オーンステインが教えるアーセナルの裏側/ダヴィド・ルイスとメスト・エジルの友情

オーンステインが教えるアーセナルの裏側/ダヴィド・ルイスとメスト・エジルの友情

インターナショナルブレイクが終わりに近づいている。

これでアーセナルの試合が見れる日常がやってくる。

さて、本日のアーセナルトピックスを皆さまと共有したく存じます。

ご査収くださいませ。

Arsenal Update

プレミアリーグの観客動員数をみる

トットナムToT、せっかくエミレーツスタジアムよりも大きいスタジアム建てたのに、人が入ってない😂
※アーセナルの本拠地エミレーツスタジアムの収容能力は60,260。トットナムToTは62,062。

これをみて、各チームの動員数が気になったので調べてみた。

右列の割合を見て欲しい。

アーセナルだけが平均の割合が100%を超えている。

…?…おかしい。

よくスカスカのスタジアムであっても「満員です!」みたいなそういうやつかもしれない…。

まとめたはいいものの、参考にはならないデータのようだ。

 

デヴィッド・オーンステイン、アーセナル裏話を語る

The Athleticに転職した、オーンステイン。

彼がアーセナルのあれこれを語ってくれている。

アーセン・ヴェンゲルの後任選びの裏側

ウナイ・エメリに決定する直前まで候補に挙がっていた、ミケル・アルテタ。

当時、契約にかなり近づいていたが、最終的にはウナイ・エメリに着地。

アルテタ自身も最後までアーセナルからの電話を待っていたとのこと。

あのとき、Gooner界隈もアルテタを押す声が多かったと記憶している。

アーセナルの経営陣もアルテタには本気だったようだ。

少し意外な話である。

信頼が厚いフレデリック・ユングベリ


選手、スタッフから高い評価を受けているユングベリ。

エメリになにかあれば、代役はユングベリだろうとのこと。

ユングベリが指揮するArsenalか。

凄まじい人気を誇りそうではある。

ちなみにブカヨ・サカやジョー・ウィロックなどのヤングスターをファーストチームに上げるよう働きかけたのは、ユングベリだとも言われている。

メスト・エジルが干されている理由

今、Gooner界隈で話題のエジルネタである。

情報通のデヴィッド・オーンステインはこれにも回答。


トレーニング時に取られるGPSデータの結果によって、エジルはスクワッドに入れていない。

GPSのデータで個人の運動量などをチェックできるため、そこでエジルが如何に動けていないかが明確になったそう。

その結果、怠けているという話になりスクワッドにもふさわしくないとなったようだ。

ダヴィド・ルイス、エジルを語る

エジルとアーセナルの関係がクリアでない中で、ダヴィド・ルイスがエジルのことを語った。

例のGermany v Brazil 7-1の試合後

彼は僕の苦しみを感じ取り、試合後に駆け寄って来てくれて慰めてくれた。

人として素晴らしい行動だ。

普通ビッグゲームで勝ったら、チームとともに祝うものだ。

それを置いといて、僕の傍にいてくれた。

ゴタゴタがあるときに、選手からこのようなコメントが発信されることに驚いた。

なんだか勝手に箝口令が敷かれていると思っていたから。

 

 

ひとまず、以上!