メスト・エジル、家を売却してトルコ行きの準備!?

メスト・エジル、家を売却してトルコ行きの準備!?

台風19号の影響で天気は大荒れ。

家で退屈ならば、アーセナルの近況を確認しよう!

Arsenal Update

ラウル・サンレヒ『エジルは24時間365日すべてを捧げろ』

アーセナルのHead of Footballであるドン・ラウルこと、サンレヒがエジルの件をコメント。

エジルの扱いに関してウナイ・エミリと同意見のようだ。

次の試合ではメストを見れたらとも思うが、彼は24時間無休で貢献する必要がある。

ウナイもメストにそれを期待している。

彼が懸命ではないとは言わないが、彼よりもチャンスを得るに値する選手たちがいる。

アーセナルのお偉いさんがこのようなコメントを出すとは驚きだ。

エジルのトレーニングへの姿勢が問題というのはネタは、確かなのかもしれない。

 

それにしてもクラブのボードからの名指しでのコメントはエジルにとってはダメージになりそうだ。

追い込まれているエジルだが、ロンドンのご自宅を売りに出しているとトルコメディアが報じていた。

アーセナルを離れる準備中だろうか。

 

サンレヒ エメリへの最後通告?

football.londonから。

マネジャーである、ウナイ・エメリに今シーズン期待していることを伝えたと述べたサンレヒ。

ラウル・サンレヒ、改めて目標を通達

アーセナルは今夏トランスファーウィンドウで積極投資し、CLへの返り咲きを目指している。

昨夜のファン・フォーラムでサンレヒはウナイ・エメリに対し「今年は強力なスクアッドがある、期待している」と伝えたことを明かした。

ただ、彼ら経営層もトップ4フィニッシュが簡単ではないことは理解しており、エメリに対する最後通告というわけではなさそうだ。

それでもアーセナルは、3年目のエメリに対して契約延長をすべきか否か決断を下す必要がある。

満了するあと2年までにトップテーブルに戻せなかれば、テコ入れは必須だ。

現状、エメリのアーセナルはリヴァプールとの1敗のみだが、そのフットボールスタイルとメスト・エジルの扱いには不満の声も挙がっている。

Raul Sanllehi sets Unai Emery his clearest target yet for second season at Arsenal

まだ契約が残っているウナイ・エメリ。

プレミアリーグでは3位に着けているわけだが、試合の内容は陳腐なために大部分のサポーターからは歓迎されていない。

早く自分の哲学を浸透させて、ファンに完成形をみせてもらいたいところ。

 

離脱していたラカゼットが練習に復帰

トットナム戦ToTで負傷してから、6週もの間療養中であったアレクサンドル・ラカゼット。

この度トレーニングに戻ったようで、オバメヤンに依存していたアーセナルとしては明るい話題となっている。

来週あたりには、スクワッドに入るとの見立てだ。

 

オバメヤン アーセナル史上5人目の快挙

9月のPremier League player of the month awardsを受賞したオバメヤン。

複数回の受賞は、アーセナルでは5人目とのこと。

パンサー!

 

ブカヨ・サカ 契約延長交渉の話

イギリスメディアのMirrorによると、アーセナルはブカヨ・サカとの長期の契約を結ぶため、交渉を開始したとのこと。

イングランド代表監督のサウスゲートがそれを仄めかす発言をしている。

有望な選手をみすみす他所に取られないよう、プロテクトしてほしいものだ。

おわりに

いきなりだが、マルティネリのヘディングが美しいことを共有したい。

前回のヨーロッパリーグ(【どっちがファーストチーム?】EL-GS 2節 アーセナル v スタンダール・リエージュ)のシーンだが、いつ見ても惚れ惚れする。

 

ひとまず、以上!