・デウロフェウ(Gerard Deulofeu)の接触シーン。

このプレイで、ワトフォードはペナルティを獲得した。

アーセナル v クリスタル・パレス

ソクラティスのゴールが取り消しになった。

直前のプレイで、カラム・チェンバースがファールをしたとされたシーン。

VAR wrongly changed 4 English Premier League calls

 

誤審を認めたことで、チームの成績が変わるわけではない。

しかし、多少は気持ちが晴れるだろう。

それにしても、あの試合のマイク・ディーン(Mike Dean)の行動は不可解で気分が悪かった。

せめて、モニターを確認して自分の目で見てから判断して欲しい。(【ぐちゃぐちゃのアーセナル】PL10節 アーセナル v クリスタル・パレス 試合結果

 

こういった経験から、平等で透明性のあるゲームコンロールが出来上がって欲しいものだ。

 

チームの団結を強調するヘクター・ベレリン

あのTweetの真意などを語っている。

出典:arsenal.com/

  • 誰もが異なる要求をし、誰もが異なる変更を要求したがるが、それが適切だとは思わない。
  • 目的を遂行するにはまず、自分たちが持っているものを受け入れ、一丸となって団結し、互いをサポートするべきだと考える。
  • 誰かを非難したり、貶したりするのではなくチームとして、家族として、団結することを僕らは望んでいる。
  • 僕らはアーセナルFCだ。常にトップに立つ必要がある。
  • トップにいないときは、いつでも改善が必要であることを意味している。
  • アーセナルのようなビッグクラブではそれが使命だし、ほかの選択肢はない。

 

ざっくりだが、こんな感じだ。

とにかく格好良い男だ。

 

セインツ戦に向けて

トレーニングに励むアーセナルスクワッド。

ダニ・セバージョスはリハビリ中

🔴⚪️リハビリを始めている。

チームメイトやファンが恋しい。

でも今よりももっと強くなって、全力でチームに貢献してみせるよ。

まだまだこれからだ!💪💪

アーセナルを愛している!❤ 

 

ローンなのに格好いい奴だ!

ベストなコンディションで、カムバックすることを祈ろう!

 

キャプテンを誇りに想う、オバメヤン

アーセナルには、パトリック・ヴィエラやトニー・アダムスのような素晴らしいキャプテンの系譜がある。

彼らの系譜を辿ることは、大変名誉なことだ。

ピッチの上でも、ピッチの外でも、自分のベストを尽くすことで歴代のアーセナルキャプテンに敬意を表したい。

過去のキャプテンを挙げながら責任あるポジションだが、全力で応えると気持ちを新たにしたオバメヤン。

期待しているぞ!

 

 

ひとまず、以上!