アーセナルのデニス・スアレス『ボロボロの身体だった。』

アーセナルのデニス・スアレス『ボロボロの身体だった。』

さて、今日ここまでのアーセナルニュースを皆様と共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

デニス・スアレスの告白『ボロボロだった。』

19/1/31にアーセナルへローン加入のデニス・スアレス。

しかし、彼のアーセナルキャリアは残念なものであった。

大きな見せ場もなく、コンディション不良でローンが終わったのだ。

そんな彼が、アーセナルのときの自身のパフォーマンスを振り返った。

アーセナルに加入してからすぐ負傷していたデニス・スアレス
  • マンチェスター・シティでデビューしたが、最初の試合で負傷した。
  • 足に重心をかけれず、動かすことができなかった。
  • 内転筋破裂を疑った。
  • 骨盤に大量の水が溜まっていて、歩くこともままならなかったからだ。
  • 結局、コンディションもベストの状態から50%も取り戻せなかった。
  • おかげでゴールも狙えなかった。
  • 寝る時、くしゃみをする時、すべてが辛かった。
  • アーセナルには、世界のすべての希望があったのに2週目以降は何もできなくなってしまった。
  • それでも「問題ない」とコンディション不良を偽って、3、4試合に出場した。

 

結果的にアーセナルでは、95分のプレイ時間しか得ることができなかった。

正直、このインタビューを読んでも大した驚きはなかった。

多くのメディアが彼の負傷に感付いていたからだ。

それでも、歩行に支障が出るほどのものだとは思わなかったが。

 

PLで最もサポーターが金を費やすチーム、それがアーセナル

ミラーによると、

PLで最もサポーターの金払いが良いのがアーセナルとのこと。

次点でニューカッスル・ユナイテッド。

『アーセナルのチケット代は高い』というのはこれまた有名な話だ。

いつぞやのCLバイエルン・ミュンヘン戦では、抗議運動も起こっていた。

 

そのお金は、どこに消えていっているのだろう。

ちなみにこの金額は、チケットだけでなく移動費やグッズ購入、スタジアム内の飲食代、TV放映のサブスクなど含めて算出したとのこと。

レスター戦に向けて

レスター監督ブレンダン・ロジャーズがティアニーについて語った。

  • ティアニーはアーセナルにとって大きな財産になる。
  • 彼にはリーダーシップの資質がある。
  • その影響力は多大で、グループ全体に広がっていく力がある。
  • 私が、共に働いた中で最高の1人。

スコットランド・セルティックのときにともに仕事をしたふたり。

ティアニーも次戦に向けて、コメントを出している。

今のチームには悪い流れがある。

でもそれは僕らで正していく必要がある。

いいゲームをして、ファンに勇気を与えたい。

ここ最近の体たらくな試合で、随分盛り上がりに欠けているエメリ・アーセナル。

取り戻せるだろうか、あの頃を。

 

ラムジーがクリスティアーノ・ロナウドに謝罪


昨日のPostにも話題にした、メモリアルゴールを挙げたラムジーについて。(【闇落ちウナイ】エジル襲撃事件、サリバの骨折、ヴェンゲルの喝

このクリスティアーノ・ロナウドのFKは、触れなくてもゴールだったかもしれないと言われている。

ラムジー自身も、横取りしたような形になってしまったことを理解し、謝ったようだ。

 

ヴィトーリア戦のスタッツ、イアン・ライト絶句

サポーター目線の批評をしてくれている、アーセナルレジェンドのイアン・ライト。

そんな彼がヴィトーリア戦における、アーセナルのパスマップをみて絶句している。

 

まったく攻め気を感じない、アーセナルのスタイル。

どうやって、相手のネットを揺らすのだろうか。

 

ここ最近のエメリの表情には悲壮感漂っており、もはや心配だ。

健康第一ということで、退くこともいいのではないだろうか。

 

おわりに

レスター戦、キーラン・ティアニーとブレンダン・ロジャーズに注目が集まっている。

しかし、そもそもティアニーをエメリは起用するのだろうか。

 

RBにヘクター・ベレリン、LBにセアド・コラシナツをチョイスして、エメリボールを展開すると見ている。

 

ひとまず、以上!