レノがフレディを語る / スコールズ、フレディの服装に喝!

レノがフレディを語る / スコールズ、フレディの服装に喝!

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

ベルント・レノ『ポジティブに捉えている』

レノがノリッジ戦後にインタビューに応えた。

自分たちが改善すること
  • ディフェンス、ミッドフィールド、ストライカーという個々の問題ではない。
  • 全体として後半はポジショニングの距離が離れてしまっていて、前半のようなプレスができなかった。
  • 結果、ノリッジのようなカウンター主体のチーム相手との相性をより悪くしてしまった。
フレディ・ユングベリのコーチング
  • 前半はよかったと思う。
  • 良くコントロールできていたし、高い位置でプレイしていたからペナルティを得ることができた。
  • 多数あったチャンスを掴む必要があった。
  • 試合後にポジティブな雰囲気を感じることが出来たものの、ドローでは皆満足しない。
この1週間について
  • マネジャーの解任はいつだって悲しいものだ。
  • ウナイ・エメリは1年半、非常に良い仕事をしたと思う。
  • それでもクラブは、マネジャーとチームに変化を与える必要があると決めた。
  • ただ、前を見据えていく、今日はなにか違っていた。
フレディ・ユングベリが可能にすること
  • 1、2回程度のセッションしかなかったが、フレディはドレッシングルームや選手のキャラクターを知っている。
  • だからこそ、皆をうまく使うことができるんだと思う。
  • 1日か2日そこらですべてを変えることはできないが、最も重要なことは気持ちと雰囲気だと思う。
  • そこについては現状、いい感じだ。

 

 

ベルント・レノに限らず、多くの選手が、なにかが変わったと感じている。

 

確かにスタートから変化があった。

ジョシュ・クロエンケ(Josh Kroenke)がわざわざトレーニング場に顔を出し、集まっている選手に檄を飛ばした。

さらには、アカデミーでマネジメントをしているペア・メルテザッカーもファーストチームのフォローに回った。(ユングベリ・アーセナルが始動する

ここ一週間でクラブ全体から一丸となって変えていこうという姿勢が見えてきている。

 

おわりに

正直、この試合だけ切り取って批判なんて起きないだろう。

1日でチームが劇的に変わるわけがない。

アーセナルは強固なメンタリティを現状持ち合わせていないのだから。

 

ポール・スコールズ『あの服装は無い』

マンチェスターユナイテッドのポール・スコールズ(Paul Scholes)

さっそく、なんか言い出すのか。と少し呆れたのだが、内容は彼の服装について。

出典:arsenal.com/

(古巣で監督・初戦という状況で)少し誇らしげに示すためにスーツを着てくると思ったんだ。

私にとってはこれ以上ない、素晴らしいスタートだ。

シャツとネクタイ着用で規律を示すね。

よって、彼が適任だとは思わない。

Man United legend Paul Scholes can’t believe what Freddie Ljungberg did against Norwich

 

音声がないので、どういったテンションで言ったかわからないのが残念。

だが、服装をチェックされるなんて、流石はフレドリック・ユングベリ。

彼の注目度の高さがよくわかる。

 

 

ひとまず、以上!