アーセナルプレイヤーのその後を追う

アーセナルプレイヤーのその後を追う

さて、本日のアーセナル情報を共有したく存じます。

今回は、今夏アーセナルを去ったプレイヤーにフォーカスを当ててみた。

皆、元気でやっているだろうか。

Arsenal Update

夏にアーセナルを去った選手のその後

Football lindonが夏にアーセナルを出ていった選手のその後を記事にしている。

2019年、夏の移籍市場の振り返り

  • ラムジー(Aaron Ramsey)、コシエルニ(Laurent Koscielny)といったヴェンゲル体制の時のキーマンが出ていった。
  • 生え抜きのアカデミー出身者のイウォビ(Alex Iwobi)やアマエチ(Xavier Amaechi)らもアーセナルを去った夏だった。
  • 計、20名の選手が完全移籍でアーセナルを出た。
  • ミキタリアン(Henrikh Mkhitaryan)は、ローマにシーズンローン。
  • ミキタリアンの契約には、買取オプションが付いている。エルネニ(Mohamed Elneny)のことは忘れられている模様

アーセナル退団後の選手たち

ナチョ・モンレアル(Nacho Monreal)
出典:football.london/
  • 今シーズンアーセナルで3試合出場したのち、レアル・ソシエダに移籍した。
  • アーセナル在籍の6年間で、欠かすことのできない信頼できるLBへと成長を遂げた。
  • スペインにパーフェクトな形で舞い戻ったモンレアル。
  • デビュー戦では、「2−0」でアトレティコ・マドリッドに勝利している。
  • 現在、33歳の彼はここまで全試合で90分のフル出場を果たしている。
  • ソシエダは、彼の勢いに引っ張られる形で順位を上げて「5位」。
  • トップのバルセロナとは、僅か2差である。
出典:skysports.com/

ローラン・コシエルニ(Laurent Koscielny)

  • アーセナルで9年間過ごした、コシエルニ。
  • フランスのボルドーへの移籍は、後味が悪い印象となってしまった。
  • リーグ戦は13試合中、12試合に出場。
  • ELでも奮闘し、チームのDFを堅実なものにしている。
  • コシエルニーの安定性も手伝って昨シーズン14位のチームが、今は7位にいる。
  • コシエルニーはアキレス腱に大きな不安があったため、今はバック3の中央でプレイしている。
  • リーグ・アンは、プレミアリーグよりもフィジカルの要求が少ない。
  • 34歳になった、コシエルニーだがトラブルもなく順調なようだ。

アーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)

  • ラムジーの退団は、アーセナルのミッドフィールドに大きな穴をあけてしまったとファンは見ている。
  • アーセナルに11年間在籍し、28歳になって契約満了でユヴェントスに移籍した。
  • イタリア語の習得にも励んでいるようだ。

  • アーセナルのときから続く怪我もあり、デビューは9月下旬のヴェローナ戦になった
  • そこで見事に得点を決めてみせた。
  • しかしその後、内転筋のトラブルにより3週間離脱。
  • 現在は、完全なフィットネスを取り戻している。
  • 復帰直後のCLロコモティフ・モスクワ戦では、3分以内に得点を決めており、順調に思える。

ヘンリク・ミキタリアン(Henrikh Mkhitaryan)

  • 現在、30歳のミキタリアン。
  • ローマのデビューとなった、サッスオーロ戦では得点を上げ順調なスタートを切った。
  • しかし、それも負傷する4試合しか継続しなかった。
  • 9月末には外転筋を負傷してしまった。
  • 現在は復帰に向け、リハビリに励んでいる。

アレックス・イウォビ(Alex Iwobi)

  • アーセナルアカデミー出身のイウォビ。
  • 彼は、プレミアリーグに残った2人のうちの1人だ。
  • エヴァートンでは、印象的なオールラウンドパフォーマンスを見せた。
  • 移籍して最初の3試合で、2ゴールを記録している。
  • チームのフォームが落ちており、それに伴いイウォビも調子を落としている。
  • アーセナルでやってきた継続性が欠けており、この代表ウィークでリカバリーが必要だ。

ダニー・ウェルベック(Danny Welbeck)

  • アーセナルからほど近い、ワトフォードにフリーで移籍している。
  • 28歳の彼は、デビュー戦でゴールを挙げ、主にカップ戦に出場している。
  • しかし、そのパフォーマンスも短命に終わっている。
  • PLデビュー戦でハムストリングを負傷し、現在はリハビリ中だ。

    出典:football.london/

ペトル・チェフ(Petr Cech)

  • 現役を引退後もアクティブなペトル・チェフ。
  • チェルシーのテクニカルディレクター兼パフォーマンスディレクターに就任した。
  • さらにアイスホッケーのキャリアも開始している。
  • ポジションはゴールキーパー(ゴールテンダー)である。

カール・ジェンキンソン(Carl Jenkinson)

ステファン・リヒトシュタイナー(Stephan Lichsteiner)

  • アーセナルに1年間在籍したスイスのリヒトシュタイナー。
  • 35歳になった彼は、アウクスブルクに所属している。
  • しかし、あまりうまくいっていないようだ。
  • チームが降格圏内に位置しており、リヒトシュタイナーも苦労している。
  • スイス代表でも動揺に苦労しており、ユヴェントスのキャリア以降、衰えを見せている。

クリスチャン・ビエリク(Krystian Bielik)

Krystian Bielik (L) fouls Famara Diedhiou of Bristol City (Image: James Wilson/MB Media/Getty Images)
Krystian Bielik (L) fouls Famara Diedhiou of Bristol City (Image: James Wilson/MB Media/Getty Images)
  • 自信を深めていたのにも関わらず、アーセナルは21歳の有望な選手をダービー・カウンティに売却。
  • ここまでレギュラーとして13試合に出場し、CB/CDMとして活躍している。
  • チャンピオンシップでプレイすると決めたビエリクは、当初こそミスが目立ったものの、最近は少なくなってきている。
  • 現在チームは16位。
  • ビエリクとは反対にチームは厳しいシーズンを過ごしている。

ダビド・オスピナ(David Ospina)

  • ローンでナポリに加入後、完全移籍を果たしたオスピナ。
  • アーセナルのときのようにセカンドゴールキーパーとして起用されている。
  • セリエAでは4試合、CL前のリーグ戦などに使われている。

ザビエル・アマエチ(Xavier Amaechi)

  • 2. ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハンブルグに移籍した将来有望なアマエチ。
  • 残念ながらこの選手は、ほとんどプレイできていない。
  • 9月に18分間プレイしただけで、以降は出ていない。

フリオ・プレゲズエロ(Julio Pleguezuelo)

出典:MB Media/Getty Images
  • FCトゥエンテに加入したアカデミー出身の将来有望なプレゲズエロ。
  • アーセナルではCBだったがここではRBでプレイ。
  • 監督からの信頼も厚く、13試合中、9試合出場している。

ドミニク・トンプソン(Dominic Thompson)

  • LBの彼はブレントフォードに移籍した。
  • しかし、あまり起用されていないようだ。
  • カラバオカップでデビューを果たしたが、チャンピオンシップでは9月のミドルズブラ戦のラスト5分しか出ていない。

チャーリー・ギルモア(Charlie Gilmour)

  • 昨年のU-23のキャプテンであった、ギルモア。
  • アーセナルからノリッジに移籍をしている。
  • ノリッジはその後、オランダのテルスタへと貸出した。
  • テルスタでは、キーマンの働きをしており、12試合に出場している。
  • バルセロナBからローン中の元アーセナルプレイヤー、マルクス・マクギュエイン(Marcus McGuane)と中盤で並んでプレイしている。

ケレチ・ヌワカリ(Kelechi Nwakali)

  • ファーストチームでは、出番がなかったヌワカリ。
  • スペインのSDウエスカへと移籍したが、まだ出番はない。岡崎慎司と同じチーム。

浅野拓磨(Takuma Asano)

  • セルビアのパルチザン・ベオグラードへ移籍。
  • クラブ初の日本人プレイヤーとなった。
  • 25歳の彼は、10試合で1得点を挙げている。

コーエン・ブラモール(Cohen Bramall)

  • LBのブラモールは、コルチェスター・ユナイテッドと契約した。
  • リーグ2で10試合に出場、2アシストを記録している。
  • 現在23歳、カラバオカップではトットナム(ToT)を破った試合にも起用されていた。

ボンティー・デイリー・キャンベル(Vontae Daley-Campbell)

  • アーセナルと契約を更新しなかったキャンベル。
  • フリーでレスターシティに迎えられた。
  • RBの彼はプレミアリーグ2で6試合出場している。
  • U23のメンバーとして、活躍している。

バイリ・スペンサー・アダムス(Bayli Spencer-Adams)

  • ダニー・ウェルベックが移籍した、ワトフォードに移籍している。
  • 現状、出場機会は得られていないようだ。

ユヌス・ムサ(Yunus Musah)

  • 中盤のCMが、メインポジションのムサ。
  • アーセナルとの契約が切れてから、バレンシアのBチームでキャリアを継続している。
  • セグンダ・ディビシオンBで7試合、UEFAユースリーグで4試合出場している。

Monreal shines as Mkhitaryan stalls – How the 21 players who left Arsenal this summer are faring

 

おわりに

忘れ去られた、モウ・エルネニ。

そしてミキタリアンは試合に出ていなかったのは怪我をしていたからなのか。(【人生いろいろ】アーセナルのローン選手の近況

知らなかった。

 

マークス・マクギュエイン(Marcus McGuane)の名前が出てきて驚いた。

バルセロナで評価を高めているマクギュエイン。

彼もローンを送っているようだ。

 

この中で、アーセナルが後悔するプレイヤーが現れるのか否か。

 

 

ひとまず、以上!