シュコドラン・ムスタフィ 行き過ぎた批判に疲弊

シュコドラン・ムスタフィ 行き過ぎた批判に疲弊

問題を抱えている、アーセナル。(アーセナルのメスト・エジルに不要論が勃発?

引き続き、アーセナルの注目のトピックを皆さまと共有していく。

 

エジル不要論が勃発?

Arsenal Update

9月のPlayer of the Month マテオ・ゲンドゥージ

ファン投票でゲンドゥージは48%の票を獲得、2位はピエール・エメリク・オバメヤン、3位はカラム・チェンバース。

おめでとう、ゲンドゥージ!

 

ヴェンゲル『タイトルの話をするのは、まだ早い』

出典:arsenal.com/

仕事復帰について

時間が経てば経つほど、戻る意欲はなくなるかもしれない。

今は周囲の情報を観察してなにが起こっているか見ている。

結構、おもしろいもんだ。

プレミアリーグに戻ることは考えていない。

アーセナルとの結びつきが強すぎるから。

今シーズンのGunnersのリーグタイトルについて

現状、3位という好位置に着けているけれども、そのことについては時期尚早と言わざるを得ない。

そもそも予言も得意ではない。

ただ、負けなしのリヴァプールは頭一つ抜けている。

Arsene Wenger EXCLUSIVE: Former Arsenal boss on managerial future and why Gunners can’t win the Premier League title

 

まだタイトルの話をするのは早い。

当然のことである。

ところで、アーセン・ヴェンゲルは今のアーセナルをどう思っているんだろうか。

彼の目から見て、アーセナルは良い方向に進んでいるだろうか。

 

マルティネリの代表選択に注目が集まる

ブラジル生まれのマルティネリだが、父親のルーツがイタリアということで、イタリア代表としてもプレイできるようだ。

マルティネリの代表選択【ブラジル代表 or イタリア代表】

マルティネリ自身がブラジルからイタリアへの切り替えに関心があるかは不明。

しかし、イタリアフットボール連盟(FIGC)は、ブラジルのFWのタレントが豊富(Neymar、Roberto Firmino、Gabriel Jesus、Vinicius Junior、Douglas Costaなど)であることを理由にイタリアへ鞍替えさせたい様子。

マルティネリ獲得に貢献したと言われている、同郷のフットボールディレクターのエドゥが、マルティネリにイタリア行きを拒否するよう介入することも可能だが、マルティネリはどの可能性も捨ててはいないだろう。

イタリアを選択すれば、ブラジル生まれの選手はジョルジーニョ(Jorginho)、エメルソン・パルミエリ(Emerson Palmieri)に続いて3人目になる。

Goal.com

 

エドゥとの関係もあるし、ブラジル決まりというのが大方の見方ではある。

果たして、どうなるか。

 

ムスタフィ 「批判のターゲットになった」

過去のシーズンでミスをしてからSNSで批判が殺到し、コメントをブロックするようになったムスタフィ。

スペイン紙「Marca」の企画、「今年の最悪の選手」でマン・ユナイテッドのフィル・ジョーンズに次いで2位に。

僕は自分のことを世界で、2番目に悪いディフェンダーだとは思ってない。

そもそもなにが起こったの?

2016年にアーセナルへ移籍してから、最初の2年間は上手くいっていた。

ただ、その年のクリスマス以降から雲行きが怪しくなっていった。

2018年12月末のリヴァプール1−5の敗戦

あの試合以降、批判はエスカレートした。

ときには試合に出ていないのにも関わらず、批判されることもあった。

もはやわけがわからない。

Blockdran Mustafi」の話題やエマニュエル・プティからの批判も

ピッチでのプレイの難しさを知っているフットボーラーが、個人を名指しして批判すると意味が変わってくる。

クラブのレジェンドが発言する影響力を理解してほしい。

実績がある選手が、わざわざ個人に批判的なコメントをするなんて。

そんなことで、売れようとしなくてもいいのにって思うね。

過激な批判について

昔は情報の取得といったら新聞くらいで、1日もあればそれがなんだったかなんてみんな忘れていたと思うんだ。

でも今はネット上に形跡が残っていて、ましてや消えることもない。

SNSの「いいね」のためにネタにされて、僕の子どもへの影響も心配だ。

夏にエメリから戦力外通告を受けたが、アーセナル残った理由

クラブを変えることは、当然考えた。

ただ満足なオプションがなかったんだ。

だから残ったわけだけど、今は前だけを見ているよ。

代表には呼ばれなかった分、アーセナルに集中している。

ELやカップ戦の出場が中心だけど、クリーンシートで勝てている。

僕にとってこれは、再び浮上する希望の光だ。

Weltmeister Shkodran Mustafi “Ich bin zur Zielscheibe geworden”

 

日本からでは、細かな状況や空気感が掴めないにしても、相当ボコボコにされているようだ。

まさしく、デジタルタトゥーである。

 

彼に批判が集まるのは少し理解はできるが、SNSなどで個人攻撃をしてまで追い込んでやろうとは思わない。

選手が移籍して、移籍した選手のユニフォームを燃やす連中と同じ思考回路なんだろうか。

イジメとしか思えない。

 

次のターゲットはエジルになるのだろうか。

それにしてもアーセナルが、イジメがなくならない学校のようで残念に思う。

 

ダニ・セバージョス『アーセナルこそ、求めていた場所』

イジメの話は気分が滅入る。

明るい話題に変えよう!

1年のローンでレアル・マドリードから出張中のダニ・セバージョス。

ダニ・セバージョスが語る、アーセナルへの想い

マドリッドにいなくて申し訳ないと思っている。

ただ頭の中はフットボール一色だ。

アーセナルで、とても満足してる。

最高のレベルを見せた10試合だった。

今、僕が居たい場所はここアーセナルだ。

嬉しい、そんなこと言ってくれるなんて。

イギリスのご飯は美味しい?

環境には慣れたかい?

もうここにずっといていいんだよ。

クロエンケおじさんが話をつけてきてくれるから。

 

イヴァン・ガジディス ACミランの現況

2008年から2018年途中までアーセナルの最高経営責任者だったイヴァン・ガジディス(Ivan Gazidis)

現在はイタリア セリエAのACミランの最高経営責任者とのことで、再建に勤しんでいるようだ。

ただ、向こうに行っても上手く行かないようだ。

今のACミランの順位は、13位…。

他の誰かが、俺らの代わりにイヴァン・ガジディスの恩恵を享受しているようでなによりだな。笑

 

ネタにされている始末。

でも彼がアーセナルから離れてくれて、嬉しい気持ちなのは私も同じだ。

 

今でもアーセナルの一員であるアーセン・ヴェンゲル

インタビューで未だに、アーセナルを「 We 」と呼んでいる愛しきボス、アーセン・ヴェンゲル。

 

 

ひとまず、以上!