エジルの発言を受けてウナイ・エメリ『扉は閉ざされていない』

エジルの発言を受けてウナイ・エメリ『扉は閉ざされていない』

さて、本日のアーセナルトピックスをお届けしたい。

どうぞご査収くださいませ。

Arsenal Update

ウナイ・エメリ『エジルの扉は、閉ざされていない』

インターナショナルブレイクが終わり、アウェイの地に向かう前にプレスカンファレンスを行ったウナイ・エメリ。

チームニュース、エジルのことなどもろもろ語った。

アレクサンドル・ラカゼットについて

トレーニングセッションの初日だ。

コンディションはいい感じだ。

月曜日に起用するかどうかは、その日の彼の状態にもよるけれどポジティブな印象を持っている。

90分プレイさせるか、ベンチスタートかはまだわからない。

キーラン・ティアニーについて

プレイの準備は整っている。

メスト・エジルについて

メストにとって、今年は難しいスタートだった。

セアド・コラシナツとエジルは襲撃に巻き込まれたし、その後1週間は病欠だった。

過去2、3週間で彼のトレーニングは良くなった。

私は彼がプレイする可能性は閉じてはいない。

彼がトレーニングで私たちに良い印象を与えれば、彼はプレイする。

彼には、次のゲームで必要なスキルと資質がある。

スクワッドについて

全選手ともにビッグパフォーマンスができる準備ができている。

プレミアリーグは私たちの最も重要なコンペティションであり、3位を維持するために難しい挑戦に挑む。

ラカゼットは回復したものの、まだトレーニングセッション初日ということで万全な状態になるかどうか。

そしてエジルの話題に。(アーセナルのメスト・エジル、沈黙を破る!

エジルのトレーニングも段々良くなっているとのことだった。

エジル側に風が吹いてきたか。

 

エジル、沈黙を破る!

 

回答に一貫性のないエメリ

だが、このエメリの対応にfootball.londonのジェームス・ベンジは納得いっていない様子。

ウナイ・エメリの回答に一貫性がないことを指摘している。

しかもカンファレンスの最後には、なぜか関係がないブカヨ・サカの長所を語り始めたという。

まったくもってカオスだ。

さらにエメリは、エジルのことを答えるのに辟易しているという情報もある。

それでもリース・ネルソンが離脱することから、エジルがスクワッドに帰ってくる可能性はあるようだ。

フアン・マタがNo.10の未来を語る

The Athleticから。Juan Mata interview: The classic No 10 no longer really exists

マン・ユナイテッドのファン・マタがアーセナルのエジルのことやNo.10の未来について語った。

No.10のような役割を持ったプレイヤーは絶滅したと思う?

絶滅していないかもしれないけれど、以前ほど使われなくなったと思う。

様々なシステムの中でNo.10のポジションは変化してきている。

でも、そういったプレイヤーは好きだ。

ゲームの流れを変えることができるからね。

メスト・エジルについて

ファン・マタとエジルは31歳で同年代。

正直に言うと、何が起こっているのかわからない。

エメリとは3年間一緒だった。

彼をよく知っているけど、アーセナルでの日々はわからない。

エジルはクリエーターで、僕が好きな素晴らしいクオリティのプレイヤーだ。 

ファン・マタもエジル同様、セントラルが主なプレイエリアである。

そして彼もサイドでの起用の際はインパクトに欠けるようで、批判も受けてきたようだ。

マン・ユナイテッドの選手だから関心はなかったが、同じプレミアでライバルチームの選手を「好きな選手」と表現するあたり優しい性格のようだ。

エジルと同じ境遇のようだから、程々にがんばってほしい。

 

昇格組にめっぽう強いオバメヤン

昇格組に対して8戦8Gを記録しているピエール・エメリク・オバメヤン。

シェフィールド戦はアーセナルが苦手としているアウェイゲームであり、代表戦明けのため疲労も溜まっているだろうが、データ通りにいくだろうか。

自信を深めるメイトランド・ナイルズ

昨シーズンは2アシストしていないけれど、今シーズンはもう2回マークした。

良いスタートだと思う。

継続してアシストを記録して、自分のスタッツを上げてきたい。

若い選手の活躍が目立ってきたアーセナル。

成長を妨げる形は見たくないし、有能な選手が他クラブに流れてしまう所もみたくない。

エメリはしっかりコントロールできるだろうか。

 

ひとまず、以上!