【中位がふさわしい】データでみるエメリ・アーセナル

【中位がふさわしい】データでみるエメリ・アーセナル

本日、アーセナルとウルブスの試合がある。

日本時間の0:00から、その前に今のアーセナルが置かれている立場を整理しよう。

Arsenal Update

チャンピオンズリーグ出場を再び危うくさせる、エメリ・アーセナルの背後にある恐ろしい真実

アーセナルの5位は正しいのか?

xGという指標について
  • 難度や場所などの側面を考慮し、そのシュートがゴールに結びつく可能性について算出した数字のこと。
  • この指標により、チャンスを活かせたかどうか、効率的に得点に結びつけたかなどの傾向をみることができる。
エメリ・アーセナルのxG
  • 今シーズン12.3ゴールを奪うことが期待されたアーセナル。
  • これはPLで上から13番目の数字。
  • このxGは、Aston Villa、Burnley、Norwich、West Hamよりも劣るもの。
  • Top4を目指すなら、喜ばしい数字ではないことは明らかである。
  • アーセナルのxGが比較的低い理由は、主に彼らが打ったショットの量に起因している。
  • これまでに119回のシュートを放っているアーセナル。
  • これは10番目の数字にあたりサウサンプトン、ワトフォード、マンチェスター・ユナイテッドと同じくらい。
  • 昨シーズンと比較するとチャンスが作れず、難しいシュートを打たされていることがわかる。
  • 昨年は、シュートまで運ぶことに苦労したが、そこまでいけば比較的簡単にゴールに結びつけていた。
  • 幸い、エリートプレイヤーがクラブにいる。
  • データでは、オバメヤンは3.3ゴールだが、現実では7ゴールを記録している。
ディフェンスのxGA
  • 予想失点数はPL15位で、16失点である。
  • シュートを打たれた本数は、144本でバーンリーと並んで17位タイ。

 

結論をいうと、10位から15位のチームにふさわしいレベルのフットボールである。

このままいくのであれば、来シーズンのチャンピオンズリーグは運次第。

オバメヤンが平凡なチャンスの中から、平均以上のフィニッシュでゴールを決めれるかにかかっている。

データでみると中位がふさわしいアーセナル


ちょっと覗いてみたが記事の数値とはズレがあるため、おおまかに捉えよう。

要は「トップ4のクオリティはない」ということである。

そして、オバメヤンが統計ではゴールになりにくい難しいゴールを決めてくれているからなんとか5位にいるということがわかる。

 

出典:football.london/

ありがとう、オバメヤン。

選手たちを握れていないという噂が絶えないエメリ・アーセナル。

今日の試合は、ジャカのためにもエメリはとてつもないフットボールを見せてくれるはずである。

 

ひとまず、以上!