【冬の査定】アーセナル、2020年1月の移籍候補

【冬の査定】アーセナル、2020年1月の移籍候補

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

目次

Arsenal Update

シーズンの働きからみる、1月の移籍候補

football.londonのこちらの記事から。(The transfer status of every Arsenal player ahead of the January transfer window

GK

ベルント・レノ Bernd Leno

  • アーセナルのNo.1を奪取して以来、信頼できるパフォーマンスを維持。
  • リーグ最高となる、49セーブを記録している。
  • 脆いディフェンスのせいとも取れるが、レノは非常に良いショットストッパーであり、信頼が揺らぐことはない。
エミ・マルティネス Emiliano Martinez

  • レノの2ndに位置している、エミ・マルティネス。
  • 今シーズンミスらしいミスを犯していない。
  • ヨーロッパリーグが主戦場となり、良いGKへと成長している。
  • No.1ではないかもしれないが、レノに遅れを取らない良い選択肢のひとつである。
マット・メイシー Matt Macey
  • 25歳の彼は昨シーズンは、ローン先で34試合に出場した。
  • しかし、今季はプレイできていない。
  • おそらく移籍することが最善の策といえるだろう。

 

DF

ヘクター・ベレリン Hector Bellerin
出典:arsenal.com/
  • イタリアへの移籍報道もあったが、アーセナルで地位を獲得しているヘクター・ベレリン。
  • クラブとの契約は2023年まであり、オバメヤンに次ぐキャプテンとして位置している。
  • 彼の重要性からアーセナルは簡単には彼を手放すことはないだろう。
カラム・チェンバース Calum Chambers
  • シーズンを通して自身の堅実なパフォーマンスを披露してきたチェンバース。
  • さまざまな役割を果たし、良いディフェンスを見せ、ウナイ・エメリの信頼を獲得した。
ロブ・ホールディング Rob Holding
  • チェンバースと同様、ホールディングの売却も考えるべきでない。
  • 怪我から復帰したばかりでリカバリの最中であるが、リズムを取り戻せば問題ない。
シュコドラン・ムスタフィ Shkodran Mustafi
出典:arsenal.com/
  • シュコドラン・ムスタフィが1月に出ていったとしても驚くことはない。
  • なぜなら以前に夏に出ていくことを検討していたと認めたからだ。
  • 依然、プレミアリーグに出れておらず、ムスタフィが退団することは双方にメリットしかないと思われる。
ソクラティス Sokratis
  • 今シーズン、アーセナルのリーグ戦の1試合を除くすべてでプレイ。
  • 今後、チェンバースやホールディングがファースト・チョイスになる可能性もあるが、現状売却されることはないだろう。
ダヴィド・ルイス David Luiz
  • 彼はアーセナルに来たばかりであるため、売却されることはない。
  • 今後は3バックでの戦術も増えてくる可能性もある。
コンスタンティノス・マヴロパノス Konstantinos Mavropanos
出典:arsenal.com/
  • 1月に起こり得ることとして、ローンでの取引は考えられそうだ。
  • 今シーズンは、ファーストチームで試合に出れていない21歳。
  • シーズンの残りをほかの場所でプレイできるのであれば成長のためにも有益になる。
  • ただ、ムスタフィが売却できれば、ヨーロッパリーグでプレイのチャンスが到来するかもしれない。
キーラン・ティアニー Kieran Tierney
  • 1月までに、キーラン・ティアニはアーセナルLBのNo.1になるはず。
  • セアド・コラシナツもいてエメリが誰をNo.1に置いているかは不明だが、ティアニーのパフォーマンスはコラシナツよりもスターティングに優れている。
セアド・コラシナツ Sead Kolasinac
出典:arsenal.com/
  • ポジションが飽和していないこともあり、あまり売却すべきではない。
  • ただ、ティアニーとの序列の関係もあり、彼がセカンド・チョイスになればアーセナルにとってベストといえるだろう。

 

MF

ルーカス・トレイラ Lucas Torreira
出典:Instagram.com/
  • トレイラのエージェントから、新しい中盤の役割を楽しんでいないというタレコミあり。
  • エメリは1月までに、これを修正する必要がある。
  • 他クラブから引き合いもあり、今後どうなるか注目だ。
グラニト・ジャカ Granit Xhaka
出典:arsenal.com/
  • トレイラは留まる必要があるが、アーセナルがジャカを切ることは最悪とは言えない。
  • ファンとも対立しており、なにが最善かは明白である。
  • ただ、アーセナルはジャカが留まると決めた場合、干すのではなくプレイの機会を与えてあげて欲しい。
エインズリー・メイトランド・ナイルズ Ainsley Maitland-Niles
Image: Stuart MacFarlane/Arsenal FC via Getty Images
  • メイトランド・ナイルズにとってシーズンのスタートは難しいものだった。
  • 今最も彼に必要なことは『自信』であり、1月までにたくさんの試合をこなせば状況は変わるかもしれない。
  • そうでない場合は、ローンを試みるのも悪い選択ではないだろう。
ダニ・セバージョス Dani Ceballos
  • 今回のローンに購入オプションがなければ、ダニ・セバージョスの1月は特に動きはないだろう。
  • バーンリー以降、目覚ましい活躍はできていないが、彼を保持することは有用である。
マテオ・ゲンドゥージ Matteo Guendouzi
出典:arsenal.com/
  • 1月にアーセナルに残っていることに疑いの余地はない。
  • 今シーズンのGunnersにとって、重要な人物である20歳のゲンドゥージ。
  • 今後数年間、Gunnersの中盤で重要な役割を果たしていくことだろう。
ジョー・ウィロック Joe Willock
  • ローンに出すべきかどうかという点について、悩ましいことではあるが、おそらくアーセナルに残るのがベストだろう。
  • シーズンの初めに、彼はプレミアリーグでプレイできるクオリティを示した。
  • 中盤のメンバーの移籍の可能性もあり、間違いなくキャリアの分岐の年になりそうだ。
メスト・エジル Mesut Ozil
  • エジルを長らくフリーズさせてきたエメリ、どうやらドイツ人プレイヤーのことを信頼したようだ。
  • アーセナルは今年1月のエジル売却に苦労したこともあり、今シーズンはステイするのが堅いだろう。
リース・ネルソン Reiss Nelson
  • ローンから復帰し、エメリから信頼されているネルソン。
  • ただ10月に負傷したこともあり、遅れを取ってしまった。
  • 今は、フィットネスも回復し、エメリからの信頼も以前と変わりないはずだ。
ニコラ・ペペ Nicolas Pepe
出典:bbc.com/
  • ルイスとティアニと同様、アーセナルに来たばかりのため1月にはなにも起こらない。
  • 問題はエメリ・アーセナルで輝けるかどうか。
  • ダイナミックな活躍ができるか見ものだ。
エミル・スミス・ロウ Emile Smith Rowe
  • ネルソンと似た境遇であるが、ローンも彼には良い選択かもしれない。
  • フットボーラーとして大事な時期に、控えやU23でプレイし続けることは最良とは言えない。

 

FW

ガブリエル・マルティネリ Gabriel Martinelli
  • カップ戦で活躍していることもあり、1月にローンで出すこともほぼないだろう。
  • Gunnersで2番目のスコアラーであるマルティネリは、シーズンが進むにつれてより多くの機会を与えられるに違いない。
アレクサンドル・ラカゼット Alexandre Lacazette
出典:arsenal.com/
  • 苦しいシーズンではあるものの、1月に移籍することはないだろう。
  • アーセナルのシーズン最優秀選手であるラカゼットは、再び得点することで調子を取り戻すはずだ。
ピエール・エメリク・オバメヤン Pierre-Emerick Aubameyang
  • アーセナルのキーとなる、ピエール・エメリク・オバメヤン。
  • 彼はクラブのキャプテンであり、シーズンを通してGunnersを引っ張るプレイヤーでもある。
  • オバメヤン側からの移籍の噂もなく、混乱させる情報もないので残るだろう。

 

 

おわりに

3rdGKのマット・メイシーは契約延長を行っていないこともあり、退団が濃厚である。

可能であれば、お金に換えることが望ましいが1月に移籍先を見つけれるかどうか。

売却される可能性のある14人のアーセナルプレイヤー

 

そのほか特筆すべきものは、ジャカやトレイラの今後について。

トレイラをなぜ適正ポジションで使わないのか理解できない。(ウルグアイ代表では、CDMの起用で結果を出し続けているというのに。)

 

エジルの解凍が終わったかと思えば、ジャカの乱が勃発。そしてトレイラ移籍の噂…。

 

ただ、安心してアーセナルの試合を楽しみたいのにそれができないでいる。

エメリサン、頼む。

 

 

ひとまず、以上!