元キャプテンのジャカ、『ジャカの乱』を語る

元キャプテンのジャカ、『ジャカの乱』を語る

レスター戦おつかれさま。

ミラクルは起きなかった。

前評判通り、3位の強敵レスターに完敗。

この敗戦からアーセナルボードは、なにか学びを得て欲しいけれど、どうなることやら。

 

さて、本日もアーセナル情報を共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

GKベルント・レノにバイエルン・ミュンヘンが関心を示す

情報源はThe Sunということで、信憑性は高くはないだろうが。

マヌエル・ノイアーの後釜としてリストアップされているとのこと。

 

アルシャビンの息子の名前は、ヴェンゲルが由来

ヴェンゲル(Arsène Wenger)とアルシャビンの息子(Arséney Arshavin)

日本語読みにすると、『アーセニィ・アルシャビン』

 

写真の通り、FCバルセロナのアカデミーに所属しており、週間MVPも獲っているようだ。

2009-2013までアーセナルに在籍していたシャヴァことアンドレイ・アルシャビン。

 

たしか、マクドナルドのフィッシュ・バーガーが好物で、体型維持に苦労したとか。

 

彼と言えば、リヴァプール戦とバルセロナ戦を思い出す。

あの頃はワクワクした。

 

グラニト・ジャカ、騒動を語る

スイスメディア、Blickのインタビュー。

出典:bbc.com/
ジャカの乱について本人は?
  • ちょっと狂っていたし、先週は特別な経験もした。(ジャカの公式メッセージの件
  • 今はトレーニングに励み、試合に出ることを楽しみにしている。
  • クラブでも代表でもね。
あの交代時の出来事
  • 自分のシャツナンバーが交代パネルに表示されたときに、ファンが大喜びした。
  • その光景に非常に腹がたった。
  • 今でも、あの敵意には理解ができない。
本当のファンとは
  • 真っ当な批判であれば、アスリートとして成長する源になる。
  • 批判がダメというわけではない。
  • 侮辱したり、貶したりすることが問題。
  • サポーターとしてチームを支えるためのものが、チームに動揺と悪い雰囲気をもたらしてしまう。
  • 自分が参るというよりも、チームのメンタルにダメージを与えている。
試合後のチームメイトの訪問
  • 何人か会いにきてくれ、落ち込みすぎないよう心配してくれた。
  • 世界中のファンがスタジアムのファンを嫌い、非難していることも教えてくれた。
SNSがアスリートにもたらすもの
  • アスリートの面とオフの面を垣間見せることで、本当の「フォロー」を得ることができる。
  • 以前はメールや手紙だったものが、簡単にメッセージを送れるようになった。
  • これ自体は、素晴らしいこと。
  • SNSには良い面もあれば悪い面もあり、侮辱や脅迫なども受けやすくなった。
  • メッセージで先週の敗戦の責任を押し付けられたこともあった。
  • 僕は、ピッチにすらいなかったのにね。
イングランドでの自身の評価
  • それについては自分の仕事ではない。
  • 自分を厳しく律してはいるが、みんな主観を混ぜ込んで批評していて、人によって見方は変わるもの。
  • スイスもイギリスもそこに対しては違いはない。
アーセナルでの時間を振り返って
  • 振り返ると非常にポジティブなものだった。
  • 難しいスタートから、多くの時間プレイできるまでになった。
  • 家族もロンドンを気に入っている。
  • これからも全力でチームの一員であることを証明していく。
代表ウィークのタイミングとアーセナルでのキャリア
  • インターナショナルブレイクのタイミングには、本当に助かっている。
  • アーセナルのキャリアは終わっていない。
  • 準備はできているし、見返せると確信している。

First Interview of Granit Xhaka «I felt pain and frustration»

 

彼のことは嫌いじゃない、あんなパッションの塊のような熱いプレイヤーは尊敬に値する。

だからこそ、安心してフットボールに集中できる環境にいて欲しい。

 

アーセナルで、その環境が得られないのであればPLの他所のチームで、目の届く範囲で見ていたい。

噂になっていたニューカッスルとか。(ジャカ、ニューカッスル行きの噂

 

クラブとしても締めるところは締めて欲しい。

あんな脅迫、輩と同じようなものだ。

 

おわりに

メスト・エジルとロベール・ピレス。

このふたりは仲が良い。

ピレスの役割ってなんなんだろうか。

 

 

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don’t let anyone or anything ruin your mood. 👊🏼 || With my brothers @shkodranmustafi @seadk6 💪🏼❤ #COYG #training #M1Ö @arsenal

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スクワッドの中だと、エジルはこのメンバーと行動をともにしているが、ムスタフィとコラシナツのペアは見ない。

エジルが仲介役なのか、エジルが好きだから集まるのか。

ちなみに、ヘクター・ベレリンはリース・ネルソンとつるんでいることが多い。

出典:arsenal.com/

 

とにかく、頑張れ!アーセナル!!

 

 

ひとまず、以上!