ニコラ・ペペの復調考察/空手家、マテオ・ゲンドゥージ

ニコラ・ペペの復調考察/空手家、マテオ・ゲンドゥージ

さてここ最近は、過去のアーセナルプレイヤーにフォーカスを当てていた。

なので今回は、今のアーセナルに関してみてみよう。

それではご査収のほど、よろしくお願いいたします。

Arsenal Update

ペペは既にコンディションを取り戻した

アーセナルにきてからのニコラ・ペペの調子が気になる?

それならペペの悪いニュースを教えてあげよう。

なんと、フランスのときのペペはもうそこにいるんだ。

PLの審判は、あれだけど。

赤がフランスのリール時代のペペのスタッツ。

青が今季のアーセナルでのスタッツである。

 

ファウルの数を考えると、フィジカル面で苦労しているのかもしれない。

PLはそこらへんは寛容だからだ。

でもほかの項目はリールにいたころと、さほど変わらないように思える。

そのため、もうあの頃のニコラ・ペペ、というわけだ。

 

仮にそうだとしても、いまいちブーストがかからない理由は、なぜなんだろう。

ウナイ・エメリの掲げるフットボールが問題なのかもしれない。

 

悪化の一途を辿る、エメリ・アーセナル

ただひたすらに、悪化の一途を辿っているエメリのアーセナル。

彼は、分析派でモダンフットボールに精通していると聞いていたのだが、現状は悲惨である。

どうやらシステムをコロコロ変えていった結果、選手だけでなくスタッフ(はたまたエメリ自身も)わけがわからなくなっていると思われる。

出典:bbc.com/

 

もう休んで良いんだよ、ウナイ。

ゲンドゥージ『空手がメンタルを強くした』

出典:arsenal.com/

アーセナルMFマテオ・ゲンドゥージのインタビュー。

彼の父親は、フランス代表の空手のコーチであったようで、大切なことは空手が教えてくれたようだ。

  • メンタリティの強化は空手のおかげ。
  • ピッチでファイターになり、勝利への欲などを培った。
  • フランスの大会では3位になった腕前を持つゲンドゥージ。
  • フットボールとの両立が難しく、幼いときまでしか空手はやってこなかったが、空手によって柔軟性も養われたようだ。

 

セスク・ファブレガスのパスが美しい

最後にひとつ。

2004年の今日は、アウェイでトットナム(ToT)相手にアーセナルが5点を決め、勝利した日のようだ。

動画の1:04付近のプレイが美しい。

フランセスク・ファブレガスがフレディ・ユングベリにアシストを決めているのだが、そのモーションが綺麗だ。

 

ひとまず、以上!