アーセナルのメスト・エジルに不要論が勃発?

アーセナルのメスト・エジルに不要論が勃発?

さて、今回のブログでもここ最近のアーセナルトピックスを見ていこうと思う。

 

レイ・パーラー『エジルはアーセナルキャリアの終わりに向かっている』

アーセナルのヤングスターには本当に感動している。

スクアッドにさえ入っていないエジルのことを考えると、おそらくこれで終わりだろうね。

現時点では、彼よりも値する選手がいる。

サカ、マルティネリ、セバージョス。

ほかにも色んなオプションがあるからね。

ここ最近、エジルに関するネタが多い。

誰もが話題に出している。

それがスーパースターの定めなのかもしれない。

 

エジルを求める声もある

彼は高給取りで、調子のアップダウンが激しい。

継続性がない以上、戦力としてカウントはしづらいだろうが、それでも今のアーセナルにおいては彼がいたほうが良い方向に進む気がしてならない。

本当に彼は不必要なのだろうか。

 

Gooner界隈では、そういった疑問を持つ人は少なくないようだ。

ボーンマス戦、ペペがドリブルをスタートする場面。

No.10いないが故に孤立していることがわかる。

そのせいで、ペペは4人のボーンマスプレイヤーと戦う必要があった。

ここのスペースはエジルの居場所であり、エジルの必要性は明らか。

 

なるほど納得。

 

ニコラ・ペペ、そこまで悪くない?

Optaが算出したチームへの貢献指数。

一応、ゲンドゥージに次いでチーム2番目の数値のようだ。

彼はコストが掛っている分、見る目も厳しいということだろう。

でも時間が解決してくれるはずだ。

 

グラニト・ジャカのひどいミスが光る

ボーンマス戦を前にトレーニング中のアーセナルの動画。

凡ミスプレイによりオバメヤンに止めを刺される。

これをみたファンのコメント

  • 試合でもやるミスだ!
  • こんなイージーミスをする奴がキャプテンなのか。

とジャカに失望する声が多く見られた。

残念ながら、これがナチュラルなのである。

 

リース・ネルソン怪我で離脱


この代表ウィーク、イングランドU21に招集されたリース・ネルソン。

膝の負傷で離脱したとのことだ。

順調に回復しても11月までは離脱の様子。

Oh…

 

 

サンティ・カゾーラ『さよならを言えなかった』

スペインメディアにアーセナルについて語った、サンティ・カゾーラ。

恋に落ちたフィールドにさよならを言えないのはつらい。

 

普段は試合に負けたら家を出ないんだ。

でも僕の家族がロンドンに来て、街を案内して欲しいって行ったんだ。

6−0でチェルシーに負けたあとでどこに行けばいいんだ?

でも最終的には外に出た。

そうしたら、写真やサインの応酬だった。

フットボールはそんな素敵なことを僕に教えてくれた。

 

確かに負けたら外に出ないというのはよく聞く。

長友佑都と負けて外に出ると「練習しろ!」といったヤジが酷く、安全のためにも外出は控えるとどこかで話していた。

でもサンティの周りは温かかったと。

サンティ…恋しい。

 

 

カルロス・ベラがMLSで得点王に&新記録樹立

元Gunnersのカルロス・ベラが今シーズン34ゴール目を決め、ゴールデンブーツに輝いた。

※イブラヒモビッチは30ゴールでシルバー。

アメリカにきてから、ベラは57試合48ゴールと大爆発している。

 

私がアーセナルに興味を持ったのは、ドゥドゥやベラが居たから。

だからそういった選手が活躍してくれてとっても嬉しい。

 

イングランドでは水が合わなかったようだけど、離れていても彼を応援している。

 

BBCデビッド・オーンステインがThe Athleticへ転職

プレイヤーではないが、いつもアーセナルの確実な情報をいち早くリークしてくれるジャーナリスト。

それがデヴィッド・オーンステイン。

この度、BBCからThe Athleticへ移ったようだ。

彼のこれからの活躍にも目が離せない。

 

ひとまず、以上!