【君に届け】ペア・メルテザッカー『アルテタと仕事がしたい。』

【君に届け】ペア・メルテザッカー『アルテタと仕事がしたい。』

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

メルテザッカーが選ぶベストイレブン

引退後、アーセナルのアカデミースタッフとしてマネジメントを勉強中のペア・メルテザッカー(Per Mertesacker)

ベストイレブンをチョイスしているのだが、そこにアーセナルプレイヤーも選出されている。

コメントも読んでいこう。

ローラン・コシエルニー

  • キャリアの中で最高のパートナーシップを築いた。
  • ローランと私は互いに補い合い、ともに時を過ごした。
  • アーセナルとローランがあのような形で別れてしまったことは残念。

トマーシュ・ロシッキー

  • スペシャルなフットボーラーかつ、素晴らしい男。
  • 彼との初対戦は、彼がボルシア・ドルトムントにいたとき。
  • 止めるのに苦労したのを覚えている。

ミケル・アルテタ

  • アーセナルのキャプテンの彼は、副キャプテンの私のことを信頼してくれた。
  • チームミーティングのときは彼の傍にいて、私達は大きな絆で結ばれていた。
  • 彼とまた一緒に仕事がしたい。

 

サンティ・カゾーラ

  • 才能ある選手が怪我で苦しむのは悲しいことだ。
  • サンティは特段足が速いわけではないし、一見アスリートのようには見えないが、彼はなんだって出来てしまう。

 

アーセン・ヴェンゲル

  • 彼には説明できないオーラがあった。
  • 求めるものは多かったが、それでも快適にプレイできた。
  • 理由は信頼関係が抜群だったからだと思う。
  • うまくいかない時期でも彼は選手を守った。
  • 彼には感謝しかない。

 

アルテタともう一度仕事がしたいと述べた、ペア・メルテザッカー。

ラウル・サンレヒにこの声が届いてほしい。

 

ヘンリク・ミキタリアン、ヴェンゲルを語る

ヴェンゲル・ボールが紐解かれる。

  • アーセンのもとでプレイするのは喜びだった。
  • 選手全員に『ただ純粋にプレイを楽しむんだ。自分が楽しんでいるのなら、うまくいっているという証だ。』と話してくれた。
  • 彼と過ごしたのは半年間だけだったが、素晴らしい時間だった。

 

選手に自由にプレイされることで、あのフットボールアートは完成したいたんだと再認識。

 

サンティ・カゾーラ、復帰後の脅威のコンディション

「二度と歩くことすらできないかもしれない」と診断をされてから、カゾーラが成し遂げたこと。

・ビジャレアルで12ゴールを記録
・ビジャレアルで15アシストを記録
・34歳でスペイン代表に復帰
・代表戦でゴールを挙げる
・代表戦でアシストを記録する

 

本当にスペシャルなフットボーラーだ。

 

 

ひとまず、以上!