ミケル・アルテタにアーセナル監督就任の噂

ミケル・アルテタにアーセナル監督就任の噂

さて、本日もアーセナル情報を共有したく存じます。

どうぞ、ご査収のほどよろしくお願いいたします。

ミケル・アルテタ アーセナル就任の噂

出典:bbc.com/

ヴェンゲルが退任したあとの監督候補として最後まで残っていたアーセナルのキャプテン、ミケル・アルテタ。

さらに現在も、アーセナルはアルテタの動向を追っているという。

アルテタは、現役のときから「指導者としてのセンスがある」とアーセン・ヴェンゲルに言わしめるほどの才の持ち主。

 

アーセナルで引退後は、ペップ・グアルディオラが指揮を執るマンチェスターシティにアシスタントコーチとして入閣。

順風満帆なキャリアを築いているようである。

 

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マンチェスター・シティでの働きぶりも好評のようだが、アーセナルが関心を寄せていることについてどう思っているのだろうか。

 

アルテタの想いを尊重するシティ

マン・シティは、アルテタの邪魔はしない
  • ミケルは、シティでの仕事に満足している。
  • ペップという世界を代表するマネジャーから学ぶことも多く、やりがいを感じているからだ。
  • しかし、クラブは彼が将来、自身で指揮を執りたいと考えていることも理解している。
  • また、アーセナルへの愛情をまだ持ち続けていることも知っている。
  • ミケル自身、魅力的なオファーがきたら、シティが邪魔に入るような真似をしないということもわかっている。
  • 例をあげるならば、パトリック・ヴィエラがニューヨーク・シティFCを指揮したように。

The Athletic Arsenal fans are used to waiting for change. But allowing Emery to persist will be interpreted as passively accepting mediocrity

 

アーセナルのキャプテンとしてアーセナルで引退し、涙を流してくれた男。

それがミケル・アルテタだ。(Arsenal Reloadedで振り返る、15/16 PLアーセナル v アストン・ヴィラ

 

出典:arsenal.com/

 

アーロン・ラムジーも、アーセナル退団時のセレモニーでは泣いていた。

 

しかし、アルテタの場合は個人的にもエヴァートンの選手というイメージが強かった。

その彼がアーセナルで引退を選んでくれたこと、涙を流してくれたことにとても感動した。

 

アーセナルを愛してくれている彼が率いてくれたら、アーセナルを救うのに時間がかかろうが、サポーターも辛抱強く待ってくれることだろう。

チェルシーのフランク・ランパードのように。

 

アーセナルは、エメリを離さない

ウナイ・エメリ自身、すぐに解雇の流れにならないとアーセナルの内情は把握しているのだろう。(エメリを解任できないアーセナル

批判の声があるのは、わかっている。

過去にも、そういう時期はあったが、私はリカバリーしてきた。

少なくとも年内は、エメリがアーセナルの指揮を執ることで確定していると見られている。

アーセナルのボードメンバーの決意は強いようだ。

 

 

 

ひとまず、以上!