カラム・チェンバース、ダヴィド・ルイスを語る

カラム・チェンバース、ダヴィド・ルイスを語る

さてボーンマス戦が終わり、インターナショナルブレークに入るため、最近のアーセナル情報をまとめてみた。

Arsenal Update

今季獲得してローンでている選手らについてサリバ ( William Saliba ) を筆頭に公式が報じている。Loan watch: Saliba impresses for St Etienne

ウィリアン・サリバ(William Saliba)

出典:arsenal.com/

フランスのASサンテティエンヌでプレイ中のサリバ。

  • ヴォルフスブルクと対戦して結果は1-1だったが、ASサンテティエンヌで印象的なプレイをしている。

モハメド・エルネニ(Mohamed Elneny)

トルコのベシクタシュでプレイ中のモハメド・エルネニー。

  • EL-GSでベシクタシュのホームにプレミアのウルバー・ハンプトン(ウルブス)を迎えた。
  • 敗戦したが、フル出場を果たしている。

エディ・エンケティア(Eddie Nketiah)

リーズ・ユナイテッドでプレイするエディー・ケティエ。

  • ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)とのホーム戦。
  • スクアッドには入ったが、出場はしなかった。
  • 試合はリーズ1-0で勝利。

ヘンリク・ミキタリアン(Henrikh Mkhitaryan)

ローマでプレイするヘンリク・ミキタリアン。

  • CL-GSアウェイで、オーストリアのヴォルフスベルガーAC ( RZ Pellets WAC)と対戦。
  • 1-1のドロー、ミキタリアンはスクアッドに入らなかった。

 

注目のヤングガン

ローンの情報で注視しておくのは、DFサリバとFWケティエだろう。

そのほかのシニア選手はローンの後、退団が濃厚だ。

 

ケティエはエメリが就任してからカップ戦などのコンペディションでも起用されなくなってしまい、冷遇されているのかと話題になった。

彼のポテンシャルは折り紙付きなので、ローン先で自信をつけて来て欲しい。

ちなみに、サリバはなかなか良いコンディションのようで、The Saliba effect(サリバ効果)なんて題して他所で記事になっている。

チームからの信頼も厚そうだ。

 

メスト・エジルはカムバックできるのか

またもスクアッドから外されたエジルに関して、ジャーナリスト Harry Harris のコラムから。

  • またも外されたエジル。完全に置いてけぼりだ。
  • エジルの徹底した冷遇ぶりは少し奇妙に思えるほど。
  • 5人のキャプテンに選ばれたが、2試合しか出ていない。(2試合とも20分間のプレイ時間)
  • 統計としてはエジルがいないと、アーセナルは失っているものがある。
  • 昨年、エジルは1ゲームあたり平均46パス、88.6%の精度で、1.9キーパスを達成。
  • 現在まで、これらの数字に匹敵する選手はいない。
  • エメリはカウンターで相手を絞め殺すスタイルを作ろうとしていてエジルは犠牲になった形である。
  • その割にはこのスタイルは、失点が多く非難されている。
  • 今考えると面白いが、エジルがGunnersになった当初、 Olivier Giroud, Theo Walcott, Yaya Sanogo, Lukas Podolski では十分ではないと言われていた。
  • エジルのパスに応えられないからだ。
  • しかし今のアーセナルは、ロビン・ファン・ペルシ以降最高のオフェンスラインに恵まれている。
  • 故に、No.10として彼の存在価値は大いにある。
  • 少なくともベンチには、置いておく価値はある。

Is there any way back for Mesut Ozil under Unai Emery?

 

『少なくともベンチに置いておけよ』と。

先日のポストではエジルが干されているのは、コーチスタッフの協力を無下したからという話も出ていた。(【退屈の一言】PL8節 アーセナル v ボーンマス

正直、外からみているファンには真実はわからない。

ただエジルは言うまでもなく才能がある。

ファンとして彼の閃きを見たい。ただそれだけだ。

エメリが見限って、エジルがクラブから出ていくのならそれでも構わない。

両者が納得行く形で事が進んでほしいものだ。

 

チェンバース、ダヴィド・ルイスを語る

David Luiz of Arsenal with Callum Chambers

フラムからのローンを経験して大きく成長したチェンバース、移籍後初得点のダビド・ルイスについて語っている。Chambers – I’ll learn so much from from David Luiz

ダヴィド・ルイスについて

ダヴィドは素晴らしい。

彼の文句を言う人は誰もいないよ。

ピッチ外でも良い人だし、ピッチでは良いプレイをしている。

彼は経験と勝者のメンタリティを持っていて、僕は彼ほど多くのものは持ってないから、学ぶことは多い。

ここ最近の調子について

ホームゲームでは調子は良い。

でもアウェイでも同じにできる、問題はない。

ただひたすらにハードワークするだけだ。

僕らには非常に強力なスクアッドとハイクオリティな選手がいる。

だから自分自身を信じて取り組めば、結果はついてくると思うんだ。

自信がみなぎっているコメントだ。

個人的に、GKエミ・マルティネスとDFカラム・チェンバースはいつかやってくれると信じており、常にアーセナルに残ってくれるよう祈っていた。

その2人が、良い形でアピールできているようで大変嬉しい。

 

おわりに

これから代表ウィークに入るということで、嘘か真かトランスファーの情報が上がってくると思われる。

こういうのとか。

 

信憑性がありそうで、興味深いものならまとめてみようとは思う。

 

ひとまず、以上!