エディ・エンケティア、ローン打ち切り!?/ベレリンとウォルコットのスピード対決

エディ・エンケティア、ローン打ち切り!?/ベレリンとウォルコットのスピード対決

ラグビー日本代表、決勝T進出おめでとう!

全勝するまで、グループ突破がわからないなんてフットボールでは中々みない光景だ。

さて、今日もアーセナルの情報をお送りします。

ご査収ください。

Arsenal Update

ラグビーの試合にも影響を与えた、台風19号。

ルーカス・ポドルスキが日本語でメッセージを送ってくれている。

ポドルスキ 台風のニュースを受けコメント

Thank you Poldi !!!

Gooner、サンティとセバージョスの交代に涙

代表ウィーク。

スペイン代表は、ノルウェーと戦いセバーロスに変わってカゾーラが投入された。

涙ちょちょぎれのGooner。

34歳のサンティ・カゾーラはGunnersに6年在籍、180試合出場した。

しかしアーセナルキャリアの後期は怪我により、ほぼ2シーズン療養生活を強いられることになってしまった。

サンティ・カゾーラは、2018年の夏に退団。

その次に所属したビジャレアルでは、今日までに54試合に出場しているそう。

あの怪我から代表にまで戻ってくるなんて本当に凄い。

エディ・エンケティア ローンを見直しへ

現在、リーズへローン中のエンケティア。

リーズではコンスタントな出場機会が得られていないこともあり、以前からエンケティアに興味を持っているブリストルに再ローンで修行にいくかもしれないという噂。

エンケティアのローンに関して、エメリはGunnersへの残留を望んでいた。

しかし、エンケティア自身がステップアップのためにリーズへのローンを希望したという話をエンケティア本人が明かした。

リーズでは、8試合4得点の好成績にも関わらず、バックアップ要員としての扱いに甘んじているエンケティア。

成長の妨げになることを恐れアーセナルは、1月にローンを打ち切ることも検討しているようだ。

将来有望な彼のためにも最善な道が見つかることを祈る。

オバメヤン、アーセナルと契約更新?

ガゼッタのツイートから。

現状、2021年までのオバメヤンとの契約を2023年に延長する契約交渉をアーセナルは行っているとのこと。

レアル・マドリッドに行くことが夢であると語っていたオバメヤン。

果たして契約延長にサインをしてくれるのか。

契約年数、2年未満のアーセナルプレイヤー

サンチェス、エジル、チェンバレン、ラムジーと契約終了間際の延長交渉でゴタゴタのあったアーセナル。

そこから学んで残り契約年数が1年を切った選手とは、契約延長交渉は行わない!とキッパリ言ってのけたラウル・サンレヒ。

その発言をもとに、Tribuna.comが契約年数2年を切っている選手をピックアップしている。(Ozil, Auba & 4 more Gunners who have less than 2 years on their contracts

アーセナルは、これらのプレイヤーの将来を早急に考えるべき

First team

マット・メイシー(Matt Macey)25歳 – 2020年まで

ダヴィド・ルイス(David Luiz)32 – 2021

シュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)27 – 2021

ピエール・エメリク・オバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)30 – 2021

ソクラティス(Sokratis)31 – 2021

メスト・エジル(Mesut Ozil)31 – 2021

On-loan

ダニ・セバージョス(Dani Ceballos)23 – 2020

 

先のオバメヤンの契約延長がなされれば、このリストからは抜けるのか。

GKのマット・メイシーが2020年までの契約だったのは驚きだ。

話すらでないということは、これでお別れだろうか。

ダニ・セバージョスはレアル・マドリッドに帰ることは確実だろう。

アーセナルが本契約を望んだとしても取れるとは思えない。

それとアーセナルは、ムスタフィとエジルのドイツコンビは出ていって構わないと思っていることだろう。

 

メルテザッカー『ベレリンとウォルコットはスピードで競っていた』

最後の話題は、なにかほっこりエピソードでも。

アーセナルアカデミーのコーチとして活動中のペア・メルテザッカー。

トレーニングでのヘクター・ベレリンとフィオ・ウォルコットのことをエピソードを明かしてくれた。

Express.co.ukから。Arsenal hero Per Mertesacker opens up on Hector Bellerin and Theo Walcott rivalry

 

https://tribuna.com/en/arsenal/news/3485023/

アスレチックのインタビューにペア・メルテザッカーが応えた。

『ヘクター・ベレリンとフィオ・ウォルコットはアーセナルで最速のスプリントを記録するためしょっちゅうバトルしていた。』

『1980年代のカール・ルイスとベン・ジョンソンに似ていたね。』

『2人とも2番で終えるのは嫌だったみたいだ。もし片方が2秒先をいった場合、もう片方はより速い時間でやると主張していたよ。』

『ヘクターのほうがほんの少し速かったんじゃないかな。』

アーセナルが誇る2大スピードスター。

ベレリンとウォルコット。

スプリントは、年齢とともに下降することが一般的なので若手がどんどん上がってきたら、年齢による衰えを早くに実感してしまいそうだ。

 

ひとまず、以上!