【解任迫る】独りよがりのウナイ・エメリ

【解任迫る】独りよがりのウナイ・エメリ

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

選手起用、ハーフタイムの交代がもっとも多く、フォーメーションも自由自在。

それがウナイ・エメリである。

Arsenal Update

エメリの分析能力に疑問

Daily Mailの記事からみてみよう。

エメリは試合を分析するための偵察スタッフを派遣せず、自分で分析している
  • 一般的にPLでは、試合の2ヶ月前までにスタッフを派遣して情報収集を行う。
  • ヘッドコーチにレポートを出す前に、4試合もチェックするスタッフも居るほど勝利の鍵となっている。
  • そうした中、ウナイ・エメリは昨年の夏以降、他人がまとめたレポートよりも自分で分析するよう方針を変えたようだ。
  • ライブで試合を見るのとビデオとデータだけで分析するのでは、雲泥の差があると偵察スタッフ経験者は言う。
  • もちろん、これがアーセナル不調の根本的理由とはいえない。
  • しかし、未だに続く準備不足やDFが改善されない1つの要因にはなるかもしれない。

Unai Emery cuts out live scouting of Arsenal’s opposition teams in favour of watching videos himself

 

ビデオ狂として知られる、ウナイ・エメリ

エメリは2018年11月にカタルーニャ紙『Sport』に、ビデオセッションや相手の研究に夢中になっている理由を説明した。

『これは私がまだ選手だった頃のセグンダ・ディビシオンの一戦。

レガネス vs アルバセテだ。

彼らはスローインやコーナーキック、フリーキックのために信じられないほどの数の戦術を持っているんだ。

 

記事では「分析に何時間も費やすくらいなら、自分のチームのウィークポイントを正したらどうか。」と至極当然のことも書かれている。

最近のエメリの表情をみるに、かなり疲労が蓄積していることがわかる。

そもそも、スタッフが足りないなどのリソースの問題ならまだしも、潤沢なビッグクラブで1人で抱え込んでなにがしたいのか。

 

記事を読んで、アーセン・ヴェンゲルのことを思い出した。

ヴェンゲルは全権委任されていることもあり、1人で経営マネジメントやリクルート関連業務まで請け負っていた。

その結果、モダンフットボールに適応できず、遅れを取ったという意見を見た。

 

結局、今のエメリ・アーセナルも試合の準備が不十分で、他のクラブから周回遅れにされている。

これでエメリが結果を出していたら、『すごい、スーパーマンだ!』と絶賛されていただろう。

しかし、今の試合内容ではただの自己満足に過ぎない。

 

今後、こういったエメリのダメなところが噴出してくるのだろうか。

それはそれで哀しい気持ちになりそうだ。

 

キャラガー『エメリってチームのこと理解しているの?』

ジェームズ・キャラガー(James Carragher)から手痛い一言を貰っている。

ありがとう、キャラガー。

 

いつまでエメリと付き合うのか

「今シーズンはエメリでいくだろう。」という姿勢をとっていたオーンステイン。

その彼でさえも、アーセナルが解任に向けて動いているようなニュアンスを用いるようになっている。(オーンステイン『ウナイ・エメリの解任はない』

  • ウナイ・エメリが解任されるのは、時間の問題かもしれない。
  • Podcast収録時点で確実なのは、ELフランクフルト戦は指揮を執るということ。
  • その先は見えていない。

 

非常に面白い。

木曜日までの未来までしか予測できないほど、アーセナルサイドが活発に動いているように取れる。

木曜日ってもう、すぐそこ。

 

ジャカはやはり重要なプレイヤー?

こちらもオーンステイン案件。

  • アーセナルは、グラニト・ジャカを戻したいと考えている。
  • ジャカがチームにいないことで、うまくいっていないとクラブは見ている。
  • ホームでは反発の恐れがあるので、アウェイでジャカをスクワッド入りさせたい意向を持っている。

 

ここに来て、まさかのグラニト・ジャカ。

彼が近々カムバックするかもしれないとのタレコミだ。

 

うーん、大丈夫だろうか。

ジャカのことは嫌いじゃない。

あんなパッションの塊みたいな選手、嫌いになれない。

ただ、あんなことがあって、ジャカが未だにアーセナルで戦いたいと思ってくれているのか。

彼の気持ちがもっとも大事だ。(【クラブの危機】ジャカの問題行動のまとめ

 

おわりに

今日は、ダニー・ウェルベック(Danny Welbeck)の誕生日。

おめでとう。怪我が早く癒えることを祈っている。(アーセナルプレイヤーのその後を追う

 

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Happy Birthday Welbz ❤️ #daddy

Stuart Macfarlane(@stuart_photoafc)がシェアした投稿 –

それにしても、スチュアート・マクファーレン(Stuart Macfarlane)がSNSを再開してくれたようで良かった。

彼がいないとチームのトレーニング風景だとかがわからないもの。

 

 

ひとまず、以上!